宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮澤弘君) 特に、いまコミュニティーボンドと申しますが、住民引き受けの地方債についてのお話がございました。過日来御指摘もございまして、私どもただいま神戸市のほうと接触をいたしております。神戸市の当局のほうが、ただいま御指摘のようにこの問題、特にこの地方債の発行方法なり、あるいはただいまの金利あるいは税金というような問題につきましての認識なり知識なりというものが不十分であったということが私どもも連絡をいたしました結果判明をいた…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○宮澤政府委員 区長の選任に要する期間の問題でございますが、これが御案内のように、その事情事情によりまして、即日選任をされるものからあるいは多少いろいろな事情で数十日あるいは百数十日かかるというようなものもございます。しかし、大体の傾向といたしましては、先ほどお示しのように、平均的に申しますと、区長の選任につきましてはだんだんおっしゃいますような傾向がうかがわれる、そういうふうに考えられます。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○宮澤政府委員 おっしゃいますように、区長公選という議論はあるわけでございますが、公選ということに伴ないまして当然に事務あるいは財源、税源の配分というものが伴わなければならないわけでございますし、それから区長の手足となって働く職員が、やはり公選の完全な自治体であります以上は、その公務員であるということが当然要求をされると思うのでございます。 それで職員につきましては、大体現在、区の一般の仕事をしております職員のうちの七割くらいは都から配…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○宮澤政府委員 ただいまお話しの区は、中野区であろうと思います。中野区におきましては、区議会において議決があったわけでございますが、区長が再議に付しまして条例が成立をしないままでございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮澤弘君) 大臣が御答弁申し上げます前に、事務的に現在どういう段階になっているかということを私から申し上げたいと存じます。 地方事務官は、おっしゃいますように厚生省関係、労働省関係、運輸省関係三つがあるわけでございますが、数年前に一応処理の方針を関係各大臣の間できめました。和田委員が先ほど御指摘になりましたが、きめましたのは労働省関係とそれから運輸省関係でございます。厚生省関係のほうは、関係大臣の間で取りきめをいたしたという…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮澤弘君) これは私、ちょっと途中からまいりまして恐縮でございますが、地方制度調査会の場等を通じましていろいろな方のいろいろな御意見を個々に並べてある資料であると思いますので、必ずしも論理的に二者択一というようなことで並べているのではなかろうと思います。そこで、ただいま御指摘の「住民に直結した事務は、狭い単位で処理するのが好ましい。広域的に処理すべきでない。」、私はこれはまさにそのとおりであろうと思うのであります。何をもって…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮澤弘君) これもたいへんむずかしい御質問でございます。いまの御指摘は三点ございまして、一つは、企業の支配する都市から人間の支配する都市への改造の問題でございます。この問題は、ここでは企業支配から人間の支配へと書いてございますけれども、こういう考え方の基本には、最近の、たとえばGNPに対する国を通じての一つの反省的な考え方、こういうものがおそらく根拠にあるだろうと思うのでございます。いままでのような経済性でございますとかある…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮澤弘君) この問題も、おそらく現在とそれから将来を展望した場合には、考え方があるいは違ってくるかもしれないと思うのでございます。将来を展望するということを申し上げたのでございますが、今後の地域社会あるいは国土全般というものの変化いかんによりましては、この地域社会を基礎にして成立する自治体のあり方というものは、これは当然変わってまいります。したがいまして、将来どのくらいの時点で展望するかということによっても問題が違ってくると…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮澤弘君) ただいま御指摘の点は、大都市制度の現状及び問題点についての指摘でございまして、国の権能と自治体の権能との関係について触れた点でございます。そこで交通行政、公害行政という指摘をいたしているわけでございますが、このうちで、公害行政につきましては、御承知のように、公害立法——公害の各種の立法ができました際に、私どもあるいは地方自治体の意向を受けまして、私ども関係省庁といろいろ折衝いたしまして、現状におきましては、公害の…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮澤弘君) ロブソン・レポートを私も当時読んだ記憶はもちろんあるわけでございますが、たいへん恐縮でございますが、和田委員のほうから、ロブソン・レポートのどういう点についておまえのほうはどういう反応をして、意見はどういうことか、その辺を、御質問のポイントだけちょっとお示しをいただきたいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮澤弘君) 政令指定都市になりますと、御承知のように、一つは、従来県が処理をしておりました仕事が政令都市の仕事になってまいりますが、それに伴いまして税財源措置というのも行なわれてくるわけでございます。さらに、事務を処理いたしますために市の区域を分けまして、行政区というものが置かれることになるわけです。それから、いろいろ上位団体の監督権というようなものにつきましても、従来でございますと、たとえば市町村がいろいろ仕事をいたします…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮澤弘君) 過日も私はお答え申し上げたわけでございます。これはもう和田委員御承知のように、この判決自身は、いわゆる区長の準公選というものが違法であるかないかということを直接判示をしているわけではありません。代表者証明書を交付をすることを争っておるわけでございます。判決の理由の中に、ただいま和田委員がお引きになりましたような個所があるわけでございますが、私、過日も申し上げましたように、この判決自身はいわゆる区長の準公選というも…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮澤政府委員 ただいまの土地の買収の委託でございますが、私も道路公団の規則など見ておりませんので、この場で私の知識で御返事を申し上げたいと思います。 おっしゃいます点は、おそらく法律上の性格といたしましては私法上の委託契約ではなかろうかと思います。おっしゃいますように、もし国の権限の委任ということでございますれば、それは地方自治法の定めに従ってやるわけでございます。そうでありませんで、私法上の委託契約であろうと思います。私法上の委託契…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮澤政府委員 私の判断では、私法上の委託契約でございますから、いい悪いの判断は、委託を受けるか受けないか、その団体にまかせられている。法律上はそういうことであると思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) 二点についての御質問でございます。 一つは、候補者を住民の手できめるという運動がいま盛んに起こっているけれども、それに対して自治省としてはいかに反省をしているか、こういう御質問でございます。これにつきましては、かねてから私どもの考え方ということを申し上げているわけでございますが、それは先ほども和田委員御指摘のように、現在の地方自治法のたてまえから申しますならば、区長は、区議会が都知事の同意を得て選任するということ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) 申し上げたいことは、区長は、区議会が都知事の同意を得て選任をするわけでございますので、区長を選びます権限なり責任は、あげて区議会にあるわけでございます。ただいま世間でいろいろいわれておりますような、いわゆる区長の準公選の条例、その条例は、区議会が区長を選びます場合に、準公選の条例に基づいて行なった投票の結果に基づくとか、あるいは結果を尊重するとか、いままでいろいろな書き方がなされておりますけれども、しかし私どもの…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) 法律問題もございますので、私から御答弁を申し上げたいと思います。 ただいま和田委員のお話でございますが、私どもは、この高裁の判決をただいま和田委員がおっしゃったようには解釈をいたしていないのでございます。先ほども私申し上げましたように、代表者証明書の交付を区の当局が拒否をしたことは、これは違法であって取り消しをしなければならない、こういう判決でございます。で、この理由の中に、いわゆる準公選というものについての裁判…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) いまここに私はそこまで三つのものを準備をいたしておるわけではございませんが、私の記憶をもとにしてお答えを申し上げたいと思うのでございますが、先ほどの特に論点になっておりました、一体準公選による住民投票の結果の拘束性。こういうような点から申しますと、練馬の条例は「基づいて」と、こういうように書いてあったと存じます。それから中野の場合でございますが、中野の場合は住民投票の結果を「尊重し」、こういう書き方をいたしており…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) 二百八十一条でしょうか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(宮澤弘君) いま私も練馬あるいは江戸川ということで、区議会の権限との関係で「基づく」とか「尊重する」、こういうふうに表現が変わってきているということを申し上げたのでございますが、ただいま和田委員のお話は、区議会が区民の意向を調査する、その結果を尊重して選任をする、こういうことが地方自治法に違反をするだろうか、こういうお話だろうと思うのでございます。 確かに純粋の法律用語、一般的、抽象的に申しますと、「基づいて」という場合と、…