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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自治省行政局長1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○宮澤政府委員 ただいま刑事局長から御答弁ございましたので、もうつけ加えるところもないかと思いますが、御承知のように、条例に罰則がつけられるという自治法の規定があるわけでございまして、その刑罰のうちの罰金につきましても、やはり罰金として国の刑事政策なり何なりによって内容が訂正されるもの、こういうふうに私ども考えているわけでございます。 おっしゃいますように、条例は自治立法権でございます。その刑罰の中身というものにつきましては、やはり法律…

自治省行政局長1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○宮澤政府委員 御要求がございましたので、私のほうで調査をいたしたわけでございます。罰則のある条例についての資料の御要求でございます。私どもも、常に今日の時点においてすべてのデーターを持っているわけではございませんので、大体の傾向と申しますか、こういうことでお聞き取りをいただきたいと思うのでございます。 地方団体が制定をしております条例、数多くございますけれども、そのうちで罰則のある条例は、私どものほうの手元の資料でございますと、二千五…

自治省行政局長1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○宮澤政府委員 罰金の中身でございますが、二千三百五十の条例のうちで、三万円以上の罰金を定めておりますのが六百十九でございます。一万円以上三万円未満が七百十七、それから四千円以上一万円未満が九百三十九、四千円未満が七十五でございます。 したがいまして、今回御審議になっておられます法律が成立をいたしますと、この四千円未満の七十五の条例というものについて、さしあたり改正の措置を講ずる必要がある、こういうことになろうかと思います。

自治省行政局長1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○宮澤政府委員 罰則の条例、各種ございますので、御承知のように地方自治法では、十万円以下の罰金を科する旨の規定を設けることができるということになっておりまして、そもそも条例に刑罰を設けるかどうかということ自身は、その条例の執行力を担保いたしますために刑罰をもって臨む必要があるかないかというのが、おそらく基本的な判断であろうと思われますし、また刑罰をもって臨む必要があるという判断をいたしました場合も、それにどの程度の罰則、刑罰を科すか、罰…

自治省行政局長1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○宮澤政府委員 現在のところ、そういうつもりはございません。

自治省行政局長1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○宮澤政府委員 ただいまの十万円以下の罰金と申しますのは、おそらく当初からではなかったか。あるいは二十二年、二十三年の改正のときに多少入ったかもしれませんけれども、つい最近のことではございません。

自治省行政局長1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○宮澤政府委員 今回の改正によりまして、ただいまお示しのように都道府県知事は新しい任務を帯びるわけでありますが、かねてから都道府県の段階におきましても、いろいろこういう問題につきまして何らか都道府県知事が積極的に関与したほうがいいという希望もあったようでございますし、公正取引委員会のほうから御相談がございましたので、私どもも、やはりこういう問題につきまして一番住民の身近で解決するのが適当なものにつきましては、そういう方向に持っていくほう…

自治省行政局長1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○宮澤政府委員 公正取引委員会の陣容自身手薄であるかないか、これは私、十分存じておりませんので、その点についてここで申し上げる限りではないと思いますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、地方団体といたしましても地域住民に一番密着をした仕事をしているわけでございますので、そこで不当景品あるいは不当表示というような事態が起こりました場合に、やはり何らか発言をするほうが適当である、こういう気持ちが地方団体の、ことに消費者行政をやっておりま…

自治省行政局長1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(宮澤弘君) 私どもその辺十分承知をいたしておりません。

自治省行政局長1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(宮澤弘君) 国有財産関係の諸規定たいへん勉強不十分でございますので、ただいまの和田委員の御質問にまっ正面からお答えを申し上げることにはならないかとも思うのでございますが、ただいまの和田委員と大蔵省の関係当局との間のお話を私ども伺っておりまして、一つは、いろいろな経緯もあったように思われるのでございますけれども、なぜ神奈川県の横浜市の当局が早く国有財産当局にその意思を申し出なかったのであろうかという印象を一つ持ったわけでござい…

自治省行政局長1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(宮澤弘君) 本日この御質問があるということで、県を通じて事情は調査をいたしましたが、何ぶん電話等でございますので必ずしも十分ではございません。ただいま御指摘のような事例があることはやはり事実のようでございます。 そこで、ただいまの胸像の問題でございますが、私どもが県を通じて調査をいたしましたところでは、胸像の初めの百五十万円でございますか、予算は組まれているようでございます。しかし、百五十万ではできませんで、なお二百万円余支…

自治省行政局長1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(宮澤弘君) ただいまの事実は実は初めて承ったわけでございますが、通常補助事業を行ないます場合には、補助事業の対象、それに対して補助率がございますので、補助金が幾らということになっておりますから、もしいまお話しのように補助金の適正化の法律にひっかかるようなものでございますれば、これは明白に補助金を返還しなければいけないという問題が一つあろうと思います。それはそれといたしまして、ただいまのお話でございますと、契約額どおりのお金が…

自治省行政局長1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(宮澤弘君) 先ほども申し上げましたけれども、業界から寄付をもらうということは必ずしも少なくはないと思いますけれども、いまおっしゃいますように、契約金額、きまっておりますものを払いませんで、それを上前をはねる――と言うとたいへんことばは悪うございますけれども、そういうような操作をしているというようなことは、実は私も初めて伺ったわけでございます。

自治省行政局長1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(宮澤弘君) 訴訟費用につきましては、町が当事者でございます訴訟に要する費用は、これは町が支出するのは当然でございますけれども、個人が当事者あるいは被告というものになっておりますものについては、経費を町が支出すべきでないことはこれもまた当然でございます。したがいまして、これは個々の事件に応じて考えていかなければ私はならないものだと思うのでございますが、先ほどもお話がございましたように、刑事事件になっている、刑事事件として町長が…

自治省行政局長1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(宮澤弘君) ロブソン報告についての考え方についての御質問でございますが、まず、お断わりを申し上げておきたいと思うのでございますが、私も仕事の関係上、こういうものに興味と関心を持っておりますことは事実でございます。しかし、報告自身が何分広範なものでございますし、それから中身も、全般的に申しますれば、まさに地方自治の問題でございますけれども、各省各庁のいろいろ所掌事務にわたる問題でございます。そういう意味合いから申しまして、私が…

自治省行政局長1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(宮澤弘君) まず私から御答弁を申し上げたいと思います。 この住宅の問題は、申し上げるまでもなく、役所といたしましては私ども直接主管をしているわけではございません。ではございませんが、確かに、こういう問題の指摘は、私としては一つの見識、見解であろうと思います。過日、和田委員からもこの点というお話もございましたものですから、私も多少建設省の事務当局にこういうものについての考え方についてただしてみたわけでございます。建設省の事務当…

自治省行政局長1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(宮澤弘君) コミュニティーの形成に関する施策につきまして補足して申し上げたいと思うのでございます。 申し上げるまでもなく、コミュニティーと申しますのは、住民の自主的、自発的な活動が主体になるわけでございます。それからコミュニティーの区域につきましても、なおいろいろ議論がございますが、大体現在の市町村の区域よりも狭い区域、大体平均的に申しますと小学校の学区ぐらいの単位の地域住民のまとまりということがいわれているようでございます…

自治省行政局長1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(宮澤弘君) たいへんむずかしい御質問でございます。と申しますのは、神沢委員の初めの御質問の中でも、コミュニティーというようなことば自身もはなはだあいまいであるというお話もございました。いまおそらく日本の世論の中で、コミュニティーというものはぜひつくっていかなければならない、そこで人間性の回復を地域で行なわなければならない、こういう議論はおそらくだれでもするだろうと思うのです。そこまではおそらく国民の一種のコンセンサスがあるだ…

自治省行政局長1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(宮澤弘君) 先ほども申し上げたわけでございますが、ただいま神沢委員御指摘のように、一体どういうものをつくっていくのか、単に施設をつくるだけでなくて、どういうものをつくっていくのかということにつきまして、率直に申しまして、お互いに暗中模索であろうと思います。そこで、私、先ほど申し上げたのでございますが、私どものほうで、このコミュニティーという問題につきまして学識経験を持っておられます社会学者なり教育学者なり都市工学の学者という…

自治省行政局長1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(宮澤弘君) 発想の動機は、一番根本的に申しますと、私、先ほども申し上げたのでございますが、これは自治行政のサイドからというような狭い要請では私はないと思います。コミュニティー委員会というような政府の、企画庁でございましたかどこかの国民生活に関する部門の委員会がございまして、そこでコミュニティー形成の必要性というような答申を出しましたのが数年前でございます。これは、この自治行政というものと直接関係なく、やはり今後の国民生活のあ…