宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮田委員 課徴金は国庫の一般収入という扱いになるということでございますが、消費者行政ということから見た場合その使途を明確にすべきだ、こう思うのでございますが、その息はどうか、お答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮田委員 設備調整に関する公取あるいはまた通産省のお考えをお聞かせ願いたいと思いますが、四十一年の覚書、これは「産業の構造改善の推進に関する独占禁止法の運用について」という通産省から公取への文書があるはずですが、これについて高橋委員長は、再検討の時期に来ている、こういう旨の発言をされておりますが、その論拠と今後どう対処されるのか、この点を質問いたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮田委員 同調値上げに関しその期間を三カ月にしたことに対する世論の批判が強いことは申し上げるまでもございませんが、価格の同調値上げに関連するのですが、課徴金の対象は生産制限、操短カルテル等にも及ぶということと思いますが、そう思って結構かどうか。それと、カルテルを結ばない同調的な生産制限あるいは同調的操短ということも考えられるのじゃないかと思いますが、その点にもひとつ触れていただきたい。また、市況が悪化してきた場合、業界の上位企業が一〇…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮田委員 終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮田委員 時間の関係がございますので、三点ばかりお伺いをいたします。 まず最初に、田中さんと松下先生にお尋ねをいたします。 政府案が国会に上程されるまでの経過につきましては、参考人の皆さん御承知のとおりでございます。また、今日においての国会審議の内容についてもしさいに検討されていると思うのでございます。私ども、政府、公取の答弁に相当な開きがあることが浮き彫りにされたというふうに思っておるわけでございますが、かねて高橋公取委員長の答弁、…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮田委員 同調的値上げ規定に関連をいたしまして正田先生と鈴木さんに質問をいたします。 この規定は、と言いますのは同調的値上げの規定でございますが、削除すべきだという意見もあるわけですが、重要基礎物資の製品関係は原材料の輸入依存度が大変高いわけであります。国際価格に従いまして左右される、あるいは賃金も同じ条件で上がっていくというように、原価アップの条件は各企業ともほぼ同じことから、同じ時期に変更せざるを得ないことが大変多いのじゃないか、…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮田委員 最後ですが、消費者保護という観点から、中村さん、松下先生に質問いたします。 この改正案を見ますと、非常に不備だと痛感しておるわけでございますが、やみカルテルを摘発して課徴金を取り立てましても、これは国庫に入るわけで、やみカルテルの直接の被害者である大衆には極端に言いますと何ら意味がないわけでございまして、独禁法とともにもっと他の有効な物価監視の方法があってよいと思うわけでございますが、何か参考になる御意見がありましたら聞かし…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮田委員 終わります。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号
○宮田小委員 ただいま、小委員長から報告がございました内容に賛成をいたしまして、なお今後の検討課題として、民社党が考えておりますことを要望をいたす次第でございます。 まず一つは、原子力事業従業員の災害補償制度の確立、原子力損害賠償法と労災法との関係、補償対象の拡大、こういうことをまず検討をしていただきたい。 次が、個人災害の救済制度の確立、災害弔慰金法を改正をし、火災、爆発も含め、また共済制度をさらに検討していただきたい。 三番目が、激…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 今回の商品取引所法の一部改正案の質疑に入ります前に、前回、四十二年に改正をされ、それ以後から今日までの問題について少しばかりお尋ねをいたします。 四十二年改正の大きな柱は、会員の登録制を許可制に切りかえた点にあろうかと思っておりますが、許可制に切りかえたことによって、会員企業の体質強化はどのように図られたか、まずそこをお尋ね申し上げます。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 主務大臣の許可が実施されましたのは、いま御答弁でありました四十六年の一月からで、三年間の猶予期間があったわけでございますが、その間、会員企業は許可の条件に合うよう体質改善、つまり三年の間に蓄積をしなさいということにしたわけでございますが、その期間に各企業が相当無理な営業を拡大した形跡がうかがわれるのではないかと考えます。外務員の顧客のトラブル増加を見ましても明らかだ、こういうふうに思います。この経過期間を通産または農林両省は…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 審議会の答申の内容は、会員企業の監視強化とか外務員の資質の向上ということに集約をされると思いますが、まず業界の努力がこれに伴わなければ所期の効果というものは上がらないと思います。そこで、通産省は、業界がどれほど努力をしたか、その程度ですね、非常にむずかしい質問とは思いますが、どういうふうにお考えになっておるか、その考えを聞かしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 今回の改正の内容を分析してみますと、産業構造審議会の答申を全面的に取り入れたということになっておりますが、委託者保護の色彩が濃厚と思います。これは否定する立場ではありませんが、こういうことを取り入れたということはまことに結構なことと思いますが、定期市場の機能強化という観点に立ちますと、経済の実態にどう対応させていくのか、商品取引所のあるべき姿がぼやけているように思われるわけであります。 そこで、まず農林省にお伺いをいたします…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 答申に沿って質問をいたしますが、「上場商品の適格性」について答申は、「価格統制が行われていることによって、商品価格が固定的になっているものについては、上場不適格というべきである。」云々の表記がございます。産構審の審議過程で、価格安定帯の制度そのものやその幅あるいは小売指導価格制についての疑義はなかったかどうか。通産省さん、その点はどうですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 商品現物の国内供給量と取引所での取引高とのアンバランスが大変目につくわけでございますが、たとえば四十八年の小豆相場にその実態を見ることができます。今回の改正で新商品上場のルールを簡素化して定期市場に活力を与えることにしたことはよろしいと思いますが、生産量と取引高のアンバランスが会員をして過当投機あるいは価格操作的行為に走らせることになると思うわけでございます。新商品が山ほどあるというのならわかるわけですが、現状では取引所が機…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 答申は制度改善の基本的方向として商品取引所の基盤確立を強く目指しておるのでございます。取引所の地域ごとの統合は言われて大変久しい問題なのでございますが、一向に前進しない、こういう実情だと思います。法改正に当たって合併の手続規定を盛り込む検討がなされたというふうに聞いておりますが、どうしてこれが実現できなかったか、その点お聞きします。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 せっかく大臣お見えでございますので、大臣のお考えを聞かしていただきたいと思います。 ただいま答弁を聞いていますと、機が熟していないということでございますが、私ども考えますのは、この改正を出さなければならないということは、答申が出たということが一つ、もう一つは、最近の経済的な状況からいたしますと大きく転換しなければならない時期に差しかかっておる、こういうことからだと思います。今後の経済問題を考えた場合に、いまその機が熟したと見…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 次に、外務員の資質向上についてお尋ねいたします。 まず、職務権限を明確にすることは大きな前進として評価をいたしますが、外務員と企業の雇用契約はどんな方法になっておるか、これをお聞きするわけであります。余り行き過ぎますと不当解雇の材料にされるということも懸念されるわけでございますので、この点をひとつお聞きいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 現在外務員の増員枠に制限が加えられており、従業員の定着率を高めんがために不良外務員を抱え込むことになるのじゃないかということを懸念するわけですが、この点はどうですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮田委員 最後に、合板の商品指定のめどですね。たとえば大手の企業は大変消極的のように見受けるわけでございますが、農林省はこの点どういうふうにお考えになっておりますか。