宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宮澤弘君 今、海外の日本語の教師は六千人ということを言われました。先日も林委員がこの問題にたしかお触れになりましたけれども、イギリスのブリティッシュカウンシルでありますとか、あるいはフランス、アメリカ、ドイツというような国々では大変多く自国語の教師を外国に派遣をいたしておる。聞きますと、フランスでは何か三万人ぐらいフランス語の教師を政府が海外に派遣をしている、私こういうことを聞いたことがございますが、これに対しまして我が国の日本語の教…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宮澤弘君 日本人の日本語教師の問題は、今出ました数だけの問題じゃございませんで、教師の社会的地位というのが大変不安定なんです。例えば大学に籍のある人が外国に招かれてまいりましても、一年か二年はそれでいけますけれども、それ以上になりますとどうしてもやめていかなければいけない。そういたしますと帰ってからの就職の問題が出てまいります。先ほど総理が言われました青年海外協力隊と同じ問題が出ております。したがいまして、日本語教師の問題は養成の数を…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宮澤弘君 もう一つ、国際国家日本ということに関連する具体的な問題として海外放送の問題を取り上げたいと思います。 日本の海外放送は、公正、迅速、確実、正確ということでかなり高い評価を受けておりますけれども、問題点がなお幾つかございます。一つは、放送時間や使用国語、これはアメリカのVOAでありますとか、イギリスのBBCに比べて三分の一とか四分の一とか大変少ない。それの拡大が望まれております上に、送信体制が大変弱くて受信状況が不安定でありま…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宮澤弘君 今の海外放送の問題は、これは国際間の相互理解、文化交流という点から重要でございますし、また在外邦人の心のよりどころでもございます。したがいまして、場合によりましてはシーリングの外で考えるとか、あるいは政府広報予算全体の中でとらえるということも必要ではなかろうかと思いますので、その点総理の適切な御判断をお願いしたいと私は思っております。 終わります。(拍手)
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○宮澤弘君 国際協力に関しまして、ODAを中心にした経済協力の問題と文化交流の問題、二つについて意見を申し述べます。 まず、ODAを中心にした経済協力について数点申し上げます。第一の点は、ODAの量的拡大の問題でございます。我が国のODAの絶対額は、昨年、アメリカ、フランスに次いで第三位になりましたけれども、対GNP比は〇・三三%で国際目標の〇・七%、DACの平均の〇・三六%にも及びません。私、昨年、北欧四国へ行ってまいりましたんですが…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○宮澤弘君 まずODA、政府開発援助のあり方につきまして服部参考人に伺いたいと思います。 承りますと、服部参考人はアフリカの第一線で御苦労になっておられますし、またワシントンで大所高所から物を見ておいでになってきておられるようでございます。そこで、我が国のODA、政府開発援助のあり方につきまして、特にほかの国との比較におきましていろいろ問題点があろうと思うのでございますけれども、率直にひとつ御批判をお願いいたしたいと思います。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○宮澤弘君 もう一つ服部参考人に伺いますが、これは簡単でよろしゅうございますが、先ほどのお話の中で、日本は援助の理論なり哲学を正すべきではないかと、こういうことを言われたのでございますが、簡単で結構でございますが、もう一言それについてコメントをしていただきたいと思います。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○宮澤弘君 国際協力事業団の石井参考人に御意見を承りたいと思いますが、開発援助のあり方につきましては現地の実態に合ったものでなければならない、これはもう申し上げるまでもないところですけれども、しばしばマスコミ等ではこの実態に合わない事例というようなものが報道されておりますし、また先ほどの参考人の方々のお話の中でも、力石参考人や広野参考人は、現地における雇用の問題との調整でありますとか、あるいは適正技術の問題、エコロジカルの側面を重視しな…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○宮澤弘君 事前の調査と事後の評価というのは、ひとつ今後ともぜひ徹底してやっていただきたいと思います。 次に、事業団の関連で青年海外協力隊のことについて意見を承りたいと思いますが、これにつきましては事務局長の野村さんがおいでのようでございますので、野村さんから意見を伺いたいと思います。 私は、この青年海外協力隊の事業というのは単に当該国との間の友好促進をするというばかりではなくて、こういう青年が一人でも多く日本にふえていくということは、…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○宮澤弘君 ただいま御指摘がありましたけれども、確かに協力隊の問題は参加者の身分保障の問題、これが非常に大きな問題だと思います。 そこで、おっしゃいますように、国家公務員なり地方公務員は休職制度という制度があります。これがまだ必ずしも十分徹底しておりませんので、徹底させる必要があると思います。予算委員会でも私は中曽根総理大臣にそのことをお願いいたしたわけでありますけれども、同時に問題は、参加者の中には民間の企業を退職した人が半分ぐらいい…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○宮澤弘君 最後に、経済協力基金の青木参考人に承りたいと思いますが、先ほど赤字の話をされました。これは御指摘のように、資金調達のコストと貸し出しの金利との逆ざやというのはこの事業の性格上やむを得ない問題かもしれませんが、本年度二百何億でございましたか予算措置をなさいました。恐らくこれからああいうことが、どうやって措置をしていくかという問題がずっと続けて出てくると思います。 そこで、先ほど青木さんのお話で、これについては一つは出資金であり…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 五十九年度の外務省所管の予算の質疑に入ります前に、当面の問題二、三について承りたいと思います。 まず第一番目は、日米農産物交渉でございますが、けさのニュースによりますと、予定を延長して交渉をしている、こういうことでありますけれども、今までの交渉の経過を御報告いただきたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 大臣、一月ですか、アメリカヘ行かれたときにこの問題でいろいろ接触をされて、アメリカの方も大分柔軟になっているという感触を得られて、明るい見通しを持てるんじゃないかというような見解を御発表になっておられますけれども、今の段階ではそういう感触といいますか、見解、さらに強くお持ちでございますか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 次の問題に移りますが、昨日の新聞報道によりますと、東京を舞台にして二兎スパイ事件というんですか、そういうことがあったということが明らかにされておりますが、そこで事務当局からで結構でございますが、まずこの事実関係を簡単にひとつ御報告いただきたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 この問題は、FBIから事前に日本政府に連絡がございましたか。それからもう一つ、我が国も独自にやはり捜査というんですか、調査すべきだと思いますけれども、その辺はどうなっておりますか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 おっしゃるように、我が国と直接関係のない機密をめぐっての外国人同士の問題であったことは事実ですけれども、東京が舞台で行われた、これもまた事実でございますね。 そこで、この問題で日本政府として今後いかに対応をされるかということを伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 そうされますと、その事実関係等を調査された上で今おっしゃったような条件に当たれば、例えば外交措置として国外追放、国外退去を求めるというようなことも考えられる、こういうことでございますか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 それでは次に、五十九年度の予算の問題で幾つか質疑をいたしたいと思います。 先ほど外務大臣の御説明にもありましたように、まず外務省の重点事項であります外交実施体制の問題について幾つか伺いたいと思います。 最初に定員の問題ですけれども、御説明の中にも今回八十六人ですか純増が行われている。こういう行革の大変厳しい時代に八十六人増員が行われたということは、大臣初め関係者の方々は大変努力をされたことだろうと思いまして、大いに敬意を表し…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 私どもも大いに御協力を申し上げますから頑張っていただきたいと思います。 そこで、人の問題は量の問題もございますけれども、同時に質の問題もありまして、限られた定員の中でいかに活力を発揮していくかということがポイントだろうと思います。そういたしますと、一つは、今おられる方々が活発に動けなきゃならないということになりますと、旅費の問題がかねてから懸案の問題でありましたけれども、承りますと、旅費法を今回改正される、大変結構なことだと…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 定員が十分ふえないまでも、今いる現員が十分に動けなければいかぬわけですから、この辺は大臣も今後十分御留意をいただき、御努力を賜りたいと思います。 次に、質の問題と関連をいたしまして、外務公務員の任用の問題について少し伺いたいと思いますが、臨調の基本答申を見ますとここでも任用の問題――ちょっとポイントだけ申してみますと、外務公務員の果たす役割というのは非常に重要になってくるということ。それから、外政機能と内政機能は密接な関係に…