宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 次に、地方事務官の問題について承りますが、今回臨調答申の方向に沿って大部分を国家公務員にして国の組織の方に入れていこうとしている。府県はこれに反対をいたしておりますが、これについて行政管理庁長官は御就任のときにある新聞でインタビューに応じておいでになります。前段に、答申というのは神様がつくったものじゃないというふうなことを言っておいでになりまして、続いて、例えばこの「地方事務官制度でも、臨調答申は身分を国に移せとしているが、…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 いつおやめになるかと聞きたいんでありますけれども、それはよします。公私の立場をお使い分けにならなければならない、大変おつらいだろうと思いますが、しかしこの問題は、今の方向で解決されるにしても、国と地方団体との間の事務をうまく連絡してやりませんと大変混乱が起こりますから、ぜひその辺は関係大臣とともに御留意をいただきたいと思います。 中央機構の改革につきまして、それに関連をして総理大臣に一点だけ伺いたいと思います。 それは、こと…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 これで質疑を終わりますけれども、最後に総理大臣に一言申し上げたいと思います。 行革も総論から各論になりますと、いよいよ反対の風が強く吹くだろうと私は思います。ところで、総理大臣は風に向かって走るというお言葉が好きだと承っておりますし、また恐らくお若いときから上州の空っ風で随分訓練、鍛錬をしておいでになるに違いない。空っ風に向いて走られてその肺活量は相当なものだと承っております。そこでひとつこの行政改革につきましては蛮勇を振る…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 議題になっております領事関係に関するウィーン条約、この件と、それから軍縮、特に核軍縮に関する件、この二点について質疑をいたしたいと思います。 まず、領事関係に関するウィーン条約についてであります。 わが国の外国との領事関係は、二国間条約によるもの、これが現在三つの国との間で条約があるようでありますけれども、二国間条約によるもののほかは、これまで国際慣習法によって規律をされていた。ところで、いまここでこの条約を締結するというこ…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 もう一点ですね、いままで国際慣習法で規律をされていたわけですね。今度この条約で成文法に変わっていくわけですが、そうすると主にどういう点が変わってきますか。主な点、概略で結構ですから。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 次に軍縮、特に核軍縮の問題について幾つか伺いたいと思います。 最近レーガン大統領が、核ミサイル迎撃防衛システムというのですか、これの研究開発に着手をするということを発表いたしました。 核ミサイル迎撃防衛システムというのが一体何なのかよくわかりませんけれども、新聞等で見ますと、レーザー光線と衛星を結びつけたようなもの、こういうふうに書いてあります。システムとしては防衛戦略であるとはいうものの、こういうものを開発していく過程で軍…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 その常設展示の施設というのはいつごろオープンになる見込みですか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 次に、軍縮フェローシップ計画参加者の日本訪問の問題ですけれども、どういう人たちが何人ぐらい、いつごろ日本に来るのか。そして、また日本での滞在日程、大体のスケジュール等がおわかりでしたら教えていただきたいと思い ます。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 九月ですか、日本に来るといういまお話でしたが。そこで、広島、長崎のむろん現地に行くと思いますけれども、その際に、いろいろ展示場で資料を参観するということがありましょうが、私は、原爆被爆者と懇談をする機会をぜひ設定をされたいと思いますが、いかがでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 もう一つ。予算措置をしておられると思いますが、ことしの予算はどのくらいですかということと、私は、これ、非常にいいことだと思いますので、来年度以降もぜひ継続をしていただきたい。その辺のお考えを伺いたい。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 大臣、いま政府委員との問答をお聞きいただいたと思いますが、核軍縮については、われわれの被爆の体験を通じて世界に訴えるということが私は最も有効だと思います。 先月末に、佐世保にエンタープライズが入港いたしましたときに、私はある新聞を見ておりましたらば、エンタープライズの乗組員が、長崎の原爆の資料の展示場へ数百人行っているのですね。だれがこういう企画をしたか知りませんけれども、この企画自身が大変サゼスティブな企画だと私は思います…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 次に、核軍縮、なかんずくいま問題になっておりますヨーロッパにおきます中距離核戦力の削減交渉、これに関連をして二つ三つ伺いたいと思います。 核戦力の制限交渉というのは、これまで日本はいわば他人事のように思っておりましたけれども、SS20の極東移転の問題が起こりましてからこれはどうも他人事ではない、みずからの問題であるというふうに国民一般も受け取ってきていると思います。そして政府は、基本的にはゼロオプション政策を支持しておいでに…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 ソ連の極東にあるSS20の撤廃というか、これをお求めになりますか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 そういたしますと、もう一度くどいようでございますが、現にあるSS20の撤廃ということも頭に置いて話し合いをなさる、こういうことですか。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 いろいろまだ伺いたいのですが、時間がなくなりましたので、最後に大臣に一つ伺います。 結局、大臣も言われたように日本が取引材料を持っていない。アジア太平洋地域における核戦力の削減、撤廃というような問題も結局は米ソ両大国の動向にかかっていると思います。そこで米ソ両国間で、アジア太平洋地域における中距離核戦力の制限交渉が行われるように、日本が積極的に働きかけるべきではないか、日本が積極的な役割りを果たすべきではないかという議論がご…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○宮澤弘君 終わります。
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮澤弘君 私は、この老人保健法案と原爆被爆者対策、特に原子爆弾被爆者の医療等に関する法律を中心にして質疑を行いたいと思います。 第一に、法律制度のあり方から伺います。 本来でありますと、これは厚生省の当局の方から説明をしていただければいいのですけれども、時間の関係がありますので、私の方から確認的に質問をいたしたいと思います。 まず、現状についてです。被爆者であります七十歳以上のお年寄り——七十歳と申しますのは、申し上げるまでもなく、こ…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮澤弘君 そこで、今回老人保健法が施行になるとどういうことになるかと申しますと、拝見をいたしますと、この老人保健法の附則の三十五条で、原爆医療法の第十四条の二の改正が行われております。したがいまして、この法律が施行になりますと、今回の改正によって七十歳以上の被爆者であるお年寄りの一般疾病ですね、これにつきましては原爆医療法の適用が除外をされます。これらの人たちについては一般の人と同じく老人保健法が適用されます。 その結果どうなるかと申…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮澤弘君 法律制度のたてまえが明らかになったわけでございます。 そこで、ただいま申しましたように、原爆被爆者の医療につきましては、原爆医療法が昭和三十二年でありましたか、三十二年に制定をされておりまして、被爆者の医療につきましては、一般の社会保障法とは別にと申しますか、あるいは社会保障法に加えてと申し上げていいかもしれませんが、特に原爆医療法が制定をされて施行をされてきたわけです。そこで、厚生省に伺いますけれども、このような原爆医療法…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮澤弘君 ただいまお話のように、被爆者の特別な犠牲に対する国家的な配慮、こう言われましたけれども、そういう精神と申しますか、そういう考え方を背景に原爆医療法が制定をされたんだと私も思います。 そこで、この原爆医療法の基本的な精神につきましては、これについて最高裁判所の判決がございます。厚生大臣、この最高裁判所の判決があったということを御存じでございますか。さらに、あるいは判決をお読みになったことがございますか、御答弁いただきたいと思い…