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文部省生涯学習局長参議院衆議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
文部省生涯学習局長
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会34 件・34%
  • 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
文部大臣官房総務審議官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○富岡政府委員 先生御案内のように、今大臣からも御答弁申し上げましたように、教育費については保護者の負担が過大とならないように、文部省といたしましては、先生御指摘のように、税制と予算面でそれぞれさまざまな措置を講じて努力しているわけでございます。 今御指摘の特定扶養控除制度につきましても、十六歳以上二十三歳未満の扶養親族に係ります扶養控除額の割り増し制度ということで、これもいろいろな努力を積み重ねてきたわけでございます。 また予算面でも…

文部大臣官房総務審議官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○富岡政府委員 先生の御指摘の内容がまだちょっと私詳しく承知しておりませんけれども、いずれにしても、税制改正ということと、それからやはり財政状況等大変厳しい状況ということも踏まえなくちゃいけませんので、よく私どもとしてはこういう問題は考えていきたいと思っております。

文部大臣官房総務審議官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○富岡政府委員 御趣旨はよくわかりますが、なかなか状況も難しゅうございますので、御理解願いたいと思っております。

文部大臣官房総務審議官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○富岡政府委員 先生御指摘のとおり、教育改革につきましては、臨時教育審議会とか、それから幾次にもわたります中央教育審議会、さまざまな御答申をいただいておりますし、また、各政党からもさまざまな教育改革の御提言などをいただいているわけでございます。そういうもの全体を十分現時点で精査しまして、検討しながら、現在とり得る教育改革の方途につきまして、文部省挙げて検討したわけでございます。 その中の内容といたしましては、今までは例えば中高一貫の問題…

文部省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 先生の御指摘の点でございますが、これからの学力の評価につきましては、昨年の中央教育審議会答申におきまして、単なる知識量の多い少ないということだけで行うのではなく、生きる力を身につけているかどうかという視点でとらえるべきであるという御提言をいただいておるわけでございまして、そのような観点からしますと、学力を広くとらえていくという考え方が指摘されているわけでございます。 具体的に申し上げますと、現在でも学校におきま…

文部省大臣官房総務審議官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(富岡賢治君) 文部省におきましては、エンゼルプランにおきます重点施策としまして私どもの関係では、ゆとりある学校教育の推進とか学校外活動の充実とか、子育てに関します相談体制の整備等によります家庭教育の充実、それから教育の機会均等の理念を実現するためにも父母の教育費負担が過大とならないような配慮としまして、例えば予算面では育英奨学事業の貸与人員の増とか事業費の増を図っておりますほかに、幼稚園につきましては、幼稚園の就励費補助事業に…

文部省大臣官房審議官1995/10/31

134参議院 外務委員会 第4号

○説明員(富岡賢治君) 現在、国の教育課程の基準でございます学習指導要領におきましては、我が国の安全に関しまして、中学校の社会科の公民的分野におきまして我が国の安全と防衛の問題について指導することとしております。また、高校におきましては、公民科の現代社会や政治・経済というところで我が国の安全保障と防衛につきまして指導することとしておりまして、これらの中で日米安全保障条約についても取り扱われているところでございます。さらに、高校の日本史に…

文部省初等中等教育局高等学校課長1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○説明員(富岡賢治君) 先生御案内のように、校則は児童生徒が健全な学校生活を営む行動の指針として定めるものでございまして、その関係で条約の十二条第一項は、児童に影響を及ぼすすべての事項について自己の意見を表明する権利を規定するものでございますけれども、同条は児童の意見を年齢等に応じ相応に考慮することを求めるものでございまして、児童の意見を無制限に認めるものではございません。 したがいまして、例えば校則あるいはカリキュラムにつきまして児童…

文部省初等中等教育局高等学校課長1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○説明員(富岡賢治君) 学校の教育活動が個人の尊厳を重んじ、個人の価値を尊重して行われるということにつきましては、我が国教育の根本理念で、既に教育基本法等で明らかにされているわけでございます。また、学校教育法におきましても体罰を明文等で禁止するなどの所要の措置をとっておるわけでございまして、文部省といたしましては、もともと学校におきましてはそういう基本的人権に十分配慮した教育指導、学校運営が行われるように指導してきたところでございます。…

文部省初等中等教育局高等学校課長1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○説明員(富岡賢治君) 具体的な教育の場といたしましては、例えば十四条との関係で国を愛するというようなことから国旗掲揚、国歌斉唱の指導を行うことというようなことにつきましての恐らくお問いかけかというように思うわけでございます。 私どもとしましては、再三お答えいたしておりますように、条約の十四条の思想、良心の自由は既に憲法や国際人権規約に規定されているところでございまして、これは一般に内心について国家はそれを制限したり禁止したりすることは…

文部省初等中等教育局高等学校課長1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○説明員(富岡賢治君) 先生御指摘のとおり、教育現場で本条約の趣旨等につきまして理解が十分進んでいるというふうな認識は私ども持っておらないわけでございまして、今後批准されました暁におきましては、この条約の趣旨の徹底につきましては最韓の努力を尽くしてまいりたいと考えておるわけでございますが、先生御案内のように、本条約の趣旨につきましては我が国では既に憲法や国際人権規約の規定によりまして種々保障されているものでございまして、その意味では条約…

文部省初等中等教育局高等学校課長1994/03/29

129参議院 外務委員会 第1号

○説明員(富岡賢治君) 条約を締結されました後には、私どもといたしましては、まず学校関係者への通知の発出、それから各学校段階の先生向け、学校向けのいろいろな広報誌がございますのでこれなどを用いまして、外務省とも連携しながら積極的に条約の趣旨、規定の内容等を周知していきたいというふうに考えておるわけでございます。 先生御案内のように、本条約を教育の場で取り上げますに至りましては、子どもたちの発達段階ということもよく踏まえて指導する必要がご…

文部省初等中等教育局高等学校課長1994/03/04

129衆議院 外務委員会 第1号

○富岡説明員 文部省といたしましては、本条約につきまして児童生徒がどれくらい知っているかということについては、つまびらかに調べた、または把握していることではございませんが、私どもといたしましては、児童生徒や先生に十分な理解が進んでいるとは必ずしも言えないという認識は持っております。

文部省初等中等教育局高等学校課長1994/03/04

129衆議院 外務委員会 第1号

○富岡説明員 先生御指摘のとおり、条約の中には教育に関します重要な規定が多く盛り込まれておりまして、学校におきます教育活動にも深くかかわるものと思料しておるわけでございますので、文部省といたしましては、条約締結後、学校関係者への通知の発出、あるいは先生よく御案内のように、各種のいろいろな段階の会議等あるいは研修会等もございますし、広報誌等もございますので、外務省とも連携いたしながら積極的に条約の趣旨、内容等の周知を図ってまいりたい、こう…

文部省初等中等教育局高等学校課長1994/03/04

129衆議院 外務委員会 第1号

○富岡説明員 児童も人格を持った一個の人間として尊重していこうということが今度の条約の趣旨でございますので、その条約全体の趣旨を踏まえまして、学校におきまして、例えばいじめを許さないというような姿勢で学校運営をしていくということは大事だというふうに私ども認識しております。 そういう観点から、教師一人一人が児童生徒の生活実態のいろいろきめ細かい把握に努めるということの指導の充実とか、全教職員がいじめの問題の重要性を認識して取り組んでいくと…

文部省初等中等教育局高等学校課長1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○説明員(富岡賢治君) 先生御指摘のとおり、条約の十二条一項につきましては自己意見表明権が規定されておりますけれども、同条は児童の意見を年齢等に応じ相応に考慮することを求めるものでございまして、児童の意見を無制限に認めるものではないわけでございます。したがいまして、もとより例えば校則やカリキュラムにつきまして児童の意向を優先するということを求めているものではないわけでございまして、当然のことでございますが、校則やカリキュラムにつきまして…

文部省初等中等教育局高等学校課長1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○説明員(富岡賢治君) 今、御指摘の生徒手帳というのは、先生御案内かと思いますけれども、国で生徒手帳に何を書くかというようなことについては特に定めを持っているわけではございません。一般的に各学校の教育目標とか校則とかあるいは配慮事項などが書き込んであるわけでございまして、その学校の教育目的の達成のために必要な配慮点というようなことをまとめたものでございまして、したがってその内容につきましては、当然のことでございますけれども、学校の判断と…

文部省初等中等教育局高等学校課長1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○説明員(富岡賢治君) 条約の十四条の思想、良心の自由につきましては既に憲法や国際人権規約に規定されているわけでございまして、これは一般に内心につきまして国家がそれを制限したり禁止したりすることが許されないという意味と解しているわけでございます。 我が国におきましては、先生御案内のように、長年の慣行によりまして日の丸が国旗、君が代が国歌であるという認識が広く国民の間に定着しているものでございまして、学校教育におきましては学習指導要領に基…

文部省初等中等教育局高等学校課長1993/05/26

126衆議院 外務委員会 第13号

○富岡(賢)説明員 最初の御質問の件、第一点でございますけれども、条約の十二条一項は、その児童の自己個人に関するすべての事項について自己の意見を表明する権利を認め、その意見について相応に考慮されるべきとの理念を一般的に規定しているものでございまして、児童の意見を無制限に認めるものではないところでございます。 また、国が、全国的に一定の教育水準を維持して教育の機会均等を確保するため、学校教育法等に基づきまして定めます学習指導要領は、児童個…

文部省初等中等教育局高等学校課長1993/05/26

126衆議院 外務委員会 第13号

○富岡(賢)説明員 この条約の中には、教育に関しまして重要な規定が多く盛り込まれております。これは学校におきます教育活動にも深くかかわるものでございますので、条約が批准されました時点で、文部省といたしましても、学校関係者に対します指導通知の発出、広報紙等による広報など、外務省とも連携いたしまして、積極的に条約の趣旨、内容についての周知を図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。