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文部省生涯学習局長参議院衆議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
文部省生涯学習局長
直近の発言日
2000/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会34 件・34%
  • 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
文部省生涯学習局長2000/04/04

147参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(富岡賢治君) 今、先生御指摘いただきましたように、文部省と農林水産省におきまして、両省における取り組みにつきまして情報交換、意見交換を行うということで平成十年十二月に、両省の関係局長で構成いたします文部省・農林水産省連携協議会を設置いたしまして両省の連携の基本的方針を合意いたしまして、それに基づきましていろいろ実施をしているところでございます。 その方針におきましては、両省が手を携えまして、今、先生御指摘いただきました平成…

文部省生涯学習局長2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(富岡賢治君) 秋田県の角館町にあります公立図書館は、昭和三十八年度に文部省の公立図書館の整備費により建設された図書館でございます。

文部省生涯学習局長2000/02/24

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○富岡政府参考人 お手元の資料の三枚つづりでございますが、青少年問題に関します特別委員会の決議をいただきまして、文部省の当面の対応につきまして三枚でまとめたものでございます。 一枚目が、当面の対応欄の真ん中からでございますが、決議いただきましてから、昨年の十二月下旬からことしの一月中旬にかけまして、本特別委員会の決議文をさまざまな私どもの所管の団体に対しまして配布いたしまして、特に学校教育関係者に対する通告義務ということにつきましての周…

文部省生涯学習局長1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○富岡政府参考人 私ども文部省といたしましても、最も信頼をするべき親からの虐待は非常に子供の心に大きな傷を与えるものであり、深く憂慮すべき問題と考えているわけでございます。 子供の虐待の問題につきましては、さまざまな要因によって複合的に生じるものであると考えているわけでございますが、昨年六月に、中央教育審議会が「幼児期からの心の教育の在り方について」の答申をいたしたわけでございますが、子供の虐待の要因の一つといたしまして、夫婦関係が不安…

文部省生涯学習局長1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○富岡政府参考人 中央教育審議会におきまして、今の子供たちの一番の問題というのは何かという議論がずっとなされてきたわけでございます。その中で、現在の子供につきまして、大人社会全体のモラルの低下を背景にいたしまして子供たちに大きな影響を与えているんだ、特に、大人社会で、新しい時代の夢を語ったり未来を切り開く大切さを伝えようとする努力に欠けていた、あるいは子供たちに伝えるべき価値に確信を持てない、あるいはしつけの自信を喪失したりと、そういう…

文部省生涯学習局長1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○富岡政府参考人 必要だと思っています。

文部省生涯学習局長1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(富岡賢治君) 文部省から補足でございますけれども、平成十四年度に完全学校週五日制というときを迎えるわけでございますので、それまでに地域で子供を育てる環境を整備しようということで、全国子どもプランというのを三カ年計画で推進しているわけでございますが、そういうときに、私ども教育関係者だけの力で進めるということではなくて、さまざまな方の御協力をいただこうということで、今もお話がございましたように、農水省さんの大変な御協力をいただ…

文部省生涯学習局長1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○富岡政府委員 子供の虐待の問題はさまざまな要因によって生じるものだと思いますけれども、文部省としましては、昨年六月の中央教育審議会答申で、要因の一つとして、夫婦関係の不安定、互いに理解し合い支え合う性格が欠けているということを特に指摘されているわけでございまして、この答申等を踏まえまして、今先生御指摘の、全国のゼロ歳から十五歳までの子供を持つ親すべてに対しまして配っております家庭教育手帳等におきまして、特に二点を取り上げて家庭の理解を…

文部省生涯学習局長1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○富岡政府委員 先生今御指摘いただきましたことしの六月の生涯学習審議会答申は、二段の考え方をとっているわけでございます。 最初の段階の考え方といたしましては、学校外の学習環境として、今先生おっしゃいました、学習塾とかいろいろなスポーツ教室とかの多様な民間教育事業があるわけでございます。これにつきましては、特に今後学校教育をスリム化するというようなことも考えまして、学習塾を含めましていろいろな民間教育事業が、学校教育とは異なる子供たちの多…

文部省生涯学習局長1999/07/28

145衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○富岡政府委員 先生御指摘のように、調査によりますと、学習塾でも、いろいろな野外活動なんかの組織化をしたりして活動している塾も今大体三割ぐらいあるようでございますから、私どもとしては、そういうような活動をぜひ進めてほしいということを、学習塾の関係者ともいろいろな協議をしながら進めてまいりたいと思っておるわけでございまして、この間答申を得ましてから、学習塾関係者とも随分話し合いの機会を持つようになりました。 確かに、七時ということについて…

文部省生涯学習局長1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(富岡賢治君) 民放連、NHK、それから郵政省におきまして、子供たち、青少年に向けました、特にテレビを中心としました番組等についてのいろんな改善を図ろうということで検討を続けてきたわけでございます。 最近でございますけれども、今、大臣から御紹介申し上げましたように、保護者等からのいろんな苦情とか意見などについてそれを取り扱う第三者機関を設けて、そこで放送関係の方にいろんな意見を言い、そこでの処理状況などを公表していこうというよ…

文部省生涯学習局長1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(富岡賢治君) 先生御指摘のとおり、いろんな自然体験や生活体験が豊富な子供ほどモラルとか正義感とかというのが身につくというような数字的なデータもございます。 私どもとしましては、平成十四年に完全学校週五日制というものが実施されますので、その三年後の完全学校週五日制に向けまして地域でいろいろ子供を育てる環境を整備しようということで、緊急三カ年戦略ということで全国子どもプランというのを立てまして、いろんな体験活動の機会をふやそうと…

文部省生涯学習局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(富岡賢治君) 先生御指摘いただきましたように、放送大学は平成十年一月から衛星放送を利用しまして全国放送を開始しまして、日本全国津々浦々の自宅で授業を視聴することが可能になったわけでございます。 放送大学は学部レベルの教養教育を中心に授業を実施しているわけでございますけれども、社会的に要請の高い分野の人材に係りますリフレッシュ教育にも積極的に取り組んでいるところでございます。この点で、准看護婦の資質向上を図る移行教育についても…

文部省生涯学習局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(富岡賢治君) 先生御指摘のように、移行教育を実施する場合には放送授業としての番組の制作と印刷教材の作成という大きな柱が必要となるわけでございまして、具体的な科目内容の検討とか主任講師の人選とか、あるいは番組内容や印刷教材の内容というようなものを詰めていかなくちゃいけないわけでございます。 一般的なことで申しますと、やっぱりおおむね二年程度のそういう準備が必要になるのではなかろうか、また所要の経費も必要になろうかと思うわけでご…

文部省生涯学習局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(富岡賢治君) 具体的な番組の内容や制作方法で経費の変動がいろいろ予想されると思いますけれども、一般的な所要経費のおおよその見積もりということになりますと、三億円とか四億円とかというようなオーダーになるのではなかろうかと思うわけでございます。また、いろんなシステムを動かさなくちゃいけませんので、そこら辺がまだ現時点では正確に算出することは困難でございます。 学生の負担経費ということでも、今ある科目等の履修生のような形態でなされ…

文部省生涯学習局長1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○政府委員(富岡賢治君) 先般の、先生御指摘の参議院の本会議におきまして大臣から御答弁申し上げましたように、ジェンダーに関します教育研究に関しましては、例えば授業科目を開設する大学数が平成九年度で百六十九の大学に上っておるわけでございます。お尋ねのとおり、お茶の水女子大学は、ジェンダー研究センターとして発展的に改組していただくなど、教育研究体制の整備充実に努めてきたわけでございます。 今後とも、本基本法案の趣旨とか女性学等の重要性という…

文部省生涯学習局長1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○政府委員(富岡賢治君) そういう点で資料をまとめてまいりませんでしたので、ちょっと不正確な答えになるかと思いますので、後ほどよく調べましてから必要ございましたら御説明いたしたいと思います。ちょっと手元にはそろっておりません。大変恐縮でございます。

文部省生涯学習局長1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○政府委員(富岡賢治君) 大変重要な課題であるという認識のもとに、文部省におきましては、先生御案内のように男女共同参画二〇〇〇年プランに基づきまして今まで進めてきたわけでございます。このたびの法案の趣旨に基づきまして、今後、基本計画等、具体的な内容につきましては男女共同参画審議会等の意見を聞いて案を作成するというぐあいになっているわけでございますが、文部省といたしましては、その基本理念にのっとりまして、特に教育を、学校教育だけではなくて…

文部省生涯学習局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(富岡賢治君) この問題を考えるに当たりまして、やはり男女の人権が尊重されているということが基本だろうと思うんですが、そのためには男女共同参画社会の形成ということが何といっても大事だろうと私ども思っているわけでございます。 今、先生御指摘の社会的、文化的に形成された性差、つまりジェンダーということだろうと思いますけれども、そういうものにとらわれない意識を培う教育というのを学校教育、社会教育で培っていくということが大事だと私ども…

文部省生涯学習局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(富岡賢治君) 例えば、お互いの人権を尊重するということは終始一貫変わらない人間としての基礎、基本のことだろうと思いますけれども、特に文化的な性差にとらわれない教育というのは歴史的な積み上げの中で今やらなくちゃいけない。そういう点の思いやりとかなんとかということでは常に共通のことでございましょうけれども、性差にこだわらない教育、そして女性も参加していくような新しい社会をつくっていく教育ということでは、新しい時代に対応した観点で…