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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 老人対策でございますが、いままで、よく世の中で老人対策あるいは寝たきり老人対策ということで、いろいろ医療の給付その他の問題が出ておりましたけれども、やはり根本は生命を全うするということでございます。そこで、先ほどの統計からもそのことがうかがわれますので、私どもは、春、秋の火災予防運動では、特に寝たきり老人対策というものを重点に各市町村で取り上げるように指導をいたしておりますし、それから現実に、たとえば先進の都市に…

消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 行政管理庁の監察はいろいろな点を指摘をしておりまして、たとえば設備面につきましても、私、先ほど御報告をいたしたわけでございますが、たとえばスプリンクラー設備等につきましても、さかのぼって適用すべきではないか。この点は、私どもも法令を改正いたしますときにその主張をいたしたわけでございますが、なかなか私どもの主張が通らなかった経緯もございます。そういう点は、次の改正の機会にはぜひ私ども実現をいたしてみたいと思っており…

消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 消防は、御承知のように市町村消防がたてまえでございます。やはり地域の問題は地域の人たちが一番よく知っていて、一番目が届く、こういうことでございます。しかし、おそらく御質問の背後には、市町村消防にそれだけの能力があるか、あるいは場合によってはいわゆる行政上の癒着のようなことが起こりはしないか、そういう御心配があっての御質問ではなかろうかという感じもいたします。しかし、御承知のように、たとえば防火管理者を選任をすべき…

消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 消防庁といたしまして、かつて消防力の基準というものを出しておりまして、これはあるべき水準と申しますか、一つの目標値であろうと思うのでございますが、なかなか物的施設、人的施設ともにそこまでは充足をいたしておりません。物的施設自身が、おそらく消防力の基準で定めておりますものの、平均的に申しますと、六割ないし七割程度であろうと思います。その物的施設に対しまして、必要な人員も必ずしも十分充足をされていない、こういうような…

消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 消防力の基準に定めております目標値に対しては、充足をしておりません。

消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 消防力の基準は法律で定まっているわけではございませんで、消防庁がかつてきめました行政上の一つの目標ということでございます。それが、法律上で定まっておりませんから、法律上の義務違反になるならないと、そういう問題ではございませんけれども、しかし、やはり消防の主管官庁がかってそういう目標値を定めました以上は、それに漸次近づきますように私ども努力をするのは当然であろうと思います。特に、ただいまいろいろ御発言がありました問…

消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 先ほど御指摘の点は、まさに私どもも問題としている点でございます。やはり、人間プロモーションの機会がございませんと励みにならないことは当然でございますが、いままではやはり市町村消防ということで、小さい市町村の組織の中でしか動けなかったわけでございます。消防組織法にもその規定がございますけれども、県がやはり善意の介入をいたしまして、人事交流をあっせんすることによって、いま御指摘のような事態を解決をしようということで、…

消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 交通機関、ことに車両の火災——昨年、北陸トンネルの火災がございましたわけでございます。まず非常に形式的でございますが、法律上のたてまえを申し上げますと、車両も消防法上の防火対象物ということにはなっておりますけれども、車両にどういう消火設備をつけるかというような問題は、監督官庁でございまする運輸省関係のほうの法規できめられることになっております。さらに、車両自身の問題も、もちろん運輸省関係のほうの法規の定めるところ…

消防庁長官1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(宮澤弘君) 車両の不燃化につきましては、実は昨年、北陸トンネルの火災のあとで、私どものほうは運輸省の関係当局に三つの点の申し入れをいたしました。一つはカーテン、シート等の防炎の処理、それから床材なり車両材等の内装材の不燃化でございます。それから二番目は、食堂車でございますとか、電源車でございますとか、そういうように、出火の危険がありますところに自動火災報知設備をつけていただく。三番目は、車両のモーター、抵抗器等の安全対策を講…

消防庁長官1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○宮澤政府委員 消防職員の団結権につきましては政府は従前からただいまお示しのILO八十七号条約第九条の警察の概念に含まれる、こういうふうに理解をして進めてまいりましたし、またILOの結社の自由委員会におきましても、二度にわたってそのような政府の見解を支持をしてきたという事実もあるわけでございます。政府がそのような理解をしてまいりましたのは、おそらく、その理由としては三つほどの理由があげられるだろうと思うのでございます。 第一番目は、わが…

消防庁長官1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○宮澤政府委員 もちろん警察の補助機関ではございませんで、警察組織と消防組織は独立をいたしているわけでございます。しかし消防関係の法令を見ましても、やはり消防の任務といたしましては公共の秩序を維持するということが最終の目的でございますし、また消防組織法でも警察と消防とは相互に協力をして職務を進めなければならない、こういう規定があるわけでございます。もちろん、消防の職務といたしまして、それが治安活動かサービス活動か、私はどうも学問的にそう…

消防庁長官1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○宮澤政府委員 ただいまのアメリカのお話は、労働省の官房長から答弁がございましたけれども、私ども実は承知をいたしておりませんでしたので、それにつきましてはこれ以上御答弁を申し上げられないと思います。 それから、諸外国の消防職員の団結権の問題でございますが、消防の組織につきまして多くの国がわが国と同じように自治体消防というたてまえをとっておりますけれども、中にはたとえばフランスのパリやマルセイユのように、軍隊が消防の機能を営んでいるところ…

消防庁長官1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○宮澤政府委員 この報告によりますと、日本とキプロスとナイジェリアということになっております。

消防庁長官1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○宮澤政府委員 ただいまの憲章の改正で十大主要産業国——どうもその辺につきまして私全く知識が乏しいものでございますので、お答えすることができませんのは残念に思いますが、しかしただいまの資料から申しますならば、おそらく主要な国々においては消防に団結権を認めている、こういうふうに推定すべきだろうと思います。

消防庁長官1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○宮澤政府委員 消防職員の勤務形態でございますが、大部分の消防職員は、ただいまおっしゃいましたように一日交代と申しますか、二十四時間勤務いたしまして、それから翌日休息日と申しますか、そういう勤務をいたしております。ただ、東京消防庁等の都市消防のうちのごくわずかでございますが、これは三部制というような勤務形態をとっております。

消防庁長官1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○宮澤政府委員 おっしゃいますように、ただいま週休二日制を実施いたしますと、ただいまの政府の考え方も、人間をふやさないで週休二日に移るようにというのが基本の考え方のようでございます。警察もそうでございますが、ことに消防職員につきましては御承知のような勤務態様でございますので、週休二日制を実施いたしますと、かなり増員を考えていかないと実現がむずかしゅうございます。増員を考えなければサービスが落ちるということになるわけでございまして、ただい…

消防庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○宮澤政府委員 消防関係の補助金は、いわゆる奨励的補助でございまして、国と地方がお金を分け持つという、いわゆる義務的負担的なものでないことは御承知のとおりでございますけれども、御指摘のように、補助単価と実勢価格との間にかなりの差があるというのはそのとおりでございます。 これにつきましては、私どものほうも、昭和四十七年にはしご車等の補助率を二〇%引き上げまして、本年度は、補助単価と実勢価格が一番違っておりますのが防火水槽でございますので、…

消防庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○宮澤政府委員 ただいま御指摘の法律でございますが、趣旨は、いわゆる奨励的な補助であるという趣旨であろうと思います。私は、現在の国と地方との事務の配分その他のあり方から申しまして、消防施設というのは、やはり、国が金を出します場合も、奨励的補助というたてまえがしかるべきではなかろうかと思っております。したがいまして、なお、御指摘の法律の規定等については検討を加えさせていただきたいと思いますけれども、問題は、財政当局の理解度をいかにして高め…

消防庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○宮澤政府委員 消防団は、ただいまお示しのように、消防職員とともに、第一線の出動部隊の両翼をになっているわけでございますが、ただいまもお話しがございましたように、最近、消防団員の減少の傾向がございます。御参考までに申し上げますと、現在、全国で、消防団員が約百二十万人でございます。ここ数年は減少のカーブもだいぶゆるやかにはなってまいりましたけれども、ここ十年間に約三十万人消防団員が減少をいたしております。それに対しましても、ただいまもお話…

消防庁長官1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○宮澤政府委員 ただいまの問題は、私も、ただいまお示しの御意見と申しますか、お気待ちといささかも変わっておりません。確かに、銭金ではないというようないままでの考え方だけでは、もはや通っていかない世の中でございます。と申しまして、先ほどもちょっと触れましたように、それでは常備消防をしていけばそれでカバーできるのかと申しますと、絶対にカバーできない面がたくさんあるわけでございます。したがいまして、そういう善意の地域の人たちが十分活動をして、…