宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮繁政府委員 地方公共団体等からの要望もございますので、これらの点につきましては、そういう要望を十分考慮に入れながら検討を進めてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮繁政府委員 周辺の調査につきましては、昭和五十二年度から国土庁が中心になりまして関係省庁と進めておりまして、特に広域的、根幹的な交通施設についての整備をどうするかという調査を建設省が受け持ちまして、調査を進めておるところでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮繁政府委員 五十六年度まで調査を進めまして、そこで取りまとめたいと考えておりますけれども、空港の位置、規模その他の計画の進展に合わせまして、道路の受け持つべき交通量はどのくらいか、それからそれに対応する根幹的な施設の整備のあり方はどうか、こういうようなことについて検討いたしておるわけでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮繁政府委員 詳細につきましては後刻資料等をもちまして御説明さしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮繁政府委員 先ほどから大臣がお答えいたしておりますように、運輸省から一応説明は受けました。しかし問題は、これからこの空港計画の進捗に対応いたしまして、関係省庁、もちろん財政当局もございますけれども、そういうところと緊密な連絡をとりながら、私どもの所管いたしております道路その他の整備の計画を詰めていくような状況でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮繁政府委員 大臣の御答弁の趣旨に沿いまして私どももこれから問題に対処してまいります。
第94回 衆議院 建設委員会 第14号
○宮繁政府委員 法律技術的な点でございますので、私からお答えいたします。 土地収用法では、公共の事業に要する土地の使用、収用につきまして、一般的な制度として収用法が制定されておるわけでございます。この法律に基づきまして土地を収用いたします場合でも、当然その前に所有者と協議をするという規定になっております。これは法律に基づく協議でございますけれども、事実上はその収用法に基づかないで、任意買収というような長い期間の交渉をしまして、そうしてそ…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 宅地開発公団の発足の当時の状況を考えてみますと、当時の人口、産業の非常に集中の著しい三大都市圏におきまして、単に住宅用の敷地を提供するというのではなくて、新しい市街地の形成を図りながら宅地を大量に供給することが緊急の課題であるという認識のもとに、一つは公共施設あるいは交通施設等の整備について、日本住宅公団よりさらに強力な機能を備えております宅地開発事業を専門に行う新たな機構が必要である、そういうことです。二つには…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 三井製糖株式会社の岡山工場の原糖の野積み場拡張予定地におきまして発生いたしました死亡事故に関連いたしまして、過日当委員会におきまして先生から御質問、御指摘をいただいたところでございます。 これにつきまして、建設大臣からの指示に基づきまして私どもの方では関係建設業者の団体に対しまして、まず第一点といたしまして、工事の目的物を契約に基づき未完成のまま発注者に引き渡す場合には、公衆災害の防止のためにとるべき安全措置につ…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 御指摘の件につきましては、昭和五十六年の五月一日付の朝日新聞の岡山版にその旨報道されていることを知りまして、大日工業株式会社から事情を聴取いたしました。 会社からは第一点として、御指摘のマンションは昭和五十三年の十二月に未完成のままNKプレハブから購入し、現在転売する交渉を進めているということ。 また、二番目には、大日工業は安全対策のために当マンションの周囲に有刺鉄線を張りめぐらし、第三者がみだりに敷地内に立ち至…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 団地の総面積は二万八千四百八十九・二平米でございます。区画数は百八十九区画であると千葉県からの報告を受け取っております。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 地権者の人数の確認を、報告を受けておりませんけれども、都市計画法の三十四条第九号のいわゆる建築の既存権利につきまして届け出をされた方の人数は、九十三名であるという報告を受けております。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 本件団地につきましては、昭和四十三年九月の時点におきましては都市計画法——当時は現在の新法でなくて古い都市計画法でございますけれども、これに基づきまして佐倉都市計画区域に指定をされておりました。ただし用途地域の指定はされておりません。また、これも古い法律でございますけれども、住宅地造成事業に関する法律の適用もなかったと報告を受けております、
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) その後昭和四十五年七月三十一日にいわゆる線引き、市街化調整区域に関する都市計画がこの当該土地について決定をされまして現在に至っていると千葉県から報告を受けております。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 都市計画法の三十四条第九号に基づきましていわゆる線引きの都市計画が行われましてから六カ月以内に届け出がございましたのが、先ほど申し上げました九十三名からでございます。この有効期限は昭和五十年の七月三十日まで、すなわち都市計画決定されましてから五カ年間ということになっております。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 団地の現状につきましては、次のように千葉県からの報告を受けております。 まず、東京緑地株式会社が山林を伐採しまして造成を行いましたけれども、集中豪雨によりまして土砂が流出したために、災害防止工事として宅地の地盤の切り下げを行ったものである。それから二つ目には、その後地権者がみずから再造成の工事を行われまして、道路、U字溝、宅地の境界のための石等を敷設いたしまして、また沈砂池も増築されております。のり面には筋芝工を…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) お話がございましたように、この土地は一たん地盤を切り下げた後に地権者の皆さん方の費用等で再盛り土を行った場所でありますが、何分これは先ほどもお話がございましたように従来から豪雨によりまして土砂の流出等の被害が生じた場所でもありますので、宅地としての利用を図るためには特にこの地盤の安全性を確認すること、あるいはまた、周辺との関係で、道路とか排水とか汚水処理等の関連の公共施設の整備につきましても十分にこれを整える必要…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) この問題につきましては、法律的に申し上げますと建設業者をどう監督していくかという問題、あるいは建築基準法の施行の問題、あるいはまた開発許可の問題等いろいろ絡むわけでございます。しかしこれを法律的に単に処理するというだけでなくて、住民の方々も長年にわたって大変お困りでもございますし、いろいろまた手も打っておられるようでもございます。私ども一応早急に千葉県から事情を伺ったのがただいまお話申し上げたような状況でございま…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) きわめて法律をしゃくし定規に適用いたしますと、九十三名の方は法律に基づきまして正当な手続を行われている。しかし、実は有効期限は切れておりますけれども、その間いろいろな御事情もあったというようなことで、これは何とか法の枠組みの中でありましても考慮していかなければならないと思っております。それで九十三名以外の方々が一体どういう事情でそういう手続をおとりにならなかったのか、これらのことも十分調査いたしまして、正当な事由…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(宮繁護君) 御指摘のように、開発の途中でさたやみになったとか、いろいろ問題の劣ある団地がございまして、災害防止の観点から地域の住民の方々からも御相談があったり、また、その土地を購入されました方々からの御相談もございます。そういう場合に、具体の事案に応じまして業者とかあるいは都道府県、市町村等にもいろいろ指示もし、相談にも乗っておりますけれども、いまお話しのように、こういった団地全体につきまして実はいままで調査がございません。…