宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 ちょっとおそれ入りますが、もう一度、私どものほうにお聞きになりますポイントを教えていただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 丸の内消防署の移転計画は、東京都の消防庁の一つの組織の移転計画でございまして、私ども、それ以上のことはただいま承知をいたしておりません。あるいは、御要求があれば後刻調査して御報告申し上げてもよろしゅうございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 ただいま、最近起こりましたいろいろの事故をおあげになったわけでございますが、そこで、今後こういう事故を起こさないために、一体どういう考え方で進んだらよろしいか、こういうことが中心の御質問であろうと思います。 まず、御承知のように、全国で消防関係の職員が約八万、消防団員が百二十万おりますが、やはり、消防職員、消防団員が火災をはじめとする防災の中心でございますので、そちらの方面の人的、物的な力を充実するということはもとより必…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 消防法に基づきまして、その施設の構造なり大きさなりに応じまして、各種の消防用設備を設けることになっております。自動火災報知設備もその一つでございますが、それにつきましては、消防法の施行規則におきまして、設備を設置いたしました関係者が、自主的にその機能の検査を実施すべきことという規定をいたしておるわけでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 まず、自動火災報知設備を含めまして、法令によりまして、消防用設備を設置する義務があるわけでございます。私どもも、義務づけられております以上は、各種の施設がそれに基づいた措置をとってもらっていることを期待をし、要望をいたしているわけでございますけれども、しかし、率直に申しまして、全国的に見ますと、必ずしも法令が一〇〇%守られているというわけではございません。つい最近も新聞紙上等でごらんをいただいたかと思いますが、東京都で、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 消防用設備をまずつけてもらわなければならないわけでございます。法令上の義務のある者は当然それを履行してもらわなければならないわけでございますが、必ずしも十分ではないということは、先ほど申し上げたとおりでございます。しかし、同時に、消防用設備、自動火災報知設備を含めまして、消防用施設を設置いたしておりましても、それがいざというときに作動をいたさなければ、これは何にもならないわけでございます。あるいは、逆に、そういうものを持…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 私も、東京の保守協会の話は聞きましたが、確かに、全般的に申しますと、ただいま小濱委員御質問のような、同じような印象でございます。こういう業界でございますから、下請を使うということを必ずしも排除するわけではないと思いますけれども、下請がまたその下請を使うというようなことになりますと、責任の所在もたいへん不明確になるわけでございます。おそらく、東京でこういう法人をつくりました当初の考え方は、この法人自身が直接責任をもって保守…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 先ほども申し上げましたが、私は、ただいま小濱委員のおっしゃいましたことに全面的に賛成でございまして、いかにいい設備を持っておりましても、それが常に良好な状態に保っておりまして、いざというときに作動しなければ、全く意味がないわけでございます。 そこで現状の、たとえば先ほどお示しの、東京火災報知設備保守協会の運営の実態というものは、必ずしも満足したものではございません。そこで、先ほども申し上げましたけれども、私どもは、今後こ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 消防の責任につきましての御質問でございますけれども、ただいまの消防法のたてまえから申しまして、自治体消防は市町村の区域全般について責任を持っておりますから、そういう意味合いにおいては、消防の関係機関は、常に、あらゆる場所につきまして、消防、防災の責任がある。これは申し上げるまでもございません。 しかし、先ほどコンビナートの例をおあげになったわけでございますけれども、ああいうような施設につきましては、やはり、そういう施設の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 企業が消防隊の消火活動について非常に消極的な態度をとる、企業秘密というような見地からそういう態度をとることがありはしないか、あったのではないか、こういう御指摘でございますが、確かに、過去におきましては、そういう傾向が全くなかったとは言えないと思うのであります。しかし、いろいろな事例で、たとえば消防隊が到着いたしましても、門のところでかなり時間を費やした、これは企業が中に入れなかったのではないかというような憶測をされた場合…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 企業の自衛消防組織の問題でございますが、消防法の関係規定によりまして、一定の企業につきましては自衛消防組織を持つことを義務づけられておるわけでありまして、化学消防車等を中心にいたしまして、それを操作いたしますための消防隊員というものを消防法令で規定をいたしているわけでございます。 しかしそれがはたして十分な自衛消防力であるかどうかという御質問でございますが、現在の消防関係法令できめておりますことは、何か事故が発生をいたし…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 科学技術が進んでおりまして、それと同じくらいのテンポで消防、防災体制が進んでいるとは考えられないという御指摘でございましたが、率直に申しまして、私も、まことに残念でございますけれども、同じような感想を持っております。たとえば、石油コンビナート地帯の火災その他の災害にいたしましても、これまでは、油自身が燃えるというような観点から、消火剤でございますとか、あるいは、それを使用いたしますための化学車というようなものの充実に力を…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 ただいまの通達は、通産省のほうと共同で関係者の方にお願いをいたしたわけでございます。通達を出しましてまだ二カ月ばかりでございますので、実は具体的な反響というものを私どもまだつかんでおりません。つかんでおりませんけれども、これをめぐりまして、都道府県等を中心に、かなりいろいろ活発な情報の交換と申しますか、これの具体策についての検討が行なわれているように聞いておりますが、まだ、具体的に、企業が全般的に協力的であるか、あるいは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 救急車は、昨年あたりの統計数字を見ますと、大体、全国で一年間に百十何万件出動いたしておりますので、国民九十何人に一人ぐらい救急車のやっかいになっているというのが実情でございます。 そこの利用の内容でございますけれども、先ほどもお話がございましたように、中には、ちょっとタクシーがわりに救急車を呼ぶ、と言うとことばが悪いかもしれませんが、安易なという表現をお使いになりましたけれども、安易に救急車を呼んでしまうというような事例…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○宮澤政府委員 現状におきましては、そういうことにつきましての具体的な案は、残念ながら、まだ持っておりません。
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○宮澤政府委員 ただいまの問題につきましては、関係閣僚の間で交通安全基本計画がきめられておりまして、そこで高速道路の救急につきましては道路公団が自主救急を行なうという原則がきまっておるわけでございます。 ただ、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、そういう原則がございますけれども、予算その他の関係でなかなか道路公団が十分な自主救急体制ができないというのが現状でございますので、先ほど大臣が申しましたのは、その原則を原則どおり行なわせるた…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○宮澤政府委員 最近のビル火災の事情等につきまして御報告を申し上げたいと存じます。お手元に簡単な資料をお配りしてございますので、まず、それについて御説明を申し上げたいと思います。 第一番目は済生会八幡病院の火災でございますが、この件につきましては、過日当委員会でも御報告を申し上げましたので、ごく簡単に御報告をいたしたいと思います。 済生会の八幡病院の火災でございますが、出火の日時は本年の三月八日の明け方、三時二十一分ごろと推定されており…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(宮澤弘君) 雑居ビル等につきましては、ただいま大臣から御答弁を申し上げたわけでございますが、特に、和田委員の御指摘の地下街の問題でございます。私どもは、やはり今後火災を含めた災害、特に、都市災害の中でいろいろ問題が起きるといたしますと、やはり、そのうちの重大なものの一つは地下街であろうと思っております。これにつきましては、過日の国会でも、建設大臣が、地下街についてまとまった立法措置をすることを検討したいというような答弁をして…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(宮澤弘君) 地下街につきましては、先ほども申しましたように、道路の管理の問題あるいは建築基準の問題、防災の問題等、各省にものが分かれております。そこで、建設大臣の御答弁のように、地下街の規制について一つのまとまった制度をつくっていくことの検討をしたいという御答弁になったのであろうと思います。そういうように、各省に権限が分かれておりますこともございまして、地下街自身を総体としてとらえて、この建設管理をやっていくという体制が率直…
第71回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(宮澤弘君) 四十七年は、ただいまおっしゃいましたように、火災の発生件数は四十六年より減っておりますが、ここ数年を通覧をしてみますと、発生件数も、実は残念なことでございますけれどもふえておりまして、たまたま四十七年が四十六年に比べて減少をしているということではなかろうかと思います。しかし、それにもかかわらず、ただいまお示しのように、火災による犠牲者の数というのは、四十七年と四十六年と比べますと、やはり一割方ふえておりまして、お…