宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○宮繁政府委員 判定会が招集されますと、三十分後にはマスコミから報道されることになっております。また判定会が招集されましてから気象庁を通じ、また国土庁からも直ちに各地方公共団体に連絡をいたす手はずにいたしております。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○宮繁政府委員 いまお話ございましたように、まず、地震が起こった場合かなりの揺れが生ずるわけでございますけれども、揺れる時間はそんなに長くないわけでございます。その間、まず身の安全というようなことに徹していただきたいわけでございますけれども、その次に心配なのはやはり火災の発生でございます。これも初期消火につきましては、それぞれ御家庭で日ごろから消火用の水も用意していただきまして、まず最初は御家庭で火に立ち向かっていただいて、できるだけ初…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○宮繁政府委員 いまおお話しの点、非常に重要な点でございまして、たとえば警戒宣言を発する場合には、公共放送でも民放でも同じような情報が伝達されるように、いろいろ連絡協調いたしまして方式を整えておるような次第でございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○宮繁政府委員 ただいまお話しの事業計画、全体で約四千億程度だったかと思いますけれども、五十七年度末までに約四三%が完成いたしております。できるだけ後年度におきまして計画どおり達成されますように、各省庁にも十分お願いいたしまして予算措置をとってまいりたいと考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(宮繁護君) 国土庁におきましても、たとえば昭和五十六年度で九十五の補助金の整理、合理化等を行っております。 その中の一例としまして、定住圏計画等策定調査費等につきましては、これを廃止いたしまして、十件廃止いたしたわけでございます。それに伴いまして、審査事務あるいは現地指導事務あるいはヒヤリングその他の点につきましてもかなりの実務の簡素化が実現できたと考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 後ほど資料を提出いたします。
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 二十五日に政府の調査団を組織いたしまして、松野大臣が団長になりまして早速被災の現地に赴いたわけでございます。二十五日の夕刻調査団が帰ってまいりまして、私は長官から直接いろいろお話を伺いました。土砂崩れの現場におきまして、自衛隊、警察、消防等の方々が泥だらけの中で懸命の捜索救援活動を続けておった、本当に頭の下がる思いで激励をしてきたのだというお話を直接聞きまして、私も感銘を深くいたしました。政府といたし…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 医療等の問題につきましては、厚生省が中心になりまして万全の対策を進めております。それから生鮮食料品につきましては、野菜市場、鮮魚の市場はすでにもう日常の業務を始めておるようでございます。入荷量につきましては、野菜につきましては大体九割程度確保しております。魚類につきましては、この災害前の量が入荷をいたしておるようでございます。ただ、魚類の場合は火で煮なければいけませんので、水道の復旧、それからガスの復旧が待たれるところで…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 道路、国鉄等の交通網を復旧することは、この災害の応急対策あるいは復旧事業を進める上でかなめになるものだということで、特に本部長からも各省庁に全力を挙げて復旧作業に当たるように要請をしたところでございます。 それから道路につきましては、先ほどもお話がございましたけれども長崎バイパスが、一車線の通行が二十四日から可能のようでございます。近く二車線の通行も可能となるということでございます。 国鉄につきましても、長崎本線の新線が…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 現在生き埋めになりました方々の救援作業等進めておりますけれども、やはり機械力を用いることが必要でございまして、近県にも応援を求めておりますし、また、一部海上輸送で自衛隊にお願いして機械類を現場に搬入もいたしております。今後、復旧事業につきましては建設業の方にお願いするわけでございますけれども、近県等の応援体制その他につきましても、建設省とも御相談して万全の措置をとってまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 災害の弔慰金あるいはお見舞いの金額の問題でございますけれども、現在のところ衆議院の災害対策委員長の御提案になります法案の改正が参議院で審議が行われております。ここでは、金額の改定はいまのところ法案の内容になっておりませんで、新しく災害によりまして負傷された方々、そういう方々で身体に著しい障害が後まで残るというような方に対しまして、最高限百五十万円の枠で国が二分の一を負担し、県が四分の一を負担し、市町村が四分の一を負担する…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 今回の災害で多数のとうとい人命を失ったこと、まことに残念でございます。 ただいまお話がございましたように、一応市町村長は、災害のときに必要がある場合には地域の居住者等に避難のための立ち退き命令を出すことができることになっております。そしてその具体のやり方といたしまして、各市町村で地域防災計画というものをつくりまして、災害に関します予報とか警戒の発令、伝達、避難、救助等々につきまして災害の対策が円滑に実施されるように決める…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 市町村におきましては地域防災計画というものをつくりまして、この中で災害の場合の伝達あるいは避難命令の出し方、こういったようなものを決めることになっております。しかし、先ほどもお答えいたしましたけれども、今回の災害の場合につきましては、災害対策本部は設置されましたけれども、非常に短時間に豪雨が襲来いたしまして災害が発生し始めましたので、その応対に手をとられまして避難命令が出せなかったというような残念な状…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 負傷者の救出その他の問題につきましては、厚生省におきまして避難所を百四十三カ所設置いたしまして、その収容あるいは食品、被服等の給与、あるいはまた各公的病院に受け入れを要請する、医療品類の確保に努めるというふうな対策を講じております。一方労働省におきましては、長崎労災病院には医師、看護婦等を待機させ、要請があれば直ちに派遣できるような体制も整えております。 それから、いま御指摘のございました防疫の問題は大変重要な問題でござ…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 お答えいたします。厚生省の担当官が参っておりませんので、便宜私から……。 長崎市におきまして、現在のところ十三カ所の避難場所に八百五十五人の方々が避難をされまして、ここで不便な生活を送っておられるようでございます。それで逐次公営住宅の方にも収容する予定でございますし、応急の仮設住宅等につきましては、現在のところ四十九世帯の方の申し込みがあるようでございまして、これは土地がございますと一日で住宅がつくられるような状況でござ…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 現地におきましてそれぞれ対応いたしておると思いますけれども、防疫面からも重要な問題でございますので、万全の措置をとってまいりたいと考えております。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮繁護君) 私どもが聞いておりますこの問題でございますけれども、東京都におきましては下水道の普及率が約七四%になっておると聞いております。そういう意味で、未処理区域から発生いたします屎尿の全量が約三千六百キロリットルある、一日当たりでございますが、そのうち二千四百キロリットル、これが現在海洋投入処分により処理されておりまして、残りの千二百キロリットルをいままでは砂町の処理場で処理消化の上陸上埋め立て処分をしておったと聞いてお…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 大都市地域、この東京地域は現在二千八百万人の人口を擁しておりますけれども、二十一世紀になりますと三千万人ぐらいになるんじゃなかろうかと考えられております。この地域に住んでおられます方の総合居住環境の整備を図ることが一つ。 それから二番目には、欧米諸国ではすでに都市衰退の現象が見られておりますけれども、こういうことに陥ることがないように、わが国社会の発展を支える大都市としての機能充実を強化するため、長期的かつ広範な…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(宮繁護君) 下流負担の問題につきましては、ただいまお話のございましたように法律の中で負担の調整の規定がございまして、過去におきましてこの基本協定で下流が負担しておるわけでございます。 いずれにしましても、法律では上流、下流県の話し合いで決まることになっております。現在大阪府の知事が下流県を代表し、滋賀県の知事と鋭意話を煮詰めておるような状況でございます。できるだけ早く、お互いに納得がいく形で決着がつくことを期待いたしておりま…
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(宮繁護君) 事業の進捗を量的に押さえるのは大変むずかしいんですけれども、大体五割程度の進捗かと考えます。御指摘のようにかなりのおくれがございますが、この理由はいろいろございますけれども、共通的なものといたしまして、途中で財政事情が悪化したこと、あるいはまた、実施の段階におきまして環境保全対策に日時を要したこと、三つ目には、用地補償と地元の御協力を得るのにかなりの時間を要したこと、さらには関連する他の事業の進捗のおくれに伴いま…