宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 昭和五十五年におきます建設業の倒産の総件数は五千九十七件でございまして、前年度に比べまして一二・八%の増というような状況でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 中小建設業、特に零細な建設業の倒産の数が非常に多いのは先生御指摘のとおりでございます。この対策といたしましてはいろいろございますけれども、当面やはり関連倒産を防ぐというようなことで、現在不況業種にも指定していただきまして、いろいろな対策も講じております。 それから、政府系の中小企業金融機関の貸し付けにつきましても、別枠を設けていただくというような対策もやっております。 それから、建設省におきましても、公共事業の執行に当た…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 一般的、抽象的なお話ですので、私の方からお答えいたします。 いまの場合は、登記簿につきまして整理をしていただきまして、そしてその後に所有権をこちらへ移していただくというような手続を進めることになろうかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 建設省で直轄事業としてやりました場合には、原則として所有権の移転登記は終わっていると思いますけれども、しかし特殊な事情があります場合、たとえば土地改良事業がまだ施行中であるとか、あるいはまた多数の方々の共有地であるとか、そういった場合には登記の完了していないものも間々あるかと思います。そのほか、建設省の直轄事業でなくて、元来は都道府県知事あるいは都道府県の事業でありましたものを直轄に引き継いたような場合に、かなりの土地に…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 登記がまだ完了していない場合に二つの例がございまして、一つは、所有者が、自分が所有したまま道路、河川等に使っていただいても結構でございますという土地と、それと、いまお話しのような登記の関係の事務処理がおくれているために登記ができていない、こういう例がございます。それで、いままで起工承諾等で使わせていただいておりました土地につきましては、所有者の方から買収してくれというお話がございましたならば、できるだけそれは適正な時価で…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 調整区域等の開発許可の問題でございますと私の担当でございますけれども、その三原則につきましては承知いたしておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 ただいまお話のございましたように、昭和五十四年、五十五年は建設資材が異常に高騰いたしました。五十四年の春ごろから一〇%以上、五十五年の五月ごろがピークでございました。そういう異常な物価の値上がりに対処するために、一応現在の契約では、請負代金額が不適当となったときはスライド条項の適用がありまして代金額を変更することになっておりましたけれども、いま申し上げましたように、特に五十五年度におきましては、石油関連資材の価格高騰に対…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 ただいまお話しの住宅の舗修、修繕工事は建設業法上の建設工事に該当いたしますので、それを請け負うことを業とする者は、軽微な工事のみを請け負う者を除きまして、建設業の許可をとらなければならないことになっております。しかし現実には、一般に補修、修繕工事は請負代金額が二百万円未満の軽微な工事が多い。また、建築工事につきましては六百万というような規定がございますけれども、そういうふうなことで、補修、修繕工事だけの請負工事をやるよう…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮繁政府委員 いつ検討を始めるかというお尋ねでございますけれども、実は、中央建設業審議会におきまして、ただいま当面の緊急課題といたしまして、標準請負契約約款の改定問題とかいろいろなことも御審議いただいておりますので、それらの重要課題の審議の仕上がりぐあい等を見まして、近い将来検討していただきたいと考えております。 それから、住宅公団等につきましても、いま申し上げましたような大工工事あるいは建築工事業の許可を持っておりますれば、当然修繕…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 建設省におきましては、今後の宅地供給施策の指針とするために、昭和五十六年度から昭和六十年度までの五カ年間、それから昭和六十一年度から昭和六十五年度までの五カ年、合わせまして十年間を対象期間とする宅地需給長期見通しを今年度中に策定することにいたしております。住宅は五カ年計画でございますけれども、宅地は供給するまでにかなり長い期間がかかりますので、前期五カ年と後期五カ年というふうにいたしたわけでございます。現在この作業を急い…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 一部の新聞にお話しのとおりの数字が出ました。これは実は、私どもが中間的にいろいろな数値を出しまして作業を進めております一つの数値でもございます。 ここでちょっと御説明いたしますと、現在東京圏では五十三年度で一戸当たりの敷地面積が百四十二平米になっておりまして、大阪圏では大変小さくて百五平米になっております。それを今度の五カ年計画で仮に平均で百六十七平米、東京圏の百四十二を百六十七、大阪圏の百五を全国平均の百六十七まで引き…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 先ほど私、現在のところは六万二、三千ヘクタールと申し上げました。この新聞の数字は六万六千百ヘクタールとなっておりまして、供給量が五万九千五百ということになっております。それで、いまやっております数字は、先ほど申し上げましたように東京圏、大阪圏のレベルアップを全国平均の百六十七まで持ってくるのはむずかしいということで、これをもう少し抑えました。そういたしますと、東京圏、大阪圏の必要な宅地量が減ってまいります。それから、他の…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 建設業法にもいまお話しのように一括下請につきましては禁止規定がございます。この一括下請、法文上の解釈になりますけれども、従来からの行政実例等から見ますと、自分の請け負いました建設工事をそっくりそのまま他人に請け負わせてしまう場合とか、あるいはまた自分の請け負いました建設工事の主体的な部分を取りまとめてこれも他の建設業者に請け負わせた場合、こういうものは一括下請ということで禁止をされております。しかしながら、これに対しまし…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 私が先ほど答弁いたしましたのは、法律の解釈としてどういう場合に一括下請の禁止に該当するかどうかということでございまして、ただ、この場合に、公社が法律に基づきまして書面等で承諾を与えまして一括下請をやれるわけですから、諸般の事情を考慮して公社がそれをおやりになるかどうか、そのことについてまで私どもの方でとかく差し出がましいことを言うのはいかがなものかと思います。しかしながら、建設業の健全な発展あるいは中小建設業者の振興のた…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 お話しのとおり電電公社の元請会社も建設業者として、許可権者でございます大臣あるいは知事の監督下に当然服するわけでございます。それで、私どもといたしましても、先般予算委員会で御指摘がございました点につきましては、当事者双方をお呼びしまして事情を調査いたしました。その結果、下請契約関係につきまして適当でないところもございましたので、これは是正するように指示をしたところでございます。 なお、二次下請に対する賃金不払いの問題等も…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 御指摘がございました問題につきまして、私どもも事情を十分把握いたしておりますので、これにつきましては適切な指導をとろうと思っております。しかし、仮に七十一社全般につきましてもそういう点がありとすれば、これは適切な措置を講じなければならないと考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 中小建設業対策はいろいろな対策がありますけれども、その中の一つといたしまして請負契約関係合理化、こういう点につきましては、一つは適正な単価、それから適正な積算価格で発注する。それから、価格変動がありました場合も、発注する場合に直ちにそれが織り込めるような措置をとる。それから、現在、標準請負契約約款等の改定につきまして、異常に労賃あるいは資材の単価が上がった場合の対応策、あるいは契約いたしまして十二カ月…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 基本的にはそれもやっておりますけれども、工事の発注に当たりましては適正な時価、適正な労賃、それから積算につきましても、適正なもので発注する、こういうことを、現在もやっておりますけれども、価格の変動等につきましては弾力的に対応できるようにいたしたいと考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 昭和五十四年、五十五年度におきましては、御承知のとおりのOPECの石油価格引き上げ、また木材等の現地価格の上昇、さらには円安傾向等で、建設資材もかなりの高騰をいたしました。五十五年の年平均で見ますと約一二%も上がりました。しかし最近におきましては、お話のように落ちつきぎみでございまして、一部の木材とか小棒などは反落をしておるような傾向でございます。 元来この価格につきましては、市場のメカニズムを通じて…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 御指摘のように住宅の五カ年計画が新しく改定になりますので、その裏づけとなる宅地の需給長期見通しについて現在作業中でございます。いままでは宅地の需要の方の見通しは、マクロの数字でございますがありますけれども、供給とバランスさせたような見通しがございませんでした。これは大げさに言えば世界で初めてとも言えるかと思います。大変むずかしい作業でございますけれども、現在大体煮詰まってまいっておりまして、ことしの三月下旬にはお示しがで…