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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 いわゆる週休二日制をとった効果なり何なりでございますが、これはやはり、県のほうでもいろいろ心配をいたしておりまして、アンケート調査をとりましてというようなことをやっております。私どものほうにも、その一部、報告が来ております。なお、現在いろいろ各方面の反響を研究をしておるようでございまして、反響といたしましては、大体、全般を通じますと好評のようでございます。職員の側から見ましても、特に労働強化になるというふうには考えていな…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 これは愛媛県がいたしましたアンケート調査でございまして、地元では公表いたしております。私どももその控えと申しますか、その要約の一部を私いまここに持っております。

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 週休二日と申しましても、中身はいろいろニュアンスが違うことは伊藤委員御承知のとおりでございまして、完全に土曜休みという完全週休二日もございますが、いま申しましたように、愛媛県のようにいわば隔週休みというようなものもあるわけでございます。 それから、先ほどもお話しのように、労働大臣に対していろいろ説を問われたというお話でございます。 〔坂村委員長代理退席、塩谷委員長代理着席〕 政府部内におきましても、先ほど私、先憂後楽とい…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 少しこまかい話になって恐縮でございますが、国家公務員は週四十四時間という勤務時間がございます。したがいまして、そういう原則をくずすということはいまはちょっと困難であろうと私は思うのです。そこで愛媛のように、二週を通じて八十八時間というような、そういうワクの中で、しかもある程度週休二日というような考え方を具体化する知恵というものが出てきているわけでございます。そういう方向につきましては、私どもも積極的に協力、援助をしていき…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 非常に数字的なことになって恐縮でございますが、ただいま伊藤委員がおっしゃったようなことを極論をいたしますと、月曜から金曜まで何時間か延ばしてまいりますと土曜が全く休みになる、計算としてはそういうことになり得るわけでございます。しかし、先ほど来申し上げておりますように、やはり住民サービスということがございますし、国家公務員のいわゆる勤務時間なり何なりということもございますので、ただいまおっしゃいますようなことで、月曜から金…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 新しい観点からの御意見であろうと思います。私どもも、土曜というのは普通の日に比べて、むしろ交通がこむことを身をもって感じておりますので、したがいまして、もしそういうことになりますれば、いまの交通緩和なり、あるいはそのほかのいわゆる大都市のデメリットといわれるような問題の解決に寄与するであろうということは、私も想像できます。しかし、たとえば東京都庁だけ土曜休みにするというようなことは、いまの現実の問題としてはむしろなかなか…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 反対は非常は意見が多数に分かれております。私なりに多少整理して二、三の点を申し上げますと、基本的には、公共性のある公務員がみずから先んじて二日制をとることについては反対であるというような意見がわりあいに多うございますし、それに関連をいたしまして、労働者間の不均衡があるのでこれは反対であるというような一つの傾向がございます。それから特に一週休二日になった場合の余暇時間なり何なりのこととの関連でございましょうが、弱年層にとっ…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 先ほども申し上げたわけでございますが、私の答弁に対しまして、伊藤委員も、事務的にはそうかもしれないとおっしゃったわけでございますけれども、愛媛方式のようなことでございますれば、私どもも現在の制度のワク組みの範囲内で、しかも週休二日制の趣旨のほうに逐次到達していく方向でございますし、一般の国民感情、県民感情もこれを許容するだろうと思うのでございますが、先ほど来の御議論のように、東京都が率先をして土曜を休むというようなことに…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 ただいま責任者が参るかと思いますが、私から御答弁を申し上げます。 これまでも、かねてからそういう議論があったわけでございまして、御承知のように、地方制度調査会でございますので、しかも府県、市町村を通ずる制度の基本を議論をするということで、いろいろ御審議を願っているわけでございます。同時に、当面の地方財政対策というような、その場限りの議論というのもしていただいたわけでございます。そこにおきましては、やはり地方制度の根幹に触…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 毎年すべて同じ方という意味ではございません。

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 臨時委員だそうでございます。

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 さようでございます。

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 通常、初めに委員の方を御委嘱をして審議をいたすわけでございますが、臨時にある特定の事項を審議をいたします際に、そのために臨時の委員をお願いすることができる、こういう制度になっておるかと存じます。

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 三人の方が臨時委員になっておいでになるわけでございますが、この第十五次の地方制度調査会におきましては、引き続きまして、特に大都市の問題ということ、それからさら・に財界等で御議論があります道州制というようなものとの関連も出てまいります。そういう意味合いで、三人の方を臨時委員にお願いをしている、こういうふうに私は存じております。

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 私の記憶が正確でございますれば、おそらく改正をいたしたことはなかろうかと存じます。

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 現在地方制度調査会におきまして御審議願っております基本的なテーマは、最近、地域社会の変動が非常に激しいわけでございますけれども、地域社会の変動に応ずるような地方行財政のあり方、これが基本のテーマでございます。この基本のテーマから、都道府県制度、特に都道府県制度に入ります前に大都市問題について御審議がございました。大都市の問題を討議いたしますと、さらに次の問題といたしましては、先ほども私ちょっと申し上げましたが、道州制等の…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 最近の区長のいわゆる空白期間でございますが、それにつきまして申し上げますと、私いま手元に持っております資料では、昭和四十五年から現在時点というようなデータでございます。それで申し上げますと、空白の日数でございますが、一番長く空白期間のございましたのが中野区の百九十四日でございます。それから港区の百四十八日、それから豊島区の百日というようなところでございます。あとは数十日、区によりましては空白期間なし、つまり即日ということ…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 ただいま御指摘のような制度になっておるわけでございます。この標準部局をこえて局部を設ける場合には自治大臣と協議を要する、御指摘のとおりでございます。 そこで、ただいま御指摘の、たとえば東京都でございますれば、法定の局は十局でございますけれども、これが三つこえて十三局、こういうことになっております。各個別の府県によって、人口段階に応じて、私ども標準部局と申しておりますが、傾向といたしましては、二あるいは三、この標準部局から…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 もし正確な数字でございましたならば、ただいま御答弁のあとで数えて御報告申し上げますが、確かに、御指摘のように、部の下に局という名前の組織をつくっているところはございます。

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 大臣が答弁いたします前に私からお答え申し上げます。 御承知のように、この自治法百五十八条の規定は、自治法ができました当時からの規定でございます。したがいまして、その後二十数年たっておりまして、わが国の国情もだいぶ変わってまいりましたし、行政需要も新しいものがふえてきたわけでございます。そういう点から申しまして、たとえば、御承知のように、最近の環境問題あるいは公害問題というようなことから環境保全局を置いたり、これは一つの例…