P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
消防庁長官1973/03/29

71衆議院 決算委員会 第5号

○宮澤政府委員 米軍の基地につきましては、いわゆる地位協定に基づきまして米軍が管理権を持っておりますので、米軍の同意なくしては立ち入れない一般原則がございますことは御承知のとおりでございます。 そこで、消防との関係でございますが、御質問の多少らち外になりますけれども、火災発生というような場合が一番問題でございます。そういうことを考慮いたしまして、多くの基地では、米軍の基地の責任者と所在の市町村の消防当局との間に相互応援協定を結んでおりま…

消防庁長官1973/03/29

71衆議院 決算委員会 第5号

○宮澤政府委員 消防の立場だけから申しますと、ただいま御指摘のように、日本全国どこでも必要な消火活動なり調査活動ができるというのがもちろん理想の形でございます。しかし、ただいまの国際情勢を背景といたしまして基地という特殊な性格を持ったものがわが国内に存在をしておるということは、これは事実でございます。したがいまして、その辺の調整、調和の問題であろうかと思います。先ほど申しましたように、消火活動につきましては多くの基地で相当応援協定を結ん…

消防庁長官1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(宮澤弘君) 第一点の、順法闘争中の救急車の出動の件数でございますが、東京、神奈川、埼玉、一都二県、順法闘争中に一般乗客で負傷いたしました人を運びますために出動いたしました件数が二十四件でございます。搬送いたしました人員が二十五人でございます。 それからもう一つの御質問でございますが、順法闘争中の期間、三月十七日に、ただいま御指摘のように、広島県の福山市の西部で火事がございました。火事が起こりましたのが二時四十三分ごろでござい…

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 今回の火災のいろいろの原因でございますが、ただいま御報告にもございましたように、私どものほうといたしますと、幾つかの問題点があると思います。特に第一番目の点は、消防機関に対する通報が非常におくれている、ただいまの御報告のとおりでございます。 それからもう一つの点は、病院のような施設におきます防火管理体制、特に夜間におきます防火管理体制につきましてなお十分検討をし、改善をしなければならない点があるということを痛切に感じた次…

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 現地からの報告でございますが、私どもも初めは煙によって死亡されたのではないか、つまり煙死ではなかろうかということを、こちらで考えておったわけでございますけれども、いままでの現地からの報告によりますと、必ずしも煙死ではない、焼死と申しますか、そういうことではなかろうかということで、何がおもな原因になってなくなられたかということの断定的、最終的な報告はまだ受けておりません。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 私どものほうの立場から申しますと、やはり非常災害の場合に人命を全うできるような施設にしておいていただきたい、こういう気持ちを持っているわけでございますので、これは主管は厚生省の御当局でございますけれども、ただいま御提案になりましたような問題は、私どものほうとしては問題を解決する一つの重要なポイントではなかろうかと思っております。 なお、高層化ということは別にいたしまして、私どものほうの関係だけから申しますならば、人命を救…

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 ダクトの関係は建築基準法の関係でございまして、消防関係は、建築同意をいたしますときには、消防用施設を持っているかどうかということについてチェックをいたすわけでございます。したがいまして、消防関係機関といたしましては、その点をやっておりません。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 発火点からダクトを通じて煙が上に上がったということでございます。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 三月に消火訓練をいたしましたときには、消防署から二名参りまして、指導というか、協力をいたしました。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 その辺は私ども聞いてみないとわかりませんが、おそらく建築の基礎構造の問題につきましては、気がついていなかったのではなかろうかと思います。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 確かに御説のとおりであろうと思いますが、建築の構造部分は建設省のほうの所管で、建築基準法で見ることになっておりますので、おそらく消防署としては、そこまで手が回らなかったのではないかと思います。しかし、おっしゃるとおりでございますので、今後はそういう点も、消防署としても、本来の職務なり権限ではございませんけれども、おっしゃいますように、建物を火災から守る一番基礎構造の問題でもございますので、そういう点は十分注意するように配…

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 スプリンクラーは消防用施設でございますから、消防関係の法規の問題でございます。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 消防法にも、消防用施設が法令に従って設置をされていない場合の措置命令の規定はございます。それで、今回の済生会病院につきましても、消防用施設につきまして多少不備な点がございましたので、実は昨年措置命令書を出してはございます。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 つまり措置命令は法令上の義務違反について出すわけでございます。スプリンクラー設備につきましては、昔の建物には遡及をしないというのが現在の法令の規定でございます。 そこで、先ほど私ちょっと申し上げましたけれども、実は私どもの立場からいたしますと、スプリンクラー設備も遡及いたしたかったわけでございます。いたしたかったわけでございますが、やはり社会情勢がそこまで熟していないと申しますか、私どものほうの立場だけを主張するわけにも…

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 消防法のたてまえと建築基準法のたてまえは、その点は多少違っているわけでございます。ただ私どもの立場からいきますと、ただいまおっしゃいましたようにスプリンクラーを今回の済生会病院ばかりではなくて、根源的に病院その他のそういう施設に遡及をしたかったわけでございます。いまでも私はそういう気持ちを持っておりますが、なかなか世の中の情勢がそこまでいっていない。しかし先ほど厚生大臣御答弁ございましたように、厚生省のほうとされても、そ…

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 御説もそのとおりでございますが、私どもは実はもっと根本的にすべての施設についてスプリンクラー設備のようなものを遡及させたいと思っているわけでございます。改正案を出すといたしますれば、そういう改正案を私どもは考えたいと思います。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 おっしゃる趣旨わかりました。私どものほうとしても検討させていただきたいと思います。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 自動火災警報設備はございました。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 作動いたしました。

消防庁長官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○宮澤政府委員 そのとおりでございまして、今度の問題はいろいろ問題がございますが、いまおっしゃいますように早期通報から始まりました手順の問題に一つ大きな問題がある。特に私ども聞いておりますのは、たとえば二階の患者さんの収容ということを中心に考えていたようでございますが、それは消防機関が到着いたしましたときに病院の責任者のほうから二階を中心にやってくれという話があった。しかし同時に四階にかなり患者さんが残っておる。そのことのインフォメーシ…