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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○宮澤弘君 大臣、外交陣に活力を吹き込むためには、今の交流というものを活発にする必要があると思います。それについての御所見を承りたいのと、それから多少関連をいたしますが、女性の大公使でございますね、御婦人の。最近デンマークの高橋さんがおやめになって、後は男性が行かれたようですけれども、外国に比べまして日本は比較的少ないのだろうと思いますが、女性を大公使に任用するということについても、ひとつ御所見を承りたい。

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○宮澤弘君 任用の問題でもう一つ伺いますが、先ほど読みました臨調の答申でも、外務公務員採用の上級試験、いわゆる外交官試験ですね、これについては試験内容について改善をすべきであると、こう言っておりますけれども、これまでどういう改善を加えられましたか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○宮澤弘君 国内にいる一般の公務員についても国際的な知識が今必要になってきていますし、また外交官についても内政の見識が必要だとこう言われておりますね。そこで世の中では、外交官試験をやめて一般の国家公務員の上級職の試験と一緒にしたらいいんじゃないか、こういう議論が依然としてあるわけです。私の記憶に間違いなければ、亡くなられた木村元外務大臣が、多分臨調にそういう意見を言っておられたと思うのですが。 そこで大臣に伺いますが、そういう外交官試験…

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○宮澤弘君 いわゆる外交官試験、私も今すぐ廃止をすべきだという議論にくみするわけじゃありませんが、どうかひとつ広い高い見識を持った人が外交官になりますように、試験の内容についてさらに検討を加えていただきたいと思います。 それから、外務公務員の活力の源泉として、在外公館に勤務する公務員の職員の勤務環境の整備、これが必要だと思います。五十九年度の予算を拝見しましても、不健康地対策は多少増額をされておりますけれども、もう少しやっぱりやっていた…

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○宮澤弘君 ぜひひとつ、その恒久的な対策を至急に考えていただきたいのですが、それに関連をしまして、一昨日の新聞だと、赤字解消のために外債発行を検討しているという記事があるんですね。私はそんなうまいことがあるんだろうかという気がするんですが、こういうことを実際に検討しておいでになるんですか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○宮澤弘君 いずれにしましてもこの赤字解消をひとつ――そのODAをこれから大いに拡充をしていかなけれぱいけない時期ですから、それに支障のないような形でひとつ恒久的な対策を考えていただきたいと思います。 なお文化交流の問題、それから、これから法案が出てまいります海外邦人の国政選挙の参加の問題を私は伺おうと思っておりましたが、時間がなくなりましたので、いずれ機会を改めて伺いたいと思います。 終わります。

自由民主党・自由国民会議1984/03/29

101参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮澤弘君 まず、名東先生にお伺いをいたしたいと思います。 お話の中にもございましたが、財政再建について大蔵省が試算を発表しておりますですね。赤字国債を借りかえるという前提で一般歳出を五%、三%、〇%伸ばすと、こういう試算を発表いたしておりますが、〇%の場合でも六十年度で二兆余りの要調整額と申しますか、それが出るという試算でございましたですが、あの試算をごらんになりましてどういう印象をお持ちでございますか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/29

101参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮澤弘君 先ほど補助金カットのお話がございました。財政再建を行うに当たりましては、一方において歳入の確保の問題であると同時に、他方歳出をどうカットしていくかということだろうと思います。そこで、補助金のカットについてちょっと一、二具体例をお挙げになりましたけれども、全般的に補助金の整理合理化という問題についてどういうお考えをお持ちでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/29

101参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮澤弘君 補助金の整理合理化に当たって聖域をつくるべきでないというお話はそのとおりだと思いますが、そこで今もちょっとお触れになりましたけれども、補助金の大変大きい額というのは、社会保障費なりあるいは公共事業費というものは非常に大きい額を占めておりますですね。補助金自身の合理化は金目になるならないにかかわらず私はやるべき面が非常に多いと思いますが、しかし今財政再建という面から申しますと、かなりの金目を出していかなければ財政再建にならない…

自由民主党・自由国民会議1984/03/29

101参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮澤弘君 歳出のカットにつきまして、補助金以外にこういうものをもっとカットしたらよろしい、するべきである、こういう何か具体的な御提言がございますか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/29

101参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮澤弘君 私学のお話が出ましたのですが、お二人とも大学の先生をしておいでになりますが、大学の先生の月給というのは官公立とほぼ同じか、それ以上になったという話がございますが、そうでございますか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/29

101参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮澤弘君 次に、ちょっと税制についてお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほどのお話で不公平税制の最たるものは資産に対する課税、それから必要経費の認定だと、こういうふうにおっしゃいましたが、それはわかりましたが、それを除きまして、不公平税制としてこれは不公平だというふうに思われるもの、特に顕著なものがございますか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/29

101参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮澤弘君 最後にもう一問伺いますが、租税負担と社会保障費の負担、国民所得に対する比率でございますね、これは現在日本は三五%ぐらいだと思いますけれども、将来これからの日本を展望されまして、それは一体どのくらいが妥当であるというふうにお考えでございますか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/29

101参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮澤弘君 加藤先生にお尋ねをいたしたいと思います。時間がございませんので、ちょっと三問ばかりまとめて、恐縮でございますが、伺いたいと思います。 第一の点は、これから第三の教育の時代で、明治のエリート教育と戦後の脱落を出さない教育、この二つの調和をとる時代である、こういうことを言われました。そのためには恐らくいろいろなことをしなければならないのだろうと思いますけれども、具体的に一、二、先生がそのためにこうしたらいいという御提案がございま…

自由民主党・自由国民会議1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○宮澤弘君 まず、核軍縮の問題について伺いたいと思います。 本題に入ります前に、総理、アメリカで核戦争を扱いました「ザ・デー・アフター」という映画がつくられました。日本でもことしの一月に封切られたわけでございますが、総理、それをごらんになりましたか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○宮澤弘君 ぜひひとつ映画を見ていただきたいと思います。 これは、私どもの友人の広島の被爆者あたりが言いますと、とてもあんなものじゃない、生易しいものじゃないと申しますけれども、核戦争の悲惨さをリアルに描いております。ぜひひとつ機会があればごらんをいただきたいと思います。 核軍縮につきましては、総理もこれは我が国の最大の問題であるとしばしばおっしゃっておいでになりますし、また施政方針演説を拝見をいたしましても、「日本のように核を持たず、…

自由民主党・自由国民会議1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○宮澤弘君 昨年来のヨーロッパにおきますINFの制限交渉に関しまして、総理も外務大臣も、これはグローバルな観点から解決をしなければならない、こう言っておいでになります。ソ連のSS20を極東に持ってくるということはこれは認めるわけにはいかない、アジア地域の犠牲の上において交渉が行われることは認めることはできない、こういう態度をとっておられる。これは私は正しいと思います。しかし、現在のINF交渉は、これはしょせんヨーロッパが主体でございまし…

自由民主党・自由国民会議1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○宮澤弘君 アジアに非核地帯を設定せよとか、あるいは最近は日本が非核国家宣言をしたらいいだろう、こういう提案がありますけれども、外務大臣どうお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○宮澤弘君 非核国家宣言。

自由民主党・自由国民会議1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○宮澤弘君 総理に伺いますが、昨年秋、カナダのトルドー氏が参りましたね、そこで、米、ソ、中国、英、仏五カ国の核制限会議を開いたらどうだろう。総理もお会いになって、新聞によりますと賛意を表されたというふうに聞いておりますが、このトルドー提案、どう評価されますか。