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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/09/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自治省行政局長1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○宮澤説明員 ただいまの代執行の問題でございますけれども、あるいは後ほど主管庁である建設省のほうから御説明があるかと思いますが、土地収用法を見てみますと、和田委員御承知のように、事業の認定でございますとか、あるいは代執行というような一連の行為につきましては、都道府県知事が主務官庁になっておる場合が非常に多いわけでございます。それから収用委員会というのも県の段階に置かれる委員会でございますので、いまの土地収用法の体系から申しますと、代執行…

自治省行政局長1971/09/23

66衆議院 地方行政委員会 第4号

○宮澤説明員 率直に言えという御質問でございますが、ただいまの法律自身は建設省所管の法律でございますので、私のほうから率直に改正する、しないということをこの席で申し上げるのはまことに適当ではなかろうと思います。 ただ、私が先ほど申し上げましたのは、現在の土地収用法の体系から申しますと、代執行の点だけをいま和田委員のおっしゃるような形で全面的に、たとえば知事の権限あるいは責任から落としていくということは、いまの体系からいってなかなかむずか…

自治省行政局長1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(宮澤弘君) 奄美の復興事業といたしましては、ただいま二つの事実を前提にして質問をすると、こういうお話でございました。私どももそういうことを頭におきながら検討を続けてきたわけでございまして、御承知のように、現在の五カ年計画は四十四年度から四十八年度までの五カ年でございます。ただいま三年目に入っているわけでございますが、先ほども御指摘がございましたように、最近におきます人件費あるいは資材費というようなものの値上がりというものを考え…

自治省行政局長1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(宮澤弘君) 信用基金についての御質問でございます。 初めに、保証業務の関係でございますが、ただいまおっしゃいますように、不良債権というものをかかえておりますことは事実でございます。沿革的に申しますと、一つは復興金融公庫の関係がございます。もう一つはガリオアの関係がございます。復興金融公庫のほうの問題は、御承知のように債権の整理と申しますか、そういう方向で、取れないものは取れないというように決着をつけるというような手続を現在進め…

自治省行政局長1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(宮澤弘君) 幾つかの点についての御質問でございますが、最初にキビ作の問題でございます。御指摘のように、生産者の最低価格でございますか、それが年々多少ずつ引き上がってはおりますけれども、必ずしもそれも十分であるとは思われないわけでございますが、これは御承知のように、国全般の甘味資源の対策の一環でございまして、そういう点で、農林省のほうといたしましても、いろいろな方面からの検討の結果だろうと思っております。 ただ私どもは、先ほども…

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) お尋ねは、この政府の提案に対しましていろいろな意見が出たことについて、どういう点が参考になったかということを述べろと、こういうお話でございます。 議員の各位から各方面にわたっていろいろ御意見もございましたし、また参考人の御意見もありたわけでございますが、一番私どもいろいろ御議論があったと思います一つの点は、こういう連合という性格を持った一部事務組合をつくる、それがいわば県と市町村との間の中間的な機関と申しますか、…

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) ただいま時岡参考人の御引用もあったわけでございますが、時岡参考人も今回の法案、あるいは正確に申しますと今回の法案も一部事務組合でございますので、一部事務組合という制度自身に対する御批判もあったかと思うのでございますが、それが憲法に違反をしはしないか、特に憲法第九十三条を時岡参考人は引用されていたと思うのでございます。憲法九十三条は、特に時岡参考人の御引用は、地方公共団体の主要な機関の構成員は公選とする、こういう規…

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 立法、行政、司法といえ三権に対して自治権という第四権という主張をする者がいる、そういうこととの関連でどういうふうに考えるか、こういう御質問でございますけれども、やはり私は、現在のわが国の憲法的構造から申しまして、中央政府、地方政府を合わせました国全体の構成といたしましては、地方自治というのは、憲法なり国の法律の制限内と申しますか、制約内と申しますか、あるいはそれに基づくというふうに考えざるを得ないと思うのでござい…

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 上下という意味でございますけれども、私は、一般的に申しますならば、中央政府と地方政府というものは上下の関係にあるとは思いません。やはり中央政府は中央政府としての存在理由があってあるわけでございますし、地方政府、地方自治体というのは、中央政府の行政を行なうための手段としてあるわけではないわけでございますから、中央政府と地方自治体というものが上下の関係にあるというふうには思わないわけでございます。

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 衆議院の地方行政委員会におきまして、ある議員の方から、私ことばは正確に覚えておりませんけれども、ただいま市川委員が御指摘になりましたような意味の御発言があったことを記憶をいたしております。しかし、たとえば大阪府の知事として黒田さんが御当選になったからと申しまして、それが地方自治の危機であるというふうには私は全く考えないわけでございまして、大阪府民の方々が自由に表明した意思で黒田さんを選ばれたということでありますな…

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) この件に関しましては過日も申し上げたかと思うのでございますが、御提出申し上げました資料に、「準用されるけれども、組合の議会の議員及び管理者が直接公選とされている場合を除き、制度の性質、手続規定との関連で適用がないと解される」ということは、こういうことでございます。つまり直接請求の規定は、議員なり長なりの選挙権を有する者について各種の直接請求の権利を認めようという規定でございます。そこで、組合の規約によりまして、組…

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 私が申し上げましたのはそういう趣旨でございます。ただ従来、和田委員も御承知のように、これにつきましてはいろいろ議論がございます。甲論乙駁いろいろ議論がございますけれども、私が申し上げましたのはそういう趣旨でございます。

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 「準用されるが」と冒頭に書いてございます。したがいまして、これは私はこの前も申し上げたと思うのでございますが、形の上ではすべて準用される。ただ、ここにございますように、両方公選をしている場合にはそれがそのまま乗ってまいりますが、それ以外の場合については乗らないわけでございます。そこで、直接請求というものにつきまして、私先ほど申しましたように、これを分けますと性質上二種類のものがあるということが言えると思うのでござ…

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 「準用されるが」と書いてございますが、あと書いてございます。そういう趣旨でございます。

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 準用されるわけでございますけれども、いままでは組合の議員、管理者というものが直接公選をされている場合はこれは動くけれども、それ以外は動かないと、こういうふうに解されていたわけでございます。

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) 解職請求、先ほども申しましたように、地方自治法の直接請求のうちのリコールの規定は、自分たちが直接公選で選んだ人、つまり選挙を前提にいたしまして、そういう人たちを呼び返すというのが制度の本来の趣旨である、こういうふうに考えるわけでございます。

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) それは御説のとおりでございます。しかし、それは直接公選の機関というものを前提にして、それに付随、というと表現がいいかどうかわかりませんけれども、そういうふうに構成されておるというふうに私は考えるのが至当だと思います。

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) おそれ入りますが、もう一度御質問の御趣旨を。

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) いまおっしゃいましたのは組合の管理者を、たとえば関係地方公共団体の長が互選する場合でございますか、というような例、これは関係地方公共団体の長に対する直接の請求権、リコール権、これがありますことは当然でございますけれども、その人たちが互選したということ自身は、それによって直接請求権の発生ということには私はならないと思います。

自治省行政局長1971/05/24

65参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(宮澤弘君) そのとおりでございます。