宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 お答え申し上げます。 今回、住宅公団と宅地公団を廃止いたしまして新公団を設立するに当たりまして、住宅、宅地の供給と都市の整備を強力に推進するために、新たに都市の再開発事業等を業務の範囲に加えたわけでございます。一方、やはり業務を整理する必要があるという見地から、今後の必要性につきまして必ずしも強いとは見込まれないということで、この水面の埋め立て事業の施行を整理いたしたわけでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 三百ヘクタール以上の土地が買えるかどうかというその前に、ちょっと私言葉が足りませんでしたので、水面の埋め立て事業の関係につきまして補足的に御説明させていただきます。 新しい公団は独立してこの水面埋め立て事業は行わないことにしてございますけれども、宅地の造成とかあるいはそれぞれの事業法に基づきまして事業を施行する場合に、その施行区域の中に水面が含まれているような場合は、これらの事業の一環として埋め立て事業を行うことはできる…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 先ほども御指摘がございましたように、新公団が行います大規模な宅地開発はどうしても都心からかなりの距離のところに立地せざるを得ないような状況でございます。そういたしました場合に、現在ございます鉄道等を前提として、その沿線だけに土地を求めようといたしましてもなかなか困難でございます。したがいまして、新たに鉄道等の整備をあわせて行う必要がある場合がございますし、また、鉄道ができることによって良好な宅地として開発可能の適地もかな…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 鉄道等の経営につきましては区分して経理いたしまして、この費用が入届者等の負担の増につながらないようにいたすわけでございます。ただ、公共輸送機関はどこの鉄道その他見ましても大変経営に問題がございます。そういう意味では今後のこの鉄道の経営につきましては、運輸省等ともいろいろ協議もしながら大いに勉強もし、また、経営の合理化その他につきましても最大の努力を払う必要があろうかと考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 市長さんとしての御経験から大変貴重な御意見を聞かしていただきまして、私ども大変参考になります。 この線引きの制度というのはいわば大変な制度でございまして、ほとんどの市町村において線引きの都市計画決定がなされており、また国民の合意のもとにそういった線引きが実施されておることは、何と申しましょうか、第一線の方々、都市計画担当者の方々を含めまして大変御苦労されたことだと思います。 この線引きの制度は、いわば日本の土地利用の規制…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 公団が区画整理をやりました場合に、公団の所有地につきましては当然住宅も建てますし、学校、病院等も建っていきますのでかなり早く市街化いたしますけれども、地主さんの持っております土地につきましては、いまお話のように、非常に市街化のテンポが遅いわけでございます。ただこの場合に、先ほど都市局長からお話がありました一般の区画整理に比べますと、公団の区画整理施行地につきましては、学校その他利便施設等も建ってまいりますので、かなり速度…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 当時、各地域で民間デベロッパー等が大規模の宅地開発予定地として土地を買い上げたわけでございますけれども、このことがいろいろ問題になりまして、その間建設省と住宅公団あるいは土地を所有いたしております民間デベロッパーとの話し合いをいたしまして、公団の方に譲り渡しをしていただいて、公団の方ではこれは開発ができるんではないか、実はこういう見通しで建設省の方からお世話した、こういう事情がございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 先ほど申し上げましたような経緯で住宅公団がこの土地を購入したわけでございます。もちろん建設省にも責任はございます。それからそれ以後建設省の方もかなり努力をいたしまして、これらの土地につきましては具体の事業計画を立てる、また都道府県、市町村等とも十分な協議をする、こういうようなことでかなり時間を要しましたけれども、先ほど御指摘の間々田につきましては事業着手の見込みがつきました。また、野田山崎につきましても五十七年度には着工…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮繁政府委員 ちょっと一つ、先ほど先生の御質問に答えました中で、間々田を放出物件と申し上げましたけれども、これはそうでないようでございます。 それから、当時だれが中心になってこの放出が行われたかということでございますけれども、これはやはり建設省全体の責任だと私は感じております。
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 今回の事故はまことに痛ましい事故でございまして、亡くなられた坊やに心から冥福をお祈りしたいと思います。 四月の二日に事故につきまして報道がございましたので、私どもは工事中に発生した事故ではないかということで調査をいたしました。その結果、ただいま警察当局からお話がございましたように、事故が発生しましたコンクリートパイルは、鹿島建設株式会社が三井製糖の岡山工場から原糖倉庫の基礎工事として昭和五十年の六月一日に請け負い…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 私どもの調査では、工事名がこういう工事名になっておりましたので、実態もこうであろうと判断したわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 仰せのとおりでございまして、ただ、この未完成建築物の安全確保、いずれが責任を負うかということになりますと、やはりその建築物あるいは構造物の占有者であるとか、所有者が事故が発生しないように万全の措置をとりまして十分な注意をなすべきものと考えております。 私ども建設業の監督の立場にある者からいたしますと、建設工事の工事中は大変重量物を高いところで扱うとかあるいは重車両が出入りするとか、あるいは地下へ深い穴を掘るとかい…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 宅地開発に伴います指導要綱、人口急増関係の市町村におきましては、ほとんどの市町村がこの指導要綱を持っておるわけでございます。 それで、この指導要綱につきましてはいろいろな評価ができるわけでございますけれども、やはり宅地、住宅団地が開発されまして、たくさんの人口がそこに入り込むというようなことで公共事業の整備が追いつかないというようなことで、市町村がその開発テンポをチェックしておる。これはやむを得ない面もあろうかと…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 現在の要綱、これも制定の内容も手続のやり方もいろいろございますけれども、私どもはこれは違法だとは考えておりませんで、ただ行き過ぎのあるものについては何とか見直しをお願いしているような状況でございます。 それともう一つ、建設省におきましても、先般の国会で都市計画法の改正をお願いいたしまして、そこでは従来要綱において規制いたしておりましたような事項につきましても、条例におきましていろんな宅地の一番最低基準を決めていた…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 宅地需給長期見通しの数字でちょっと最初にお断りをいたしておきますけれども、先生お手持ちの資料の二ページの下の方の欄に備考がございまして、そこに12とございますけれども、1のところにこの需給量は新市街地及び既成市街地の合計であり、新市街地分につきましては試算では全国で前期四万五千六百ヘクタール、後期四万三千百ヘクタールというふうに書いてございます。それで、第三期の住宅五ヵ年計画の新規の宅地の必要量というんでわれわれ…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) ここにございます公的供給はたとえば、もちろん公営住宅あるいは公団住宅の住宅を建てる敷地も入っておりますけれども、そのほか地方供給公社でありますとか宅地開発公団でございますとか、宅地のままで民間の方に売り渡すものも入っておるわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) お手元にお持ちの資料を見ていただきますと、附属資料の二枚目の方でございますが、全国で六万二千五百ヘクタールの宅地の需給量と書いてございまして、その下に新規宅地必要戸数が四百二万戸と書いてございます。残りの三百七十万戸程度は建てかえその他現在宅地になっておるところに家が建つわけでございまして、四百万戸につきまして新しく山林原野、農地等を宅地にする必要がある。そこでその場合の宅地の原単位が百五十六平米と書いてございま…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○宮繁政府委員 ただいま国土庁からお話がございましたけれども、やはりもう一つ地価の動向を見る場合に、経済の状況との関連があろうかと思います。たとえば昭和三十年から四十八年、国土庁の資料でございますけれども、地価は毎年平均一九%上がりました。それから昭和三十年から五十五年までには平均して一五%上がっております。それで、この地価の水準を見ますと、どうもやはり経済の成長率と一番関連があるようでございます。ここ数年間を見ますと、一番関連がござい…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(宮繁護君) 大和ハウス工業は、建設大臣より免許を受けております宅地建物取引業者でございます。この大和ハウス工業が、ただいまお話がございましたように、岡山県の山陽町、熊山町におきまして、御指摘のような事案を起こしましたことは、まことに遺憾でございます。 会社側も社員に対する啓発が十分でなかったと責任も認めております。このため、地元の公共団体におきましても、大和ハウス工業及び関係会社の社員を含めまして、昭和五十四年九月より毎月一…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(宮繁護君) 直接会社に対しまして、専務に対しまして行いました。