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国土庁大都市圏整備局長衆議院参議院
総発言数
697
直近の所属会派
直近の役職
国土庁大都市圏整備局長
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会85 件・85%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

697 20 を表示
国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 お答えします。 十カ年後どの程度水質が回復するかという問題でございますけれども、今回の改定に当たりましては、先ほども申し上げましたけれども、水質保全に寄与する事業の追加を四事業いたしましたり、また、高度処理を下水道事業等でも実施する、あるいは下水道事業等の事業量も建設省にお願いいたしましてかなり無理をしていただいたような状況でもございます。これらの事業の推進によりまして、相当程度改善されるものとは考えますけれども、いまの…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 琵琶湖の総合開発計画の計画期間は現行法では十年ということでございまして、本年度末で終了することになるわけでございますけれども、なお残事業が相当量に上っておりまして、こういうことからさらに琵琶湖総合開発事業を引き続き推進いたしまして、法律の所期の目的の達成を図る必要がある、こういうことで法律の有効期限の十カ年廷長をお願いしたような次第でございます。私どもは、延長していただきまして新しい総合開発計画の改定作業にすぐ取り組みま…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 現行の計画につきまして厳しい批判をいただいたわけでございますが、やや言いわけがましいことになるかもしれませんけれども、何と申しましても石油ショックが非常に大きい影響がございまして、かつてないようなインフレに見舞われたわけでございます。そのようなことで、かなり事業規模が圧縮された結果になってしまったわけでございまして、意欲は十分ございます。 それから今後におきましては、九千六百億円の事業量でございますけれども、これは実は滋…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 琵琶湖のこの総合開発計画に基づく事業は、御承知のように治水・水資源開発、下水道、土地改良等十八の事業にわたっております。それで昭和五十六年度末の見込みでは、当然名目でございますが、累計約五千六百十九億円になる見込みでございます。計画を策定いたしましたときの総事業費見込み額が昭和四十六年の価格で四千二百六十六億円でございましたので、その進捗率は一〇〇%を超えまして一三二%となっております。しかしながら、先ほどお話ししました…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 滋賀県におきましていまお話しのように非常に意欲的にお取り組みいただいていることは大変私ども評価するわけでありますが、私どものこの十カ年計画の事業量あるいは今後の事業の実施のために、関係方面との御相談あるいは住民の皆さん方の御理解を得るということを考えてみますと、大体十八の事業のうち十二事業はやはり六十七年度いっぱいくらいまでかかりそうだ。これはもちろんそういう手続もございますし、それから投資量の問題もあります。そういうこ…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 琵琶湖の総合開発特別措置法に基づきまして、一応一定の事業につきましてかさ上げ補助の特例が認められておったわけでございますけれども、臨時行政調査会の第一次答申におきまして、こういった法律は、終期が到来するときには廃止を含め、抜本的な見直しを行うという答申がありまして、政府はこれらの答申を最大限に尊重するということで、いろいろ予算の時期に折衝があったわけでございます。そういたしまして見直しを行いました結果、現行の措置は継続す…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 私どもも先生のただいまの御意見と全く同じ意見を持っております。それで、実はこのかさ上げ対象事業は河川、砂防、土地改良、治山、都市公園、自然公園、こういう種類のものにかさ上げが行われておるわけでございますけれども、最終的には治山と都市公園と自然公園が縮減の対象になったようなわけでございまして、残念でございますけれども、諸般の事情もございましてこれでやむを得ないかなということになったわけでございます。ただ、行革の特例法と同じ…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 先ほどお話ししましたように、御意見としては私も先生と全く同意見でございます。ただ、今回の行革には聖域はないのだそうでございまして、そういう関係でいろいろ財政当局、また、地方の御意見等も承りながらこういう結果になったわけでございまして、これは私の微力のいたすところでございます。

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 お答えいたします。 琵琶湖総合開発計画に基づきます事業は、琵琶湖の治水及び水資源の開発事業、河川、下水道、土地改良事業等十八の事業を実施いたしております。昭和五十六年度末までの事業費累計で申し上げまして、名目で約五千六百十九億円となる見込みでございます。

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 ただいま御指摘がございましたように、当初予定しました事業の見込み額が四千二百六十六億円でございまして、これに対しまして、先ほど申し上げましたように五十六年度末までの見込み事業費が約五千六百十九億円になります。これは、名目で見ますと一三二%という実施率になっておりますけれども、実質に引き直しますと、ただいま御指摘がございましたように約六六%の実績ということになります。 この一番大きい原因は、四十八年と五十二年でございました…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 この琵琶湖の総合開発計画は十カ年計画でございますけれども、そのほか各省庁では公共事業の長期計画を、大体五カ年ぐらいでございますけれども持っております。これらはいずれも、法律に基づいて定められるものでございましても、実は事業費ではなくて事業の量で決めております。事業の量を十カ年分決めまして、その計画策定年次の価格でもって一応どの程度の事業費になるかという見込みを立てておるわけでございます。そういう意味合いでは、金額で決めて…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 先ほどちょっと御説明しましたように、事業費の実質ベースでは六六%程度の投資が行われたわけでございますけれども、実際の出来形といいますか出来高といいますか、それで見ますと、滋賀県の方は大体四割ぐらいではなかろうかと推定されております。しかし、どの程度の実績の事業量かというのは、実は大変むずかしいわけでございまして、技術的にすっきりした数字が出せないわけでございます。ただ、私どもは、全体でほぼ五割程度は実現できておるのじゃな…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 先ほども申し上げましたように、計画の実施の途中におきまして、かつて例がないようなオイルショックによりまして物価の上昇、あるいはまた、一方財政事情の悪化等によりまして公共事業が抑えられた、こういうようないろいろな事情がございまして、全般的に先ほども申し上げましたような進捗率でございました。 事業がおくれました原因といたしましては、事業ごとにそれぞれ異なる理由があるわけでございますけれども、大ざっぱに申し上げますと、やはり環…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 今回の琵琶湖総合開発計画の改定に当たりましては、閉鎖性の水域であります琵琶湖の水質の現状並びに水質保全に対する必要性、緊急性を考慮いたしまして、一方でまた琵琶湖の総合開発特別措置法の目的、また、法律制定当時におきます国会審議の経緯等にかんがみまして、水質の保全、回復に資する事業といたしまして特に必要のあるものを新たに追加することになったわけでございます。このような観点から、農業集落排水処理施設、畜産環境整備施設、ごみ処理…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 下水道等の高度処理にいままで以上の費用がかかる、この費用をだれが負担するか、ただいま建設省、厚生省の方から基本的なお考えが述べられたわけでございます。 琵琶湖の今度の総合開発改定に伴いまして、上流県と下流県でいろいろな相談をしなければならない点がございます。それは、一つは下流負担金制度がございまして、この金額をどの程度下流県に御負担していただくかという問題。それから二つ目は、毎秒四十トンの水の取水時期をいつに決めるかとい…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 名目と実質の乖離の問題につきましては、これは物価の上昇がどうなるかということにかかわるわけでございまして、今後の国民経済のあり方が問題になってまいります。そういう意味ではやはり若干の物価の上昇があるのではないかというふうに考えられますけれども、そういったギャップが生じることはともかくといたしまして、その場合におきましても、この十年の期間内に全部の事業を完成できるよう、必要な事業費の確保につきまして各事業を担当しております…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 お答えいたします。 琵琶湖の総合開発計画は、琵琶湖の自然環境の保全と汚濁した水質の回復を図りながら、水資源の利用と関係住民の福祉をあわせて増進することを目的としたものでございます。それで、この保全と開発を総合的、一体的に進める計画をつくりまして、これに基づきまして事業を実施しておるわけでございまして、大変大きな意味を持っておるものだと私どもは考えておるわけでございます。 現在の計画事業は、その目的、内容から見まして、いま…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 お答えいたします。 ただいまこの琵琶湖の総合開発計画、法制定までの前史につきましていろいろお話ございましたけれども、いまお話しのように、長い歴史を持っておりましたけれども、昭和四十年の初めに至りまして滋賀県の方から琵琶湖の総合開発特別立法についての試案というような形でいろいろ御意見がございまして、そういうものが契機となって、その後さらにまたかなり長い年月を費やしまして、四十七年新しい立法ができたものと承知いたしております…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 ただいま申し上げましたように、琵琶湖、淀川をめぐる治水、利水の問題はかなり長い歴史がございます。藩政時代から明治、大正、昭和というような、そういう長い歴史の中でいろいろな問題がございまして、治水、利水につきましてそれぞれ利害も相反するというようなことで、かなり混乱もあったわけでございますけれども、昭和三十年代に入りまして下流の阪神地区の……(瀬崎委員「質問にだけ答えればいいので、申し合わせがこの事業の前提じゃないかと言っ…

国土庁大都市圏整備局長1982/03/24

96衆議院 建設委員会 第6号

○宮繁政府委員 琵琶湖の総合開発計画は単に水利用だけを決めたものではございませんで、水質保全の問題あるいは治水の問題、その他の問題も決めた総合的な計画でございます。