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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 次に、石炭の関係について御質問いたします。 電源開発の長崎県にあります松島火力発電所の着工、建設はようやく具体化したのでございますが、その石炭手当ては主として海外炭の開発、輸入計画が伝えられておりますが、国内炭との関連も無視できませんので、その計画がございましたらお示し願いたいと思います。

民社党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 一般会計に計上されております海外炭開発可能性調査費、これは補助金でしょうが、一般会計の中で約一億円というふうになっておるわけです。この海外炭中継供給基地ですか、また立地条件調査の委託費、これが四千六百万円ということになっておりますが、それに対する内容をお聞きいたします。

民社党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 いま質問いたしました松島火力に続きますプロジェクト、計画がございましたらおっしゃっていただきます。

民社党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 次に、原子力発電行政について質問いたします。 原子力発電所の安全対策の一つとして設備の標準化が言われて久しいわけでございますが、五十一年度予算案でその調査費が一億二千二百万円計上されております。通産省、科学技術庁、それに電力各社とどのような体制で調査研究に当たられておりますか、それをお聞きします。

民社党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 次に、石炭鉱業の安定対策、産炭地域振興対策、さらに鉱害、離職者対策などを推進してまいりました石炭及び石油対策特別会計法は、来年の三月末までの時限立法ということになっております。五十一年度予算案の審議でございますが、関係市町村では、来年度以降どうなるのかと、早くも石炭会計法の延長を要請しているわけでございますが、この際、通産大臣からこれに対する基本的な考え方をお聞かせ願いたいと思います。

民社党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 元産炭地に残っております鉱害の復旧は、四十七年度を初年度といたします十カ年の長期計画をもって進められておるわけでございますが、四十八、四十九両年度の超インフレ経済といいますか、相当に変化をいたしました中にあって、工事の計画等に相当の影響が出た、こう思うわけでございますが、十カ年計画そのものは計画どおり達成されると思いますけれども、見直しということが当然に必要じゃないかと思っております。また、残存しております鉱害量が過程の中で…

民社党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 最後でございますが、産炭地域の自治体からいろいろ苦情がたくさん出るわけでございますが、その一つとして、元炭鉱住宅の居住者の生活環境が非常に悪いものですから、改善をしなければならぬ。そのために無資力炭鉱跡地の払い下げ住宅についても鉱害復旧の対象としてほしい、こういう問題でございます。炭鉱閉山後、若い人が他の炭鉱に行ったり他産業に移っておりまして、炭住街に残った人は年配者あるいは母子家庭が非常に多いわけでございまして、したがって…

民社党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○宮田委員 終わります。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 今日ちょうど春の交通安全運動が全国で繰り広げられておるわけでございますので、この際、交通行政に関しまして若干の質問をいたします。 まず最初に、最近の指定自動車教習所の卒業者数、これがどの程度か、また新たに免許を受ける者のうち、卒業者の占める割合はどうなっておるか、それをお伺いいたします。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 過去の状況から見ますと、ただいまもおっしゃったように、大体横ばいということなのでございますが、一方、指定自動車教習所が増加し続けるといたしますれば、勢い過当競争が行われることとなり、ひいては教習の質の低下につながるおそれもあると思うのであります。これを防止するために、需給関係を考えて指定するとか、あるいは指定を制限する、こういうことができないものかどうか、この点をお伺いいたします。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 ただいま御答弁がございましたように、指導員とか、あるいは厳しい条件とかいうことをおっしゃっておりましたし、また免許をとる人が技術、能力ともに、極端に言いますと万全でなければならぬ、こう思っておるところでございますが、この指定自動車教習所の職員のそれに対する報いとして、労働条件、この点がちょっと問題になっておるわけでございますので、そういう点を協議するために、公安委員会、あるいはまた、経営者並びに労働者の三者代表による懇談会…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 やはり条件というものが、教える側の指導員と申しますか、この質を向上させる、同時に、その方々が教えます運転者の技術、能力を高める、こういうふうになると思いますので、そういう点はもちろん条件の問題、労使関係ではございましょうけれども、いま答弁でおっしゃいました公共的な色彩の非常に強いものでございますだけに、また今日の御存じの交通状況だけに、格段のこの側面的な御指導というものをお願い申し上げる次第であります。 また、新たに免許を…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 ただいまの答弁に一つ補足をして質問をいたしますが、いろいろな助成措置というものを考慮してもらっておるということをお聞きしましたが、その上に例の車両税、土地税あたりの面でこういうものを考えられないかどうか、これもお聞きいたします。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 次に、身体障害者に対しまする免許行政の問題について二、三点お尋ねしたいと思いますが、身体障害者が自立をするには、今日、車は欠かせないものとなっております。この身障者に対する運転免許行政についてどのように考えておられるか、まずその点をお伺いいたします。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 現在、身障者で運転免許を受けておいでになる人は何人ぐらいおられます。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 身障者の適性相談の実施状況は大体どうなっておられますか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 これと非常に関連があると思うのですが、メーカー側に対しましては、どういうふうな措置を講じるように指示といいますか、指導といいますか、されておりますか、お聞きします。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 もう少し小まめにお聞きしますが、身障者の事故の比率、それから一般の方々の事故の比率、わかっておりますか。わかってなかったら後で結構です。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 次に、例の暴走族の関係、いわゆるナナハンですね。七百五十ccの自動二輪車の事故が大変多発をしておる。御存じのとおりであります。免許制度の改善強化が、昨年ですか実行に移されたと聞いておるわけでございますが、その効果がどのように出つつあるのか。また春の交通安全運動、あるいは、ちょうど新学期に当たるわけでございますので、学校に対する事故対策の指導をどうしておられるか、この点をお聞きいたします。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宮田分科員 学校の関係はどういうふうになっていますか。