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文部省生涯学習局長参議院衆議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
文部省生涯学習局長
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会34 件・34%
  • 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
文部省生涯学習局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 先生からこの間御指摘いただいた点でございますけれども、現在でも高校中退者の進学の道を開くものとしまして御指摘の大検制度があるわけでございます。これは大学、短大それから専門学校への受験資格が与えられるものでございます。 その水準の問題でございますけれども、現在の大検の検定が、高校卒業で必要とされます八十単位の約半分の内容によって設定されているわけでございまして、内容としては非常にミニマムなものになっております。ま…

文部省生涯学習局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○富岡政府委員 文部省におきましては、子供たちを健やかにはぐくむために、二〇〇二年度の完全学校週五日制の実施に向けまして、地域の子供を育てる環境の整備ということを目指しました全国子どもプランというものを策定しまして、関係省庁の協力を得ながら計画的に施策を推進する所存でございます。 子供の遊び場としての公園のあり方につきましては、その一環としまして、建設省と連携しまして、公園計画や野外教育の専門家、公園の利用者等で構成する研究会を設置しま…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○富岡政府委員 今先生から御紹介いただきましたように、平成九年に生涯学習審議会に対して、地域社会の環境の充実方策、子供たちをめぐります環境の充実方策について諮問いたしました中で、いろいろな環境、子供たちの環境の中でも塾問題というのはやはり大きいことだから議論していただいたらどうかということで諮問させていただいたわけでございます。 現在、子供たちの環境の充実方策、いろいろ、家庭、地域の連携のあり方というようなことが中心の議論が進んでおりま…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 生涯学習局長でございます。 お手元の「次世代の育成と生涯能力発揮社会の形成」という二十数ページの資料に基づきまして御説明申し上げます。 ページをめくっていただきまして、生涯学習社会の構築についてということが一ページ目に書いてございます。 もう先生方御案内かと思いますが、生涯学習社会の実現は、昭和五十九年から六十二年の臨時教育審議会で打ち出された教育改革の三つの基本理念の一つでございます。個性重視の原則、国際化、…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 手元に詳細な数字は持ってございませんけれども、例えばバリアフリーという問題、ソフトの面とハードの面、いろいろあろうかと思います。ハードの面では、例えば障害者用のスロープあるいはトイレとか、そういうものの整備の状況などは私ども今手元に持っておりますけれども、全体としてどのように問題を解決するかということについてちょっと手元に持っておりませんが、また必要がありましたら少し調べてみたいと思います。 大体、現在の状況で…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 開講いたしますときには、大学がどのようなものを開講しようか、生涯学習講座とか正規の課程を開講しようかということで当然いろいろ検討していただくわけでございましょうから、そういう場合には社会福祉系あるいは地域のいろんな需要あるいは希望等を考えまして勘案するということになりますと、恐らく意図的に行政がそうしてくれということではなくても、そういう方向に向かった需要が多いということが言えるんじゃなかろうか。 先生も御存じ…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 第一点目でございますが、私どもも問題認識は全く同じでございまして、スポーツ少年団、それからボーイスカウト、ガールスカウトについては、むしろそういう活動に昔の地域が、教育力が、いろいろつながりがありましたときには、隣のお兄さんの方から声をかけるというふうなことがあったわけでございますが、今はそういうことがなくなりましたものですから、活動人員の停滞、むしろ減少傾向などが見られるという問題を多くが抱えております。 私…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 先生のおっしゃるのは全く賛成でございまして、社会教育施設もただ定型的な講座をやるというのではなくて、むしろそこで学習した高齢者の方に指導者になってもらってやるというようなことが随分ふえてまいりました。 また、青少年のいろんな自然体験の施設なんかでも、地域の高齢者の方々を呼んでその地域の文化とか物づくりというようなことを直接指導してもらうというようなことが一般化してまいりましたから、こういうことを一層進めることが…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 先ほどの説明が舌足らずでございましたけれども、公民館とか図書館とかを建てる、そういう純然たる社会教育施設を建てる補助金はもう持っていないということを申し上げたので、例えば今学校施設で体育館をつくるときに、地域のママさんバレーのような方に貸し出ししやすいように体育施設の隣にシャワー室を設けたりなんということの補助金は残っているわけでございます、補助率は三分の一程度でございますが。 今まで難しかったという問題は、も…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) これは、複合でつくるということは初めからつくるということでございます。初めから一つの建物をつくって、右側が学校、左側は保育所とか、こういうような複合建築をするということでございますが、今はそういうのは結構つくられるようになってまいりまして、かつてのように入り口を無理やり複数つくれとかというようなことで評判が悪かったやり方をしておりましたけれども、今は各省かなり協力的にそこら辺は、平米の割り振りなんかはやりますけ…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 確かにいろんな実態は、ちょうど子育ての途中か子育てが終わった直後の方々がいろいろな活動の場へ出るというふうになっているとはなかなか言いづらいと思います。 例えば、私どもの世界でもボランティア活動というようなことも、高齢者とかあるいは若い学生とかそういうことは我々もターゲットで考えますけれども、ちょうど子育ての途中か直後の方ということが余りメーンに出た施策ということは確かに多少薄いという認識を持っています。やっぱ…

文部省生涯学習局長1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(富岡賢治君) 幾つか事例を申し上げますと、大体、公益法人がやっておりますけれども、実用英語技能検定とか簿記検定とか速記技能検定とかということでございます。 私どもの経験からいっても、就職等の選考のときには当然、備考欄等に実用英語検定とか書いてありますから利活用は結構されているんだろうと思います。ちょっと数的に説明を御報告できませんけれども、実際上五百八十万人ほどの志願者で来ておりまして、毎年非常に多くふえているという状況でご…

文部省生涯学習局長1999/02/03

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(富岡賢治君) 今の青少年対策推進会議でございますけれども、私ども局長が出るのはそのぐらいでございますけれども、担当課長とか補佐段階ですと、私の記憶では結構情報連絡をやっている、連絡会議なんかでも出ているようでございます。 私どもの問題で言いますと、例えばPTAが有害情報にどう取り組むかというようなときに、実際上のその取り扱いなどは県のいろんな条例なんかで取り扱い方が違っておりますものですから、ではこの県でどういうふうに取り組…

文部大臣官房総務審議官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(富岡賢治君) 先生の御指摘は主として二点あろうかと思います。 最初の第一点でございますが、その前提としまして、まず高等学校卒業を一般的に認定するような制度ということでございますが、御案内のように、高等学校卒業という学歴そのものは、高等学校で学業を修了したという認定の問題でございますので、一般的にそれを置きかえるというのはなかなか制度的に難しいと思います。 先生の御指摘の二つの面でございますが、一つは、高校を卒業しない場合で大…

文部大臣官房総務審議官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(富岡賢治君) 先生もよく経緯を御案内のことでございますが、小中学校の放送受信料につきましては、確かに昭和六十三年度以降、日本放送協会の方から受信料免除措置の廃止の要望がございますし、また本年八月にも同様の要望書をいただいておるわけでございますが、他方、私ども、各都道府県の教育庁の方々からは、これの継続につきましてはぜひともということで要望もいただいているところでございます。 今、先生からお話がございましたように、小中学校の放…

文部大臣官房総務審議官1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(富岡賢治君) 「湖の子」構想を滋賀県が先進的にやっていただいていることは私どもよく承知しております。 私どもは、今大臣が申しましたように、体験学習を学校教育とか学校外での活動でさまざまに進める必要がある。特に、関係各省庁のいろんな人的な資源、物的な資源なども活用しようということで、今各省庁と連携して働きかけをしております。 例えば十一年度の概算要求におきましては、環境庁と連携いたしまして、国立公園のいろんな保存活動に子供たち…

文部大臣官房総務審議官1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○富岡政府委員 先生御指摘のとおり、まさに社会教育で行います場合には、地域の、特に青少年関係の指導者あるいは地域の受け入れの協力とか、それから子供たちや親に対します情報提供というようなことが大事でございますから、こういう点で私どもとしましては、いろいろな意味で、そういうソフトの事業に対しましていろいろな形で支援できるように、しかもそれぞれのやり方、それぞれの工夫ができるような形で支援していくというような方式をとってまいりたいと思っており…

文部大臣官房総務審議官1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○富岡政府委員 先生、初中局長から御答弁申し上げましたように、学校教育の一環として位置づけることはなかなか法整備が難しいということが今の状況でございます。 他方、そのサポート校が専修学校とか各種学校であれば、これはあるいは通学定期ができる。ところが、実態が会社形式といいますか、株式会社の形態によって運営されているということでございますので、なかなか該当しないということで難しい問題があるわけでございますが、今先生御指摘のように、生徒がみず…

文部大臣官房総務審議官1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○富岡政府委員 今初めての御提案でございますけれども、私ども、学校外の青少年のいろいろな施設につきましては、それぞれの地域の実情に応じましていろいろな工夫があっていいかと思います。 今、ソフト、ハードについてはそれぞれの地域でいろいろな工夫をしておりますので、今のような御提案のことなどもまたよく勉強させていただきたいと思います。

文部大臣官房総務審議官1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○富岡政府委員 今先生御指摘のとおり、家庭教育がすべての教育の出発点だと私どもも認識しております。しかしながら、現状を見ますと、社会全体のモラルの問題もございますし、それから、少子化とか、地域的な、地縁的なつながりの希薄化ということがございまして、家庭の教育力の低下というものが指摘されているわけでございます。 今、先生くしくもおっしゃっていただきましたように、物質的に豊かになったことから、子供が望むものを親か安易に与えてしまうというよう…