富岡賢治
会議録に記録された「富岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省生涯学習局長
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会34 件・34%
- 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会7 件・7%
- 文教・科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○富岡政府委員 今の先生の、十六歳ということについてどういう経緯でそうなったかということについて、ちょっとつまびらかにしておりませんので、大変恐縮でございますがお答えになりませんけれども、ただ、少年法の、現在審議が行われております、あるいはいろいろな議論が交わされております、その適用年齢の問題とか事実認定手続等につきましては、現在、文部省として特に御意見を申し上げておるということはございませんで、いずれにしても、法務省において検討される…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○富岡政府委員 大変申しわけありませんでした。以後、注意いたします。
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○富岡政府委員 事務的にちょっと御説明いたします。 先生御指摘のように、先ほどの中教審の中間報告でも、家庭が、平均値との比較とか偏差値などの相対的な順位ということにとらわれている状況というのが浮かび上がっているわけでございます。日本の親に対しまして、そういうことでは決して子供たちがうまく育たないということで働きかけていく必要があるという御指摘をいただいておりますので、私ども文部省といたしましては、中高一貫ということだけでなくて、むしろ全…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○富岡政府委員 このもとになりました大学審議会の答申におきましては、「修業年限が二年以上で総授業時数が千七百時間以上のもの」を基準にする等のこととか、「在籍した学科の分野や履修内容を考慮しつつ、大学等において編入学を認めていくのが適当である。」ということで、そこら辺の実施につきましては、すべて緩くというのではなくて、そういうふうなことで条件をつけるということで考えているわけでございます。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(富岡賢治君) 時に必要があるという積極的な理由は見出せないと思います。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(富岡賢治君) 先生御指摘のとおり、地域におきます身近な学校という場を活用しましてボランティアのいろいろな学習活動等を行うということは大変重要なことでございまして、全国的なデータは持ち合わせてございませんけれども、学校の場を生かしまして例えば親子が共同していろんなリサイクル活動などのボランティア活動をやったり、それからPTAが参加しまして図書室とか手話教室などを開催する事業などは随分進んでいるようでございます。それから、今先生…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(富岡賢治君) 文部省の認定技能審査制度というのがございまして、青少年や成人が習得しました知識や技能につきまして、民間団体がその水準を審査・証明する事業、つまり技能審査でございますが、そのうち実施団体から申請があったものにつきまして、その内容、方法等が適切であり、また教育上奨励すべきものを文部大臣が認定するという制度がございます。実用英語技能検定というようなことなど、二十五種目の技能審査が認定されているわけでございます。 予算…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○富岡政府委員 先生よく御案内の点でございますけれども、御指摘のとおり、事務職員につきましてはすべて加入しているところでございますけれども、幼稚園以外の教員についての加入実績がはかばかしくない状況でございます。 平成七年四月ということで見ますと、学校数ベースでは大学、短大が」八・四%、小中高校が二〇・七%、幼稚園が八七・九%。数といたしましては、それぞれ六年に、先生御案内のように、育児休業給付が実施されましたのは七年からでございますから…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(富岡賢治君) 現在の中央教育審議会におきましては、先生御指摘のように、地方教育行政のあり方全体としての議論が行われているわけでございますが、学校の自主性とか自律性を確立するということは大事でございますので、そういう観点からも、今先生がおっしゃいましたような生徒指導の方針等につきまして、学校が保護者や地域住民の意向を的確に把握しまして、学校運営へ反映していく仕組みというようなことについて検討が進んでいるところでございます。 〔…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(富岡賢治君) 国によりまして統計の取り扱い方が異なりますので厳密な比較は難しいわけでございますが、アメリカ合衆国につきましては対国民総生産比が一・二%、対国民所得比は一・五%、イギリスにつきましては対国民総生産比が一・三%、対国民所得比は一・八%、フランスにつきましては対国民総生産比は〇・八%、対国民所得比は〇・九%、ドイツにつきましては対国民総生産比は一・五%、対国民所得比は二・〇%という状況でございます。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○富岡政府委員 先生御指摘のように、中教審におきましては「「ゆとり」の中で「生きる力」をはぐくむ」という理念を打ち出しているわけでございます。具体的にゆとりという点でございますが、子供と社会全体のゆとりの確保が必要であるということを中心に置きまして、例えば、子供たちがさまざまな体験を重ねましたり、あるいは主体的、自発的に使える時間をできるだけ多く確保することとか、あるいは学校の教育内容を厳選いたしましてゆとりのある教育課程を編成したり、…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○富岡政府委員 先生の御指摘、大変重要な点だと私どもも認識しております。文部省におきましては、現在、中央教育審議会等の審議を踏まえまして、教育内容とか制度の見直しにつきまして改善を進めているわけでございます。 例えば、御指摘の学校教育の内容につきましては、中央教育審議会の第一次答申を踏まえまして、教育内容の厳選と、みずから学び、みずから考える教育への転換と、とかく知識を教え込むことになりがちでございました教育をそのような方向へ転換すると…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(富岡賢治君) 先生御指摘の平成七年の閣議決定で、「民間と競合する会館、宿泊施設等の施設の新設を原則として行わないこととする」という閣議決定がございます。 現在、私学共済におきましては東京都の渋谷区に第二湯島会館という会館を設置する計画を有しているわけでございますが、これは先生御案内かと思いますけれども、現在の湯島会館が大変満室状態が多くて予約がとれないこと等もございまして組合員の非常に強い要望が従前からございまして、この閣議…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(富岡賢治君) 今回の統合につきましては、行政改革ということの趣旨を踏まえまして進めたものでございまして、年金の一元化問題ということに関しましては特に変更があるものではございません。この問題につきましては、私立学校の教職員共済組合につきましては、その成熟化の進展等を踏まえながら、財政再計算時ごとに将来のいろんな見通しを立てまして、被用者年金制度全体の中における制度について検討を行うという閣議決定が平成八年にございますが、これと…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(富岡賢治君) 先生御指摘のように、二十四カ所の一カ所があの阪神・淡路大震災で今大変な状況になりましたので、二十三カ所が運営いたしているわけでございますが、御指摘のように七〇%が利用率でございます。 収支状況ということでございますが、平成七年度の収支決算上では約十六億円の赤字ということでございますけれども、これは損益計算上でございまして、減価償却ということをやっておりますので、その前の実質的な収支ということで見ますと必ずしも赤…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(富岡賢治君) 先生の御指摘は大変大事な御指摘だと私どもも思っております。 御案内のように、公的年金制度の再編成の推進ということにつきましては、平成八年三月八日の閣議決定におきまして、各制度の目的、機能、過去の運営努力等についても配慮しつつ、各制度が二十一世紀にかけて成熟化する段階において漸進的に対応を進めることが必要であるということを基本としているわけでございます。そういう観点からいたしますと、今回の統合そのものは直接その問…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(富岡賢治君) 現状につきましては今先生がお触れいただきましたようなことでございます。しかし、将来見通しということでございますけれども、前回の財政再計算時におきましては、他の年金制度と共通の条件、例えば年金の運用利率を五・五%に置く、ベースアップ率を四%に置く、消費者物価上昇率を二%等に置くというような条件でやった場合の安定的な将来の見通しというようなものは立ったわけでございますが、先生御案内のように、そのような条件が現在ある…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○富岡政府委員 今回の統合につきまして、法案におきましては、私立学校の教職員共済制度の実施主体は共済組合から事業団に変更するわけでございますけれども、給付の種類、水準、掛金など共済制度の内容は従来のものから変更を加えませんで、そのまま継承するという考え方をとっておるわけでございます。 したがいまして、今回の統合は、行政改革の観点から、特殊法人の整理合理化を図るために行われるものでございまして、共済制度の内容そのものに変更を加えるものでは…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○富岡政府委員 参与という役職はございまして、現在、一名おります。
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○富岡政府委員 そういう資料提供について申しわけないことがございましたら、おわびをいたします。 参与の件でございますけれども、個人の報酬月額でございますので、ちょっとためらうところはございますけれども、基本的には七十九万二千円の報酬月額でございまして、あと、期末手当等については役員並みに扱っているという状況でございます。 仕事でございますけれども、私学共済組合の業務のうち、契約関係業務の整備、指導に関すること、総合的な広報活動の企画、推…