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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 ただいまお話しの、部の下に局があるというのは、私どもの正式の協議事項なり承認事項ではございません。それじゃ一体どうしてそういうものがあり、その中身は何であるかということでございますが、局と名がついておりますのは、たとえば青少年の保護局でございますとか、あるいは公害対策局でございますとか、総じて一つの部で処理できないような、多くの部にまたがっておりますようなものが中身になっているのが私は多いと思います。そういうことで、一般…

自治省行政局長1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○宮澤政府委員 確かにこれにつきましては、全くただいま受田委員のおっしゃるとおりでございますが、私ども力足らずして今日に至っているわけでございますが、ごく簡単にただいまの現状を申し上げます。 ただいま一番進んでおりますのは運輸省の陸運行政の関係でございます。ここ二、三年、運輸省当局とずいぶんいろいろ折衝いたしまして、私の見通しでは、大体、来年度から運輸省関係の地方事務官は解消できるのではないか、こういうふうに思っております。 それから労…

自治省行政局長1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 地方自治法の一部を改正する法律につきまして、ただいま、本日御審議の日程にのぼったわけでございますが、私どもも六十五国会に御提案を申し上げて以来、一日も早く御審議を願いたいというふうに熱望をいたしていたわけでございますが、いろいろ国会御審議の事情で本日に至りましたことは、私ども自身もたいへん残念に思っておりまして、熱意を決して失っておりますわけではないのでございます。 そこで、今回の地方自治法の一部改正でございます…

自治省行政局長1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 先ほど申しましたようにいろいろ御議論があったわけでございますが、私ども政府当局といたしましては、御提案当時最も適切であるという判断のもとにこの法律案を作成をいたしまして御審議をお願いをいたしたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、全体の骨格なり考え方というものにつきましていろいろ御議論はございましたけれども、それについてこれをこうしたらいい、ああしたらいいという格別の意見を現在持っているわけで…

自治省行政局長1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) いま、私どもの立場で、廃案を前提にしての御議論、お答えを申し上げるのはたいへんつらいのでございますけれども、まあそういう場合ということでお答えを申し上げますが、先ほどいろいろ御議論のありました問題点を私御説明を申し上げたわけでございます。その中には、考え方の基本から、どうも私どもの考え方と違う立場の考え方もございます。そういうような点につきましては、なお私どもも検討はいたしますけれども、おそらく私どもの考え方の基…

自治省行政局長1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) ただいまお読み上げになりました点は、私、自分の考え方といたしましてかねてからそう思っておりますし、間違っていないと思っております。で、土地利用計画というふうなものを申します場合に、これはいろいろの段階の土地利用計画があろうと思います。たとえば都市計画の市街化区域と市街化調整区域というようなものは、これはミクロと申し上げますといいかどうかわかりませんが、ミクロの土地利用計画であろうと思います。そこで議論をいたしてお…

自治省行政局長1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) ただいまお読み上げになりましたところでございますが、私もどうも記憶がはっきりしておりませんが、たぶん大塩君の発言は、いまお読みになりましたように、わが国では都市というものがいわば無秩序に足をどんどん伸ばして拡散をしていっている、欧米では都市部と農村部というのはわりあいに画然と分かれている。そこで都市的な土地利用と田園的、農村的な土地利用というものはわりあいにはっきり分かれているけれども、日本ではその辺がごちゃごち…

自治省行政局長1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 建設省御自身の構想もまだ固まってないということでございます。したがいまして、私どものほうも省として、いま具体的な構想が、議論はいたしておりますけれども、出ておるわけではありません。多少私の私見にわたる点があろうかと思いますけれども、自治省の一員としてお答えを申し上げたいと思います。 私どもは、やはりこの際国土利用のひずみを直すのは、どういたしましても地方の生活圏、地方の都市を中心とした生活圏を充実することがこれが…

自治省行政局長1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○宮澤政府委員 ただいまの御質問でございますが、百五十三条は、長がその権限を自分のところの職員に委任をしたり、執行させたりするわけでございます。したがいまして、そういう法律行為と申しますか、そういう行政行為というのは、地方公務員の身分を持っていなければ委任もさせられないし、執行もさせられない。これは法律上明白であると思います。

自治省行政局長1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○宮澤政府委員 先ほども百五十三条の解釈で御答弁を申し上げましたが、法律行為、行政行為というものに限りましても、それは、公の機関なりその補助職員というものが執行するべきものでございます。このガードマン会社にいろいろの仕事を頼んでおりますが、その頼んでいるものがいまの法律行為なり行政行為というものに該当するのか、あるいは単なる事実行為であるのかということが、法律的な議論としては一つのポイントではなかろうかと思います。事実行為ということでご…

自治省行政局長1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○宮澤政府委員 私の申し上げましたことがはっきりいたさなかったかもしれませんが、ただいまの御質問のようなことではございませんで、許可証を発行する許可行為これ自身は、市長なり、市長の委任を受けた者、あるいはその補助執行をする市の職員がみずから処理をしなければならない。指示があろうとなかろうと、そういうものを警備員に処理させてはならない。それから受理でございますが、受け取ったものを、要件に合うかどうか審査をして受けられるかどうかというチェッ…

自治省行政局長1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○宮澤政府委員 一般的に、いろいろな、郵便を受け取ったり電報を受け取ったりということは、これは単なる事実行為でございます。したがいまして、この問題も、受領程度までならいいのではないかと思っておりました。しかし、この件に関しましては、先ほど申し上げましたとおり、主務大臣がいるわけでございますし、主務大臣なりその補助者の意向というものがやはり中心になりますので——なお、単なる受領行為につきましても、戸籍上の問題を単なる受領行為として処理する…

自治省行政局長1972/05/30

68衆議院 地方行政委員会 第29号

○宮澤政府委員 私どものほうは、先ほど山口委員がおっしゃいましたように、ある仕事の分野につきましては、事務の委託ということが適当であれば、それを進めるようにという指導をいたしております。これは、たとえば、先ほどもお話に出ましたが、庁舎の清掃業務でありますとか、あるいは電子計算機を使う計算事務でありますとか、あるいは設計事務でありますとか、そういうようなものが典型的なものでございますが、事実行為というふうに先ほど私も申しましたけれども、そ…

自治省行政局長1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮澤弘君) 私どもも新聞で見た限りでございまして、それ以上の詳細な事情をいまここで申し上げる資料を持っておりません。

自治省行政局長1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮澤弘君) ただいま振興課長申し上げたとおりでございまして、私も東京の新聞で見たわけでございますが、振興課長の談話でも載っておりますれば私ももっと注意をしたかと思いますけれども、私の見ました新聞には載っておりませんでした。新聞等から推察をいたしました限りでは、なぜその開票をストップをしたかという理由は、まあ開票をいたしますと黒白がはっきりしてしまう。そこで、ただいまおっしゃいましたように、これは町のうちのある地区のようでござ…

自治省行政局長1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮澤弘君) 事情は十分承知をいたしておりませんけれども、住民の中にもおそらく賛成、反対両派がございますから、そういう事態になったのだろうと思います。県がその辺の賛否の勢力と申しますか、その辺をどのくらい考えているかわかりませんけれども、おそらく反対の人にとりましては、自分たちの意向というものがそういう調停案では実現できないという気持ちは持つであろうと思います。

自治省行政局長1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮澤弘君) どうも私もたいへん地元の事情がわかりませんので、ただいまの御質問に対してイエスともノーともお答えできないわけでございますが、しかし、ただいまお読みになりましたことが事実であると、こういう前提で私の感想を申し上げますれば、初めに、投票をするときに、どちらでも三分の二以上あったらそれに従おうではないかということを地区民の人たちが全部できめて始めたことが途中でストップになっているということは、やはりこれはちょっと、私考…

自治省行政局長1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮澤弘君) ただいまおっしゃいますように、地域開発等をめぐって最近いろいろ問題がございますが、その場合に、個と全体と申しますか、一地域の問題、それからその地域を含みました全般の振興開発の問題、この個と全体の問題というのは、常にと申しますか、ある場合には衝突をするということが少なくないのでございまして、その間の調整をどうするかということが、現在においてはおそらく一番大きな問題ではなかろうかと、私はそういうふうに感じます。

自治省行政局長1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮澤弘君) 九十四条は町村総会の規定でございます。申し上げるまでもなく、一般的に現在の地方制度は、住民が議員を選びまして自分たちの行政をまかせる、信託をする。こういうたてまえになっておりますけれども、きわめて小規模の町村というようなところで、住民のいわゆる直接民主制と申しますか、直接民主制というようなものが可能な場合には、そういうことも考え得るということがこの第九十四条の規定の趣旨であろうと思います。

自治省行政局長1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮澤弘君) 御要求がございましたので、県当局のほうからもその辺の事情をよく聴取をいたしたいと思います。