宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 それはそのとおりでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 また既往に返っておしかりを受けるかもしれませんけれども、かなり長い歴史的ないきさつがございまして、先ほどもちょっと申し上げましたように、三十年代からいろいろな動きがあったわけでございます。四十四年に、滋賀県の方では琵琶湖の総合開発特別立法化試案というのを公表されました。その後、さらに四十五年十二月には、滋賀県が琵琶湖総合開発に対する基本的態度というようなものを発表されたわけでございます。そういう一方で、先ほどちょっと申し…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 立法作業をやりまして、最終的には国会が最高機関の立法府としてお決めいただくわけでございますけれども、それまでの間に実はいろいろな問題を詰めるわけでございます。たとえば今度の総合開発法にいたしましても、この新しい法案が改正されましてそれから新しい計画をつくるのかといいますと、ある程度の話し合いで全体の事業計画を各省庁と詰める、それからやや形式的になりますけれども、下流県の負担につきましても、新しい法案が改正されましてから始…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 法律ができました場合に、法律を施行する場合の準備的な作業であったとお考えいただいたらいいと思います。したがいまして、たとえばこの法律によりまして、目的が議員修正されましたといたしますと、当然それに拘束されまして、つくり上げていきます総合計画もそれまで考えておったのとは、目的が変わりましたから当然いろいろ考え方も変わってくるべきものというふうになろうかと思います。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 先ほどからお話し申し上げておりますように、この三月二十七日の申し合わせは、利水に関する基本的事項三つを決めたわけでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 先ほど少し申し上げましたけれども、法律ができまして、その法律の手続に基づきまして滋賀県知事は公聴会を開き、関係市町村長の意見を聞きあるいは県議会の議決を経て総合開発の案をつくりまして、それを国土庁長官を経て総理大臣に提出する。総理大臣は関係各省庁、当然環境庁も入りますが、これの意見を聞いて総合開発計画を決定する、こういうふうになっておりますので、いまお示しの民主的な手法、これは当然経た上で決めたものでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 先ほど来申し上げておりますけれども、これはかなり長い時間をかけまして、関係方面での御検討、御審議あるいはいろいろな御意見を受けた上で、最終的にこういう申し合わせをしたわけでございまして、これに基づきましてつくられております総合開発計画そのものは民主的な手続、法律に基づきます手続を経て決めたものでございます。当然そのバックグラウンドといいますか、基本になるものにはこの利水計画の三方針が入っておる、こういうことになろうかと思…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 水利問題につきましては、現在の制度ではそういうふうになっておりませんので、そういう制度がございません上は、いろいろな意味で住民あるいは関係団体等の意見を吸い上げるようなかっこうで行ってきたわけでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 御承知のとおり滋賀県は下水道の普及率が大変低うございます。日本で四つの県が五%以下でございまして、和歌山県、島根県、高知県、それと滋賀県でございます。ところが三つの県は海洋に面しておりますけれども、滋賀県だけは海に面していないで、大きな湖を抱えておりながら下水道普及率が非常に低い。そういうわけで、総合開発計画においても下水道にかなり力を入れましたけれども、財政事情あるいはアセスメントをやるというような事情もございましてお…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 いままで十年間琵琶湖の総合開発事業をやってまいりましたけれども、先ほど来お答えいたしておりますように、当初の目標に対しまして、実質事業費で申し上げますと、全体では約六六%程度の事業しかできなかった、事業量でいいますと半分程度というふうな状況でございまして、先ほど環境庁からお話がございましたように、全般的に横ばいのような水質状況でございます。 それで、今後の十年間事業をやりまして、これは御案内のように下水道事業等におきまし…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 長官の御答弁の前に私から……。 先ほどの話でございますけれども、四十年の初めの方の水質を回復したいというのは、琵琶湖の総合開発計画事業の中で、下水道事業とかその他水質保全のための事業を実施するわけでございますけれども、そのほかにいろんな規制が行われるはずだと思います。私どもは、現況のままの規制で私どもが今度計画いたしました総合開発計画に基づく事業を実施しました場合に四十年代初頭の水質に回復するだろう、こういう見通しでござ…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 現在までに実施いたしました十八事業の総計の事業費は、五十六年度分はまだ見込みでございますが、約五千六百十九億円となります。この事業に見合う下流の負担金、これも五十六年度の見込みが入っておりますけれども、総額二百二十八億円を下流に負担していただきました。 それから今後の十カ年の事業の量でございますけれども、新規の事業四事業が合計で三百九十四億円でございまして、これと十八事業を合計いたしまして九千六百二十八億円になります。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○宮繁政府委員 下流の負担金につきましては、上下流の県でそれぞれ互譲の精神、協調の精神でこの前の十カ年では二百二十八億円を負担していただいたわけでございます。今後十カ年の下流負担の金額につきましてはいま関係府県でいろいろ話を進めております。それで、先生がいまおっしゃいましたように、下流には下流の言い分、意見がございますし、上流にはまた上流の意見、言い分もございますけれども、現在のところ関係府県で何とか接点を見つけるというようなことで一生…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 先ほど大臣からお答えしましたように、四つの分類をいたしまして、それぞれにいまお示しのような点について中間的な報告を出したわけでございます。今後はその四つにつきまして、それぞれどういう効果があり、またどのような影響を与えるか、こういう点につきましての調査を現在進めているところでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 一括いたしまして新しい都市に首都機能を移転いたします場合の人口、これは、全く新しい都市をつくる場合と、既存の都市、たとえば十万程度とか二十万という都市がございまして、そこに移す場合では若干変わってまいりますけれども、一番大ぜいの方々が動く場合を想定いたしますと約六十万人ということになります。 それから費用につきましては、やはり先ほど申し上げましたように、全く新都市をつくるか既存の都市と併設するかというようなことで違ってま…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○宮繁政府委員 ただいま大臣が基本的な方針等につきましてお答えいたしましたので、事務的にお答えいたしたいと思います。 現在私どもがやっております遷都問題につきましては、実は首都改造計画というものを策定しよう、これは南関東地域に、東京都を中心にいたしまして神奈川、千葉、埼玉、茨城の一部、現在約二千八百万人の人が住んでおります。この地域をこれからもふるさととして住む人がだんだんふえてまいりまして、二十一世紀には三千万人くらいの人が住むだろう…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○宮繁政府委員 皇居の移転につきましては、ただいままでのところ、実は調査の対象にはいたしておりません。と申しますのは、東京におきます一極依存型構造といいますか、すべての中枢管理機能が中心に集まっているというこの構造も大変問題でございますけれども、これは業務機能でありますとか行政機構、こういった中枢管理機能が集積したところによる点が非常に大きいと考えております。 そこで、中でもとりわけ主要要因になっております首都機能の移転、再配置の問題に…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○宮繁政府委員 ただいま申し上げましたように、私どものこの計画の中ではまだ調査も行っていないという段階でございます。したがいまして宮内庁とも相談をいたしておりません。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○宮繁政府委員 首都を移転いたします場合の適地があるかないかというようなことで、これは大変むずかしいものでございますので、私どもは実験的な方法というようなことを言っておりますけれども、たとえば、国全体の均衡ある発展を図るということ、あるいはまた過密を防除するとか、あるいは大規模な天災への対処をする、こういうふうな数項目を取り上げまして、これに基づきまして人口等の全国分布がどうであるかとか、あるいは地震等の安全性はどうかとか、あるいは大都…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮繁政府委員 空港の計画の進捗に伴いましていろいろ詰めていかなければいけない問題でございますけれども、アクセス交通等で国が主体的に整備すべき根幹的な施設の整備につきましては、国の方で基本的な方向を取りまとめて責任を持って整備を進めていくべきだと考えております。