宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮田分科員 教習所の実態が大体わかったわけでございますが、最後に、交通事故防止のための政策確立について御所見を承りたいと思います。 指定教習所の卒業生で新たに免許を受ける者、さっき七三%ですか、おっしゃったわけでございますが、教習内容の充実強化を図ることが今日特に重要と考えます。そのためには、関係行政機関の指導助成を強化することも、またきわめて大切なことと考えられるわけであります。この点について何か措置をとっておいでになるならば、お聞…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮田分科員 最後に要望をいたしますが、春の交通安全週間が毎年行われるわけでございますが、この種の関係は何回やっても決して万全ではないと思います。私はもちろん教習所あるいは自動車運転者だけということではないと思います。道路問題なりあらゆる関係に対しまする連携というものが、特に必要じゃないかと思っておるところであります。交通関係に対しまするあらゆる努力というものについては、いろいろ評価されるところもございますが、より一層の交通事故をなくす…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 私は、現下の産業界を取り巻く不況問題を中心に質問を進めてまいりたいと思います。 申すまでもありませんが、産業界はきわめて低い操業度を余儀なくされ、余剰人員を抱え、そして借金の重圧によって企業存亡の危機に直面しているのがほとんどの企業の実態であります。 また一方、わが国民主政治の根幹にかかわるロッキード事件の究明は当然でありますので、一言この問題に触れさせていただきます。政府の見解が幾つか出されておりますので、わが党の見解のみ…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 福田経済企画庁長官に対する質問はちょっとおくといたしまして、通産大臣にまず御質問をいたします。 五十一年度見通しの実質成長率が五ないし六%の達成ということになっておりますが、これの根拠は財政、輸出、個人消費、民間設備投資という四つの要因を挙げておられるわけでございます。 そこで、通産大臣にお伺いをいたしますが、現在の民間企業の実態、とりわけ石油ショック以前に完成をいたしました設備が過剰といわれる中で、設備意欲が出てくるものか…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 もう少し通産大臣にお聞きいたします。 景気の問題にも関連するのでございますが、エネルギー問題に焦点をしぼってまずお伺いいたしますけれども、エネルギー庁の五十年度の石油の需給見通し、まず、このことについては、長官おいでになりましたら……。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 ちょっと飛びますが、エネルギー資源の輸入先の分散化はわが国のエネルギー政策の重要な柱でなければならぬと思っております。 ところで、例の中国からの原油輸入の現状と見通しでございますが、七六年分の交渉がストップしたと聞いておるわけでありまして、七五年実績の約九千万キロリットルと同程度の輸入ということのようでございます。そこで、今年分の正式契約がおくれております理由はどういうところにあるか、また、交渉促進に政府はどう対処しておられ…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 次に石炭問題でございますが、国内炭が二千万トン体制ということですが、さきの北海道の炭鉱災害で早くもこの問題が怪しくなったのではないかという懸念をするわけですけれども、この二千万トンを維持するための新鉱開発プロジェクトというものがありましたら示していただきます。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 通産大臣何か用事があると聞いておりましたので、先に大臣の所見だけを聞いておきましたので、もう結構でございます。 そこで、福田長官にお聞きいたしますが、経済演設、さらには商工委員会におきます所信表明で、物価は鎮静、景気は次第に着実な回復軌道へ、こう言われておりますが、企業にとってこの本当の正念場といいますのは、むしろ四-六月期ではないか、こう思うのでございます。機械受注の動向を見ましても、新規受注はないわけでございますし、また…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 福田副総理の御所見を聞いたわけでございますが、希望を持つという期待感もあるでしょうけれども、現実は、最近各界でマクロ、ミクロ論議が盛んなように、企業の経営、そこに働いております人々、マクロでいろいろものを取り上げるといいますか、取り組むというわけにはいかない状態が現実と私は思うのでございまして、やはり総体的な立場で見るならばバランスの問題をひとつ十分に配慮してもらわないと――といいますのは、ある部門におきましては黒字という非…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 さっき通産大臣に質問いたしましたことと重複するわけでございますが、過去の不況対策の最大の要因といいますか、これは政府のいろいろな諸政策にまつところが大きいとは思っておりますが、それと同時に、民間の設備投資というものが非常に活発に作用した、こう思っておるところでございます。 ところが、さっき通産大臣に言いましたように、設備投資という意欲は持っておりましても、何しろ、おっしゃったように操業の度合いが七五%程度ということでございま…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 仮にこの景気が回復基調になろうといたしましても、依然雇用の実態面というのは非常に深刻なわけでございまして、労働大臣にお伺いいたしますが、まず失業者の予測と新卒者の就職状況についてお聞かせ願いたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 ただいまお聞きいたしましたのは顕在的な失業者、こう思っておりますが、さっきも福田副総理がおっしゃいましたように、企業の操業率の低下によりまして、企業自体が相当に労働者を抱えておる。言うならば潜在失業者というもの、これを計算するのはなかなか容易なことではないと思いますが、この点について、大臣、どの程度潜在失業者がおるか、ひとつお考えがありましたら聞かせていただきます。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 経済も相当に変化を余儀なくされたといいますか、あえて転換しなければならぬということなんでございますが、最近わが国独特の問題でございます終身雇用、年功序列、企業組合、この問題について、果たしてこれからの経済に対応するためにこれを踏襲することの方がよろしいか、ある程度こういう問題について再検討する必要があるんじゃないか、こういう論議が非常に盛んなようでございまして、これは下手をいたしますと、わが国の将来の動向に非常に大きな影響を…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 次に、来春の卒業者の関係についてでございますが、卒業の前の年になりますと、企業の訪問あるいは試験の時期というものが非常に大きな問題になるわけでございますが、まず企業の訪問あるいは試験の時期を繰り上げるべきだという意見が、ことしの経過から大分出始めていると思っておるところでございます。一時の青田刈りとはさま変わりの就職戦線と思っておりますが、これは深刻な問題なだけに検討の要があるんじゃないかと思いますが、その点どうお考えになっ…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 文部大臣お見えになっておりますが、この問題について御見解ありましたら……。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 次に、中小企業金融について大蔵大臣に伺っておきたいと思います。 本予算委員会の冒頭でございましたか、わが党の塚本議員が金融機関の拘束預金問題を指摘しております。大蔵当局の前向きの御答弁をいただいたわけでございますが、借入先の調査計画、これはまずどうなっておりますか、お聞きします。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 昨年倒産をしました中小の機械メーカーの財務状況を数件調べてみたわけでございますが、一例を紹介いたしまして大蔵省の善処方を要望したいと思います。 その会社は、いわば無計画な経営拡大、安値受注が破綻のきっかけになったのでございますが、倒産時の各金融機関借り入れが約九億円あったのです。それぞれの銀行の定期預金を見ますと、合計四億七千万円もございました。都銀あるいは地銀、相互銀行等でございますが、商工中金では一億二千万円の借り入れに…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 その問題についてはよろしく御配慮のほどをまずお願いをしておきます。 また、今日の予算審議の状況からいきまして、暫定予算の編成は必至ということでございます。民間企業の立場あるいはまたそこに働いております労働組合の間には、一日も早く景気見通しといいますか、その確立のために、予算案の年度内成立を望む声が強いのでありまして、わずか二週間の暫定予算でございましても、政治経済の空白が与える影響は、今日このごろの諸情勢だけにはかり知れない…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 大蔵大臣にお伺いします。 特に編成技術上いろいろ問題があるようでございますけれども、それを含めて御見解があれば聞かしてもらいます。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮田委員 次に、減税の問題についてお伺いをいたします。 今度の予算の中で最大の眼目とされております景気刺激の柱、これは個人消費ということに置かれておるようでございます。しかし、個人消費はやはり個人個人が毎月得る給料あるいはまた生活費全体というものが前提になって初めて消費という問題に取り組むわけでございます。ところが、政府が幾ら計画を出されてそれを諸施策によって実行されようとも、いま当面問題になっております春闘、これだけは、政府がどのよ…