宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 ございます。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 今回の事故につきまして、先ほど、私、四、五点あげて、消防関係機関としていろいろ検討すべき問題があるということを申し上げたわけでございますが、車両自身の不燃化の問題でございますとか、あるいは消火設備の問題とか、それから、ただいま御指摘のようなトンネルの排煙設備なり、消火設備なり、あるいは警報設備の問題ということは、やはり、今後至急に検討して実施に移していかなければならない問題であろうと思います。私は、技術的なことはあまり知…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(宮澤弘君) 消防力の基準は、ただいま上林委員お示しのように昨年改正をされたわけでございます。そこで、現状においてはその基準がどの程度充足をされているかということでございますけれども、これは実は各都市によりまして充足状況がまちまちでございまして、宇都宮でございましたか、九〇何%というようなほとんど基準に近い設備があるところもございますし、きわめて低い都市もございます。大体全国的に平均をいたしますと六割程度というのが現状でございま…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(宮澤弘君) 補助のことについての見解を示せというお話でございますが、まず、それに先立ちまして一つだけ、これは念のために申し上げておきたいと思うのでございますが、上林委員御指摘のように、確かに施設の水準がなかなか確保できない、これは財政問題でございます。ところが、先ほど私もちょっと申し上げましたが、消防の施設、運営につきましては、地方交付税で財政需要として見ている部分があるわけでございますけれども、これが交付税というのはもとより…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(宮澤弘君) いままでの消防施設、これは過疎でございますとか、あるいは同和関係でございますとか、こういうものは別にいたしまして、一般的には消防施設の補助金の補助率は三分の一でございます。本年までそうでございました。それを、ただいま御指摘のようなことも私ども考えまして、来年度につきましては、科学関係を二分の一に要求をする、そういうことでございます。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(宮澤弘君) ちょっと私の申し上げ方が不十分でございましたが、ことしまで三分の一のものを来年度二分の一にいたそうとしておりますのは科学消防施設関係。そこで、その中に何が入っているかと申しますと、まず化学消防ポンプ、それからただいまお示しのはしご車というようなものも入れてございます。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(宮澤弘君) ただいま御質問の問題は、まさに実は現在私ども東京消防庁と御相談をいたしております焦点の問題の一つでございまして、おっしゃいますように、はしご車が幾ら整備できましても、いざというときにこれがかからなければしょうがないわけでございますが、最近東京消防庁が管轄内の四階以上の中高層の建物につきまして調査をいたしましたところが、大体四割近いものがいざというときにはしご車がかからない。こういう結果が出てまいりまして、私は実はた…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮澤説明員 その関係は、ただいま和田委員お読み上げになりましたとおり、政府部内におきまして、交通安全基本計画できめられているところでございます。交通安全基本計画には、ただいまおっしゃいましたように、日本道路公団が自主救急として処理するとともに、救急業務の関係の市町村と密接な協力をする、こういうことになっております。私どもは、救急も消防の一環でございますので、基本的に市町村がその責めに当たる、これはもう明確であると思います。基本的にはそ…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮澤説明員 これは、ただいま建設省のほうからお答えになりましたように、公団なり建設省なりのお考えがあるかと思いますが、交通安全基本計画を私なりにすらっと読みますと、先ほど私が申し上げましたように、たとえばこれは基本的に市町村の責任を解除するものではございませんけれども、特別な施設でございますので、まず第一次的には公団自身が自主救急を行う、それを市町村と協力をして行なう、こういうふうに読みますのがすなおではなかろうかと私は思います。私が…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮澤説明員 基本的には、先ほど私が御答弁申し上げ、あるいは建設省、大蔵省から御答弁もございましたように、交通安全基本計画で政府が定めました趣旨に従いまして、本年度実験的に東名でやっているという御答弁があったようでございますけれども、こういうものを至急に一般的普遍化をしていただきたい、私どもはそういう気持ちでおります。しかし、それに至る間におきましては、先ほども申しましたように、やはり基本的には市町村に責任があるわけでございます。先ほど…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮澤説明員 先ほど、私は、基本的に市町村の責任である、解除されるわけではないということを申し上げました。救急関係の市町村は、申し上げるまでもなく、通常は一般の高速道路以外の救急もやっているわけでございまして、そういう意味合いにおきましては、一般的な救急業務に加えて、高速道路の仕事が入ってくるわけでございます。そういうことにつきまして、ただいま自動車の貸与というようなお話もございましたけれども、そういう援助措置も加えながらやっていくこと…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮澤説明員 先ほど私も多少歯切れの悪い御答弁を申し上げましたけれども、私は、基本的には、和田委員のおっしゃいますように、早く公団の自主救急体制を確立をしてほしいと思っております。ただいま、来年度予算の要求の時期でもございますので、私は、来年度には、高速道路につきまして、テストケースとして、御殿場で行なったようなものの普及化を一般的にやっていただきたいということを道路公団のほうにも私のほうからお話しをして、お願いをしてございます。しかし…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮澤説明員 何カ所かは、私のほうではございませんので、いま建設省からお答えになったとおりでございます。私申し上げましたのは、救急業務につきまして、高速道路所在の市町村で財政需要が増高しておりますところには特別交付税で手当てをいたしますと、そういうことでございます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮澤弘君) 消防職員、団員に対する賞じゅつ金でございますが、賞じゅつ金につきましては表彰規程というのがございまして、そういう場合に百万円から最高三百万円、国として差し上げることになっております。私どもは、おそらくこの場合は三百万円に該当するであろう、こういうふうに考えております。国として賞じゅつ金を差し上げました場合には、県と市町村が同額差し上げる、こういうルールになっております。賞じゅつ金につきましては以上のとおりでございま…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮澤弘君) 御指摘のように、四月一日から適用するという制度になっておりますから、新しい制度が適用されることになると思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮澤弘君) 協力者につきましては、一つは、いままで公務災害補償の制度があったわけでございます。それに従って災害補償が行なわれるわけでございますが、ただいま御指摘のように、これまでは協力者につきまして賞じゅつ金を差し上げるということにはなっていなかったわけでございます。今回の事態にかんがみまして、閣議におきまして賞じゅつ金を一般の公務災害補償のほかに差し上げると、こういう取り扱いをすることにいたしたわけでございます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮澤弘君) 協力者の範囲につきましては、おそらくいろいろ議論があろうと思います。しかし、私どもは、考え方といたしましては、ただいま御質問の趣旨のようなことで取り扱っていきたいと考えとおります。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮澤弘君) 私も、おっしゃいますような趣旨で判断をしてまいりたいと思っております。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮澤弘君) おっしゃいますように、まだ計算としては確定はいたしておりませんけれども、おそらく一億をこえる支出を余儀なくされるだろうと思っております。これにつきましては、私どもも地方財政の運営上、前川委員御承知のように、特別交付税という制度がございますので、地方負担につきましては、特別交付税によりまして地方が迷惑をしないようにカバーをいたしたいと思っております。 それから、ただ特別交付税にいたしましても、これは御承知のように、年…
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○宮澤政府委員 愛媛県の週休二日制の実態について御説明申し上げたいと思います。 愛媛県は、御承知のように、昨年秋、知事選挙がございまして、知事に新しく白石さんが就任をされたわけでございますが、白石さんはかねてから、週休二日ということを頭に置いていろいろお考えになっていたようでございます。昨年の暮れに私どものほうにも御相談がごございまして、本年の一月からいわゆる週休二日制というものを愛媛県においては実施をしているわけでございます。 で、そ…