宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 ただいま中国の話をされましたが、近く中国を訪問されます。首脳部と話し合いをされると思うのでありますけれども、その際にアジア・太平洋地域の核軍縮についても話題にされると思いますが、いかがでございましょう。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 もう一つ総理に伺いたいと思います。 申し上げるまでもなく、日本は世界唯一の被爆国でありまして、中曽根首相はその被爆国の総理大臣でいらっしゃる。そこで、日本が核軍縮につきまして具体的に何ができるのか、また何をなすべきか、こういうことについて総理大臣、どう思われますか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 質問の性質上一般的なお答えしか得られない、これはやむを得ないと思いますが、核軍縮につきましてもやはり一歩でも二歩でも具体的な行動が必要だと私は思います。 そこで、現実的にできる問題ということで以下二、三点承りたいと思います。 一昨年、鈴木前総理が国連の軍縮特別総会に行かれまして軍縮キャンペーンについて二つの提案をされました。一つは、我が国の貴重な被爆資料を国連で常設展示をすべきである。それからもう一つは、国連の軍縮フェローシ…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 核軍縮につきましては、グローバルな立場での各国の交渉も必要でございますけれども、草の根の民衆レベルの積み上げということも必要だと思います。例えば広島、長崎両市は世界平和都市連帯の呼びかけを世界の七十四の都市にいたしておりまして、被爆実態の普及を行っておりますけれども、自治体としては、これは努力に限度があると思います。私は、政府としても被爆資料の国際的な普及に積極的に乗り出すべきであると思います。 そこで、まず外務大臣に伺いま…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 総理に伺いますが、国連を通ずるだけでなく、我が国独自で被爆資料の国際的普及を図るために、例えば巡回展示を世界で行うとか、そういうことをお考えになるわけにまいりませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 政府が直接行うこともいずれ御検討を願いたいと思います。 次に、開発途上国への政府の開発援助について承りたいと思います。このうちODAの中期目標達成の問題は既に議論が出ておりますので、私は青年協力隊の問題に絞って伺いたいと思います。 青年協力隊の事業は、技術協力を通じて隊員が派遣された国との友好を図るということが目的でございますけれども、私は、同時にこの事業は日本民族のバイタリティー、これを養う上からいっても極めて有益だと思い…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 協力隊派遣の問題は、隊員の帰国後の就職等の身分保障の問題、これが一番問題でございます。現職の身分を持って行ければいいのでありますけれども、日本のように終身雇用、年功序列の国ではなかなかそういうわけにまいりません。そこで、試験に受かりましても参加を断念をしたり、あるいは退職して参加することを余儀なくされる、こういう事例が少なくございません。 そこで、事務当局にまず伺いますが、五十七年度の参加者で、現職で参加した者と退職して参加…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 退職参加者が五〇%以上いるということが問題だと思います。昨年、総理がASEANに行かれまして、それ以来、この協力隊員の身分保障につきましては指示を行われて随分事態は改善をされたと思いますけれども、依然として問題が残っております。 多少伺ってみたいと思いますが、まず国家公務員につきましては、協力隊に参加をいたします場合、派遣法という国家公務員が国際機関等に派遣をされる場合の身分に関する法律がございます。派遣法の適用はございます…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 門前払いの例はあるようでございますから、どうぞ善処をしていただきたいと思います。 それから府県の職員につきましては、県が休職条例をつくって身分を安定させて派遣をする、こういうことになっておりますが、現在四十七の府県のうちで三十条例ができております。十七はまだできておりません。これをつくることにつきまして、どうも自治省の事務当局は消極的であるというような話を聞いておりますけれども、これは私はどうも了見が違うと思うんです。自治大…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 民間の人たちにとりましては、やはり休職のまま行けるということと、それから帰ってからの就職の問題、これが重要でございます。 そこで、総理に伺いますが、政府あるいは自治体の職員あるいは民間の職員を問わず協力隊を志す者は受験が容易にできて、それから合格をしたならば後顧の憂いなく行けるというようなことにさらに政府を挙げて努力をしていただきたい、いかがでございましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 次に、行政改革について承りたいと思います。 マスコミ等はどうも行革熱が冷めたのではないか、こういう報道をしている向きもございますが、私は決してそうとは思いません。行革は中曽根内閣の金看板でございますし、今国会の施政方針演説でも総理は、行革はいよいよこれから正念場だと、不退転の決意を持って当たりたい、こういうふうに言っておいでになります。どうぞ大いに強力なリーダーシップを発揮をしていただきたいと思います。 そこで、まず行管庁長…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 行政の守備範囲をどう考えるか、これが行革の基本だと言われましたが、私もそう思います。私も知事として地方の行政の第一線におりまして、行政が一体何をなすべきかということに随分いろいろ考えさせられました。一、二例を挙げて申し上げますと、例えばお米の問題、最近、昨今はちょっと様子が違いますけれども、米の生産調整ということをこのところずっと国を挙げてやっております。ところが、知事は現在でも食管法の規定によりまして、米飯提供業者の登録と…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 ただいまありましたように、一万件ありますね。 それで、前国会、法律が出まして、そのうち臨調が答申をしております二百二十二件ですか、このうちで前国会で二十六の法律で改正が行われておりますが、行管庁長官、この答申中の未処理のこの問題、今後どう処理をなさいますか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 総理、許認可の整理合理化というのは行政簡素化と同時に、総理がよく言われる民間の創意工夫を発揮させるということのためにも非常に必要でございますので、どうかひとつ各省庁のしりをたたいて徹底して行っていただきたいと思います。 次に、中央、地方の役割分担の見直しについて伺います。 まず総理大臣に伺いますが、施政方針の演説の中で総理は、「国と地方の関係の見直しの一層の推進を図りつつこと、こういうことを言っておいでになりますが、具体的に…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 自治大臣に伺いますけれども、これまで進められてきた行政改革について地方自治体は満足していると、こういうふうにお思いですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 そのとおりでございまして、全国知事会の要望というのがございます。これは昨年の五月に政府が行政改革大綱を定められた直後に出ております。ちょっと読んでみますと、「行政改革大綱においては、国と地方の機能分担について答申の趣旨に沿って推進するとしているが、具体的には若干の許認可権限の委譲、機関委任事務の概ね一割程度の整理合理化を図ることとしているに過ぎず甚だ不十分な措置」であると、「甚だ不十分な措置」と、こう言っております。行革の視…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 この際、出先機関、特にブロック単位の地方出先機関のあり方について一、二注文をいたしたいと思います。大臣方お疲れのようでございますけれども、特にブロック機関所管の大臣は、よくお聞きをいただきたいと思います。 出先機関をつくりますのは、申し上げるまでもなく行政の現地主義と申しますか、なるべく地方のことは地方で片づけさせる、こういう趣旨だと思いますが、しかし現状は、まず第一点に、本来地方でやっていいことでまだ本省が権限を握っておら…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 もう一つ、ブロック単位の地方出先機関の長、局長ですね、この在任の期間がいかにも短いのです。私は広島県知事をしておりましたから実態を持っておりますので、ちょっと御披露をいたしたいと思います。 中国地方の在勤のブロック機関の局長の在任期間ですね。これは四十八年の四月から五十八年の五月まで十年間をとっております。そういたしますと、大蔵大臣、まず国税局長ですね、これは十年間で十人ですから、在任期間は一年です。郵政局長も一年。それから…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 次に、機関委任事務の整理について伺いたいと思いますが、これにつきましては前国会で臨調答申に従いまして一〇%余り整理をされました。結構だと思います。しかし内容はどうも非常に軽微なものが多いんですね。 そこで、一例として厚生大臣に伺いたいと思います。 厚生大臣、民生委員というのがございますね。全国に十七万人ぐらいおりますか、市町村におりまして、生活保護等のお手伝いをしておりますが、これの任免というか、委嘱の手続。御承知のように、…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 今、一例を申し上げましたが、住民に身近な仕事はなるべく身近な地方団体で処理をさせる、これは臨調答申にもございますし、総理の国会の答弁にもございます。また、昨年の新行革大綱にもございます。 そこで、これから一体そういう国と地方との事務配分を具体的にどうお進めになるのか、自治大臣、いかがですか。