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国土庁大都市圏整備局長衆議院参議院
総発言数
697
直近の所属会派
直近の役職
国土庁大都市圏整備局長
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会85 件・85%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

697 20 を表示
建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 いまお話しのように宅地の供給の方法にはいろいろな手法があるわけでございますけれども、やはり計画的にいい住宅市街地をつくっていくということが肝要かと思います。そういう意味では、公的な供給、それから区画整理によります宅地の造成、それから民間のデベロッパーによります計画的な団地開発、こういうような三つが大きな手法でございますけれども、大体の目安で申し上げますと、公的な供給が十数%、それから民間の供給がやはり一番大きくて四五%程…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 御指摘のように建設工事に伴います労働災害は非常に高い率でございます。これは建設産業そのものの特殊性にもよろうかと思います。御案内のように屋外の総合組み立て産業でございますので、生産する生産物はもう全部一つ一つ異なっておる、そしてその現場で専門工事業者を集め、労働組織を現場ごとにつくり上げていくというようなことでございますし、また、高所の作業が多いとか移動する大型機械を使うとか重量物を取り扱うとか、いろいろな事情もございま…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 いまお話しのように、若年労働者の確保難あるいは労働者の高齢化の問題が事故の発生にもつながっていると思います。と同時に、やはり建設業にとりましても魅力のある職場づくりを行いまして、若年労働者を確保することも必要でございます。何よりも業界の自助努力も必要でございますけれども、建設省といたしましてはこのような努力を積極的に支援するということで、経営基盤の強化を目標にしました中小建設業の体質改善、近代化と呼んでおりますけれども、…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 御指摘のとおり、この建設労働災害の防止のためには元請業者に責任を持たせまして、その指導の徹底を図る必要がございます。現在、まず業者を指名いたします場合にも、労働の安全管理の状況を十分考慮に入れまして業者の選定を行っております。なお、元請・下請関係合理化指導要綱というようなものがございまして、これによりまして元請が下請を選定する場合にも、こういった労働の安全管理の状況を十分点検するように指導をいたしておるわけでございます。…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 お話しのように最近かなりの中小建設業者倒産事件がございます。それで、昭和五十五年におきます一年間の倒産の総件数は五千九十七件となっておりまして、これは前年に比べますと件数で約一三%弱、負債金額で見ますと一七%強の増という状況でございます。それで、昭和五十二年が最近では一番倒産件数が多かったわけでございますけれども、それに次いで五十五年は多かったわけでございます。 内訳を見ますと、原因別では不況型の倒産件数の割合が増加して…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 倒産の原因でございますけれども、五十五年は住宅建設の落ち込みを初めといたしまして民間の建設活動が低迷をいたしておりまして景気が悪い、そういうこと、それから今年度、五十五年度上半期に公共事業の執行が抑制的に行われてきたこと、それからもう一つ大きな原因としましては、建設業はその約九九%が個人業とか中小零細企業でございまして、その経営基盤が非常に脆弱であります。一方、業者の数はこの十年間に三倍にもなりまして、いまや四十九万近い…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 仰せのとおり、最近建設関係の業者の海外活動は非常に活発になってまいってきております。昭和四十七年度の受注額は四百六十七億円でございましたが、五十四年度にはこれが五千六百九十三億円と十二倍以上の伸びを示しております。海外法人分の受注を加えますと、六千億円の大台を突破したような状況でございます。 地域的に見てみますと、近年は中近東での受注が非常に目覚ましく、ここ数年の傾向としましては、東南アジアと中近東で全体受注額の九〇%近…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 非常にたくさんの国で工事をやっておりますけれども、特に多額の受注をいたしております国を御参考までに五十四年度で上位から十番くらいまで申し上げますと、イラクが二千三百六十二億、サウジアラビアが五百六十一億、香港三百九十一億、マレーシア二百二十七億、シンガポール二百十四億、インドネシア百九十億、リビア百八十一億、ボリビア百七十一億、フィリピン百五十六億、タイが九十八億、大体が東南アジア、中近東の国々でございます。 それからア…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 いまお話しのように、海外工事をやっております国に比べましてアタッシェの派遣の数が少ないわけでございます。これは外務省の方にも毎年お願いもしておりますけれども、実は関係各省ともアタッシェの要望が非常に多いというような状況もございまして、そこらのさばきもあるようでございますが、お話をいたしましたように、ことしはやっと二カ国認めていただいた、毎年は一カ国かまたは派遣なしという状況が多かったわけでございますけれども、おかげさまで…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 いまのところ、国から一億、業界からたしか二億だったかと思いますが拠金をしていただきまして、その運用益でそういう事業をやっております。私どもも、実はこの基金の拡大については非常に関心を持っておりますけれども、今日のような財政の状況でございまして、なかなか問題もあろうかと思いますけれども、何とかこの基金のさらに一層の整備強化につきましては今後も努力を続けてまいりたいと考えております。

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 建設資材の価格の動向でございますけれども、御承知のとおり五十四年、五十五年当時は、石油価格がOPECによってかなり引き上げられたとか、あるいは現地におきます木材の価格が高騰しましたとか、船積み運賃の動向、円相場あるいはまたダンプカーの積み荷の規制等が行われまして、これが骨材の価格にはね返ったとか、いろいろな状況がございまして、昭和五十五年度では年平均で建設材料の卸売物価指数を見ますと、前年に比べまして約一二%も上昇いたし…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 資材の価格も市場のメカニズムを通しまして決定されていくわけでございますけれども、買いだめとか売り惜しみあるいは投機的なやり方によって異常に価格が上昇するということは何としても抑えなければならないと考えております。私どもは、建設資材の需給の動向と価格の動向を把握するために、各地方建設局ごとに公共事業施行対策地方協議会というのを設置いたしておりますけれども、これは関係各省とか公団等の出先が入っておりますし、通産省、農林省等の…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 五十五年度におきまして異常な、また予想されないような建設資材の上昇がございまして、臨時、異例の措置として特約条項を適用するということで、精算払い的な考え方を導入いたしまして、価格の異常な上昇に対してその全部を建設業者がかぶることのないような措置をとったわけでございます。現在、そういった価格、賃金等の変動に伴います請負代金額の変更がどうなるかということは、現行の公共工事の標準請負契約約款では二つの条項がございまして、一つは…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 先ほどお話がございました修繕工事等を請け負う業者のために新しく建設業の許可業種を設けるべきではないかというお話でございますが、御承知のとおりでございますけれども、重ねてもう一度答弁させていただきますと、補修修繕工事は建設業法上の建設工事に該当するために、それを請け負うことを業とするものは軽微な工事のみを請け負う者は除きまして、建設業の許可をとらなければならないことになっておるのは御高承のとおりでございます。しかし、現実に…

建設省計画局長1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○宮繁政府委員 御指摘のように、都道府県におきましては住宅団地等が出てまいりますと、水の問題とか学校の問題等で大変頭を痛めておられるのも事実でございます。それで、そうは申しましてもやはり国民の宅地、住宅に対します需要は非常に根強いものがございまして、それが地価の高騰にもつながってまいっておりますので、私どもはとりあえずはこの宅地需給の逼迫しております三大都市圏におきましては、良好な住宅用地の確保を図るという観点から、何とか大規模開発につ…

建設省計画局長1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○宮繁政府委員 お答えいたします。 建設業は御承知のとおり総合組み立て産業でございますので、どうしても専門の業者を下請に使うということが実態でございます。しかし、この元請、下請関係につきましては、対等の立場で当然下請業者も適正な利潤を確保するように特に私ども指導いたしておりまして、そのために元請、下請関係の指導要綱というのをつくりまして、発注者にもお願いいたしまして、この点は十分注意していただくようにやっておるところでございます。

建設省計画局長1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○宮繁政府委員 御指摘の事案につきましては、具体の内容を十分調査いたしました上で適切な措置をとってまいりたいと考えております。

建設省計画局長1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○宮繁政府委員 十分調査いたしまして、適切な措置をとってまいりたいと考えております。

建設省計画局長1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○宮繁政府委員 御指摘の場合も建設業法の適用を受けることになります。

建設省計画局長1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○宮繁政府委員 お答えいたします。 建設業法では一括下請を原則的には禁止いたしておりますが、一括下請であるかどうかという判断は、一応私どもは、請け負った工事をそっくりそのまま請け負わせる場合、こういったようなこととか、あるいはまた建設工事の主体的な部分を取りまとめて他の一人の建設業者に請け負わせるような場合、こういう判断基準がありましてやっておりますけれども、具体の事案につきましてはもう少し検討さしていただきましてこれに当たるかどうか判…