宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 最初に、備蓄の主体者についてお伺いいたします。 備蓄目標達成につきましては国民的な合意が必須の条件である、これは当然なことでございますが、膨大なタンクの建設用地、また莫大な資金が必要であるにもかかわらず、政府の責任体制が必ずしも明確になっていないのじゃないか、こう思います。それどころか、この法案は一方的に民間企業に備蓄を義務づける規制法のような考えもするわけであります。いわゆる罰則条項をもって備蓄を規制しようとしておられるわ…
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 では次に、タンクの建設用地の確保の問題についてお聞きいたします。 この備蓄計画は、昭和五十四年度末までに九十日分を保有するということに目標がなっておるわけですが、石油計画をベースに試算いたしますならば、貯油量八〇%としてその所要建設タンク容量は約三千五百万キロリットルでございます。これに要する用地といたしましては二千三百万平方メートルということになるのじゃないかと思う。建設用地の確保には、昨今の石油に関連した事故等で、石油ア…
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 さっきの質問と関連いたしますが、原油代を除いても一兆数千億円必要になるのじゃないか、こう思われるわけでございますが、この資金を石油関連諸税の有効活用等で確保するような考え方はないのかどうか。これは再度の質問になると思いますが、お聞かせ願いたいと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 次に、備蓄に伴うコストアップ分の負担についてお聞きいたします。 備蓄分のコストアップは、現行価格で試算いたしましても一キロリットル四千七百円以上ということになると思います。仮に政府が、共同備蓄会社への出資、それから民間企業への融資、また融資金利に対する特利とか利子補給などの助成策をとられたといたしましても、四千円以上になるものと思われます。 〔田中(六)委員長代理退席、委員長着席〕 これらのコストの負担は欧米諸国では製品価格…
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 最後でございますが、大臣に御質問いたします。当面の緊急措置についてであります。 石油産業は、御存じのように現実の問題として備蓄どころではないのが実情と思います。二千億円を超える累積赤字とも言われておりますし、その改善策も見通しすら立たぬような現状で、備蓄どころではないという、こういう考え方もあるわけでございまして、そういうことになりますと、供給すらできないような危険性までもはらんでおるのじゃないかと思っておりますが、まずこれ…
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 終わります。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 ただいまから質問をいたしますが、重複する面もございますけれども、その点は御理解の上、御答弁をお願い申し上げたいと思います。 せっかく福田経済企画庁長官がお見えでございますので、二、三御質問を先にさしていただきたいと思います。 さきにもそのお話が出ておりましたが、今月の六日に経済審議会総合部会の懇談会が開催をされて、新経済計画の骨組みができた、こういうことを聞いておるわけであります。同時に、福田副総理もそこにお出になったという…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 もう一つお聞きいたしますが、この新計画は引き続き福祉型経済を目指すというようにされておるわけであります。そのために中福祉中負担ということが考えられておるようですが、この中福祉中負担とはどういうことを指しておるか、またどの程度かということに大変疑問を持つわけでございます。今日の福祉そのものが、果たして中福祉かあるいはまた中負担か、あるいは低福祉か低負担かという、こういうことまでやはり考えなければならぬのではないかと思いますが、…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 今日の経済状態は御存じのとおりでございまして、その点、福田副総理、経済企画庁長官に期待をするものが非常に大きいと思っておりますので、ひとつ格段の努力をしていただきたいということを希望いたしまして、大変お忙しいようでございますから、これで終わらせていただきます。 それでは、通産大臣にちょっとお聞きいたします。 五十一年度の通商産業政策が考えられておるようです。早急に適切な景気振興策を実施することによって景気の回復を図って、わが…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 特に中小企業の問題についてお聞きいたしますが、何しろ長期にわたっております不況でございますだけに、最悪の状態というふうに見ておるわけでございます。第四次不況対策、これとともに金融の緩和の方向が打ち出されてはおりますが、例の興人が倒産をいたしましたのを契機に、金融機関は融資先を見直して、体質の弱い企業は融資が受けられぬというような傾向も見られるわけでございますので、この点について特に御指導が必要じゃないかと思いますが、どういう…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 これだけ不況が長期になりますと、企業の格差というものがますます拡大をしてきておるのではないか、こう思います。そのことによって商社、親企業の取引先、下請に対しまする再編成というものが進む、また進められておるものと思うわけでありますが、そうなりますと、再編をしたことによって賃金の格差という問題が起きてくる。特に雇用問題にも大きく波及すると思いますけれども、その点、お見えになっていると思いますが、労働省としての考え方を聞かしていた…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 時間の制約がございますので、あと一点で終わらせていただきます。多分に要望も含めて質問をさせていただきます。 中小企業の大部分を占めております小規模事業、商業の安定と振興は、今日の段階では特に重要課題であろうと思います。したがって、経営の安定を図るために小規模企業経営改善資金貸付制度を改善してほしい。貸付限度額を引き上げる考えをお持ちならそれを説明していただいて、次に、政府系三金融機関の貸し付けの利息でございますけれども、これ…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 終わります。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮田委員 何しろ昨日から大ぜいの先生方が御質問をなさっておりますので、私がこれから質問いたします件、多分に重複する面もあるのじゃないかというふうに思っておりますので、その点は御理解の上、もしそうでございましたら、簡単でよろしゅうございますので、御答弁願いたいと思います。 まず、今回の災害に対しまして地元の皆さんから早く復旧をしてほしいという強い要望が各地域から出されておるわけでございますが、今度出しました補正予算では関連事業を含めて総…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮田委員 国の総需要抑制政策とそれから災害地の復旧工事、これについて御質問いたします。 政府のとってこられました総需要抑制政策によって災害地の復旧工事が大変おくれておる、こういうふうに思っておるところでございますが、その結果、地域によりましては、工事のおくれがこの夏の災害をより大きくしたような傾向も見えるわけでございます。たとえば私どものところにもよく陳情が来ておりますが、北海道は三笠市の幾春別川のはんらんを取り上げてみましても、市議…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮田委員 北海道の幾春別川の河川改修工事の問題についてもう少しお聞かせ願いたいと思いますが、一応この改修工事が三年間続けられて、結果として一部の改修工事というだけに終わったという、この結果はどういう理由でそういうことになったのか、その点をもう少し説明を願いたいと思います。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮田委員 最近の災害の特徴は、御存じのように、局部的な集中豪雨によります山崩れ、土石流等による被害、また中小河川のはんらんというものが非常に多いようでございまして、急傾斜地、地すべり等の危険個所を四十七年に調査しておられますが、危険個所の再点検をもう一遍行って、緊急を要する個所を選んで重点的に予防措置を講ずるべきである、こういうふうに思います。また、災害の発生いたしました中小河川の改修、荒廃した渓流などについて、再発を防止するため何ら…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮田委員 次に、中小企業対策の問題についてお聞きいたします。 今回の激甚災害法の改正によりまして、農林漁業及び中小企業に対する融資限度額が引き上げられたわけであります。中小企業庁の方にお答え願いたいわけでございますが、商工中金、中小公庫、国民金融公庫、この三機関の災害融資見込み総額は幾らになっておるか、まずお聞きします。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮田委員 商工中金資金のうち、三%の特別融資貸付見込み、これはどうなっておるか、もう一つは、商工中金の利子補給額はどれくらいになっておりますか、ここ数年間の実績がございましたら、示してほしいと思います。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮田委員 中小企業経営者の声を聞きますと、貸付枠の拡大も結構なことでございますが、六・二%の金利をすべて三%にしてほしいという希望が非常に強いわけでございますが、そのような措置はとれないものかどうか、これもお答え願いたいと思います。