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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 外務委員会 第3号

○宮澤弘君 アメリカの大統領の特使、シグール氏ですか、来たようでございますけれども、外務大臣、お会いになってどういうお話し合いが行われたのか御報告をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 外務委員会 第3号

○宮澤弘君 日米貿易問題について、最近のアメリカの態度というのが少し高飛車ではないか、こういう印象を国民一般は私はどうも持っているような感じかいたします。無論日本の市場開放の努力は不十分な点もあります。しかし、例えば前に通信機器の問題で、通信機器についての日本の政令や省令ですね、政省令を制定する前にはアメリカと協議をしろとか、そういう話があったと思いますが、そのときちょうどある閣僚は、どうもこれは内政干渉のようなもので、占領軍、GHQが…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 外務委員会 第3号

○宮澤弘君 今の問題に関連して、アメリカに対する乗用車の輸出問題、これはことしの四月以降も自主規制を続行することに結局なりました。これは集中豪雨的な輸出を避ける、またさっきもおっしゃったように、アメリカの議会の大変強硬な態度、これで保護主義が台頭してというおそれもあるというような、そんな事情は私もわかるんですけれども、どうも今度の措置自身は自由貿易主義の原則に反すると思うんですね。より高い見地から自由貿易を守るために今度の措置を行ったん…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 外務委員会 第3号

○宮澤弘君 どうぞひとつ今後も今の高金利の是正については機会あるごとに声を大にしておっしゃっていただきたいと思います。 終わります。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 最初に、戦略防衛構想、SDIについて伺います。 これにつきましては、昨日、ワインバーガー国防長官の書簡が安倍大臣のところに届きまして、安倍大臣は、昨日の衆議院の内閣委員会でございますか、見解を表明されております。 そこで総理大臣に伺いたいのでございますが、この書簡に対して今後どういうふうに対処していかれるか伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 ただいま慎重に検討ということをおっしゃいましたが、総理も前におっしゃっておいでになりましたけれども、我が国は平和憲法を持っておりますし、また非核三原則を国是としております。またSDIにつきましては、アメリカ国内でも防御兵器としての完全性について議論もあるようでございます。また金と時間がかかるという批判もあるようでございます。どうかひとつこの問題につきましては、ただいまおっしゃいましたように慎重に検討、対処をしていただきたいと…

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 私は私なりに国際国家日本というのは二つの側面があると思います。一つは経済大国としての日本、経済力を通じて世界の繁栄に貢献していくという側面、もう一つは、経済大国に対して平和大国という言葉があるかどうか存じませんけれども、平和憲法を持ち、非核三原則を国是としている日本として世界平和に積極的に貢献していく。つまり平和の推進者としての日本、それから経済協力者としての日本、この二つが日本の世界政治に果たす積極的な役割ではないか、こう…

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 今後も大いに御活躍をお願いいたしたいと思います。 ところで、グローバルに見ますと、目下の平和をめぐる最大問題は軍縮、特に核軍縮の問題ではなかろうかと思います。ことしは御承知のように広島、長崎被爆四十周年に当たるわけでありますが、そこでこの節目に当たって総理はどういう感慨をお持ちか、さらにこの核兵器の廃絶についてどういう決意をお持ちか承りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 防衛庁長官お見えですので、同じ質問、簡潔に所信をお答えいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 総理にお願いというか、ことしまた八月に広島、長崎で平和式典がございます。ぜひひとつ御出席をいただきたいし、できますれば、節目でございますので、予定を繰り合わせて両市に出席をいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 ひとつぜひ御配慮をお願いいたしたいと思います。 ところで、核軍縮につきましては、力の均衡に基づく抑止論という立場に立って西側が結束しながら軍縮を促進することが大切である、これが最も現実的であるということを総理はたびたび言っておいでになります。そして米ソ間の軍縮交渉を成功させる環境づくりをすることが必要だと強調しておいでになる。私も全くそのとおりだと思います。しかし、この二国間の交渉を促進すると同時に、私は日本として世界の世論…

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 ぜひ積極的に促進をしていただきたいと思います。 ところで、軍縮の問題につきましては、総理もたびたび、これは単なる演説や観念論では片づかない、現実的、具体的でなければいけないと言っておられる。私も同感でございます。先ほども申しましたように、核兵器の悲惨さを体験いたしましたのは我々日本人だけでございます。被爆の写真でございますとか被爆の資料、こういうものはまことに世界の人に直接訴える力が大変大きいと私は思っております。いわば、こ…

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 どうぞひとつ、政府自身がそういうことに積極的に向かっていくという方向について、おっしゃいましたように積極的な御検討をお願いいたしたいと思います。 次に、経済協力の問題について若干伺います。 経済協力と申しますと、その中心は何と申しましてもODAであろうと思います。現在の中期目標は六十年をもって終了いたすわけでありますが、少なくとも予算ベースにおける限りは、政府の御努力によってほぼ目標を達成をするところまでいっております。しか…

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 そういたしますと、新しい中期目標を立てるというふうに今のお答えを受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 お隣に大蔵大臣もおいでになりますので、恐らくなかなかおっしゃるのが難しいと思いますし、また、もし大蔵大臣に質問をいたしますと、これはなかなか難しいという御答弁ではなかろうかと思いますが、総理大臣がおいでになります。別にお答えは要りませんけれども、これはやはり日本の国際的責務だと思いますので、どうかひとつ大所高所から新しい目標を立てて実施をするということについて御検討をお願いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 いずれにいたしましても、ODA、今後この政策を推進してまいります場合には幾つかの問題があろうと思います。その一つは、量的な充実も必要でございますが、質的な改善と申しますか、御承知のように日本のODAは借款の比率が高くて、無償供与なり技術協力の比率が低いわけでございます。そういう意味で、質的な充実を図る必要があると思いますが、外務大臣いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 ODAにつきましてはなお幾つか問題があろうと思います。例えばODAを効果的に行うためには事後の評価制度を確立する必要がある、これは外務省は随分努力をしてこられております。同時に私は、事後評価も重要でございますが、事前の調査ということを徹底をする必要がある。外務省の関係者も、ODAが失敗をした多くの例は事前調査が不足なことがあったのだということを言っておられますし、またマスコミでいろいろODAについての報道がございますが、それ…

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 ODAの問題と関連をいたしまして、最後に青年海外協力隊の問題について伺います。 この青年海外協力隊につきましては政府も随分努力をされまして、今年間八百人でございますか、送り出せるような体制になっておりますが、例えばアメリカでございますと、あれは三千人か四千人、大分これはけたが違います。そして、外務省の事務当局に伺いますと、まだ途上国の要請というのは非常に多い、それから国内の若い人の応募者も何倍かでかなり多い、こういうことでご…

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 総理、協力隊については大変御理解をお持ちだと思いますが、いかがでございましょうか。一言でよろしゅうございます。

自由民主党・自由国民会議1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○宮澤弘君 もう余り時間もございませんが、国際国家日本ということに関して具体的な問題を少し承りたいと思います。 まず第一は、海外における日本語教育の問題でございまして、政府は、二十一世紀初頭までに十万人でございますか、留学生を入れるという計画を持っておいでになります。そのためにも日本語の教師が非常に必要になりますし、それよりも何よりも現在海外で非常に日本語教師の需要が高くなっております。 そこで、海外における日本語教育について幾らか伺い…