宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○宮澤政府委員 先ほどもお話がございましたが、多少事務的になりまして恐縮でございますけれども、昨年春に訓練をいたしましたが、これは訓練でございます。したがいまして、ダクトのところまで点検をするようなつもりでおそらく行ったのではなくして、病院の職員の訓練を指導するために職員が行ったのであろうと思います。 それからダクトの問題は、消防用設備ではございませんので、これは建築設備でございますから、消防機関は一応は関係がないということは、私先ほど…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○宮澤政府委員 私も現地について調査をしたわけではございませんけれども、ただいま御指摘の懐中電灯などは通常よりもやや強い懐中電灯は持っているようでございます。 ただ、私ども聞きますと、消防機関が到着をして救助に当たりましたときには、火なり煙なりが充満をいたしておりまして、部屋に突入はできなかったというような事態であったように聞いております。あるいはなおもう少し突入をすれば、多くの方をお助けできたのかとも思いますけれども、私どもが聞きまし…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○宮澤政府委員 これは、こういう事件がございましたので、私どものほうとしては必要があろうかと思っております。ただ、これは備えていただきますほうのいろいろな事情もございますけれども、関係のほうとも相談いたしたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○宮澤政府委員 北九州市の病院火災につきまして御報告を申し上げます。 まず、現在予防運動期間中でございまして、その期間にこのような事件が起こりましたことは、私どももたいへん残念に思っております。 詳細につきましては、私どものほうの担当者も現地に派遣をいたしまして、ただいま調査中でございます。 現在入手をいたしております資料に基づきまして、概略を御説明申し上げたいと思います。メモ書き程度でたいへん恐縮でございますが、お手元に簡単な資料を御…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮澤政府委員 消防の広域化に伴って常備化がただいま全国で進んでいるわけでございますが、それにつきましての消防財政の問題でございますが、一般的には、柴田委員も十分御承知と思うのでございますが、交付税で財政需要の算定をいたしておりますけれども、実際に決算額を見ますと、なかなか財政需要まで消防費を支出しております地方団体の数が、そこまでいっていないものが相当あるわけでございまして、そういう意味で、私どもも消防財政の財源が不足いたします場合に…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮澤政府委員 これは交付税制度全般の問題であろうと思います。したがいまして、その町村自身で財政なり行政運営の基本をどこに置いていくかということによりまして、需要に算定された額と決算時とは違ってくると思うのであります。したがいまして、私どもは消防の立場でございますので、交付税で算定をされております需要以上に大いに消防行政を充実してほしいということを願っているわけでございます。 その場合に、その措置をするかというお話でございますけれども、…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮澤政府委員 消防学校の強化につきまして、私はただいま柴田委員おっしゃいましたこととまことに同感でございます。ことに広域消防常備化につきましては、そのやり方についていろいろ御批判はあるようでございますけれども、それはそれといたしまして、やはり常備消防もふえてまいりますし、同時に消防団員の教養、訓練ということも必要でございます。したがいまして、私もおっしゃる御趣旨は全く賛成でございます。 本年度交付税措置を多少強化いたしました。しかし、…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(宮澤弘君) ただいま、全国で救急を実施をしております市町村の数は、昨年の四月一日現在で千六百三十二でございます。したがいまして、市町村の数から申しますと、大体半分ということでございますが、大きいところが実施をしておりますので、カバーをしております人口から申しますと、約九割に近い地域を一応カバーをいたしておるわけでございます。 そこで、それらの市町村がどのぐらい救急車を持っているかというお尋ねでございますが、やはり昨年の四月一…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(宮澤弘君) 最初の救急車充足、救急体制充足の計画の問題でございます。私どもも、まだはなはだこの辺が不十分であるということは自覚をいたしております。そこで、私どもかねてから現地の市町村ともいろいろ相談をいたしているわけでございますが、大体昭和五十年ぐらいまでに、先ほど私は救急を実施しております市町村の数が現在五〇%ぐらいということを申し上げたわけでございますが、昭和五十年度ぐらいには九十数%まで持っていきたいということで関係町…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮澤説明員 自衛隊の基地につきましても、一般の市町村の区域と同様でございます。したがいまして、火事が起こりました際は消防車が参ります。 ただ、自衛隊は御承知のように、相当な人力と自衛消防力を持っておりますので、したがいまして、通用起こりましたときは、第一次的には自衛隊の基地の中で処理が行なわれるのが通常であろうと思いますけれども、しかし、ただいまお示しのような場合には、当然市町村の消防力がそれに向かっていくわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮澤説明員 私は、どうも米軍関係の法律的な関係は必ずしも明確に認識をしておりませんけれども、私の知識が正確でございますならば、地位協定でございますか、あれによりまして、米軍の基地内は米軍自身の運営、管理のもとにある、これが原則であろうと思います。 ただ、米軍の基地につきましても、これは地域によって多少違うようでございますが、米軍とその基地所在の市町村の消防関係機関というものの協定と申しますか、一種の話し合いによりまして、相互援助をする…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮澤説明員 私は、立川の基地につきまして、ただいま申しましたような相互援助協定がありますかどうか、いまここでその知識がございませんので、ちょっとお答えがしにくいわけでございます。自衛隊の基地につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮澤説明員 立川の米軍基地の中につきましては、協定があればそのとおりでございます。協定がございませんでも、米軍のほうから出動の要請があるという場合には、当然市町村の消防機関が出てまいります。要請がなければ、市町村の消防機関が出ることはなかろうと思います。
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 北陸トンネルの列車事故につきまして御報告を申し上げます。 事故の発生日時は、昭和四十七年十一月六日の一時十分ごろでございます。 場所は、北陸トンネルの敦賀駅側入り口から約五・二キロメートルの地点でございます。 事故の車両は、急行「きたぐに」でございまして、二十二時十分大阪を出ました十四両編成でございます。 乗客は七百六十一人、乗務員も合わせまして、当時、七百九十二人がその列車に乗車をいたしておりました。 発火の場所は、後…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 御質問の点につきましては、私どものほうの担当課長が現地に参りましたので、現地の消防関係機関から得ました情報に基づきまして御答弁を申し上げます。 御指摘のように、四十四年の十二月に、北陸トンネルで、特急の「日本海」でございますかの電源車から出火をいたしました事故がございまして、御質問が、実は、私は、二つの問題を含んでいると思うのでございます。 一つは、直接の事故は電源車でございまして、電源車の油が漏れまして、ブレーキのスパ…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 御指摘のとおりだと私は思うのでございます。現在の消防法のたてまえから申しますと、鉄道の車両等は、実質的には、一応消防法の外に出ているというようなことになっております。これはいろいろ経緯もございましょうし、また、車両が運行をされるものでございますので、そういうような特殊性もございましょう。しかし、おっしゃいますように、消防につきましては、私どものほうがいわば専門家であり、責任を持っているわけでございます。先ほども申しました…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 制度のたてまえを申し上げますと、車両も、消防法に申します防火対象物ということになっているわけでございます。そこで、防火対象物につきましては、一定の消防施設をつけることになっておりますが、その消防施設をつけます場合、どういうものをどうつけるかという技術的な基準は、これは消防法のほうから、今度は運輸省関係の法規、鉄道関係の営業法でございますとか、あるいは軌道法でございますとか、そういう法規のほうに移ってまいりまして、実質的に…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 法律のたてまえは先ほど申し上げたとおりでございますが、実際問題といたしましては、先ほど山口委員の御質問にもあったかと思うのでございますけれども、運輸省関係、国鉄関係はやはり国鉄関係で、自分のほうでものをすべてなさるというようないままでの事実上の慣例と申しますか、そういうことになっていたと思うのでございます。ただ、私どものほうといたしましても、いま申しましたように、消防法の防火対象物ではございません。たとえば、ことしの春の…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 先ほど、私が、実際問題といたしましては国有鉄道の当局が自分でなさっておられるということを申し上げましたのも、いま門司委員御指摘のように、車両が動いております。したがいまして、結局、実際問題といたしましては、いたしますのは、定置場と申しますか、そういうところでなければ行ない得ないだろうと思います。理論的には、それは走っておりましても、駅に停車をする。その場合に、所轄の消防署が立ち入り検査ができないかというと、これはできない…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮澤政府委員 先ほど山口委員の御質問にもお答え申し上げたわけでございますが、地元の敦賀の消防機関からは、前回の事故の際に、文書で金沢の鉄道管理局長に要望いたしましたのは、先ほど来のお話に出ております電源車の火災に伴う措置について文書で要望いたしております。いまおっしゃいましたスプリンクラーでございますとか、あるいは強制排煙設備につきましては、文書の形にはなっていないようでございますが、口頭なり何なりで、現地の鉄道関係機関に、敦賀の消防…