宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 日本市場で公正な競争が行われますように我が国も市場開放を十二分に行う、今政府が努力をしておられる、これはもう徹底をしていただかなければいけないと思いますが、同時にやはり自由貿易の大原則というものは高く掲げて、言うべきことは言うという立場も堅持をしていただきたいと思います。 次に、イラン・イラク戦争関係について伺いたいと思います。 過日、イラクの外務大臣が日本に来られました。ちょうど都市攻撃が双方で繰り返されておりまして、多事…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 安倍大臣はかねて創造的外交ということを唱えておられて、恐らくイラン、イラク問題に大変積極的に仲介というのでございますか、努力をされたのは、この創造的外交の一環だと思います。今回も総理も会われたし、大臣も二度も会われた。しかし、残念ながら、これまで大臣が提案をされた案というのはそのままの形では受け入れられなかった。今おっしゃいましたように、イランの方はいわゆる和平三条件に固執をし、イラクの方は包括的和平というのでございますか、…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 簡単で結構です。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 私が最後に申し上げようと思ったことを大臣が先におっしゃって、確かに結論的にはトルコがああいう措置をしてくれて事なきを得たわけですけれども、きょう伺いたいのは、その経過について多少伺いたい。結論はもう大臣がおっしゃったとおりだと思います。 そこで外務省は、昨年ですか、情報文化局を情報調査局にされて情報の収集あるいは解析というようなことに重点を置かれるような改組をされたわけですけれども、今回のことを通じて、外務省の情報収集、分析…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 私は状況を承っているんではなくして、今後もこういうことはあるかもしれませんから、外務省の情報収集能力あるいは分析の点で少し甘さがあったんじゃないか、そういう批判が世の中にありますけれどもどうですか、こう承ったんですけれども、それについてはあなたの方は、そういうことは一切ない、そういうお答えだと受け取ってよろしいですか。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 それからもう一つ、こういう問題はいつ飛行機を飛ばすか飛ばさないか大変決断が難しいわけですね。その決断の点においても、今回の一連の事件を通じて外務省としては、あのときはああすればよかったなと思われるようなことはありませんでしたか。これもそれについてのお答えだけで結構です。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 最後にもう一度大臣に承りたいと思いますが、その前にもう時間も余りありませんけれども二つばかり伺いますが、一つは日航との連絡ですね。これは今回の事件を通じて、何か日航に対してもっと注文をしたかったなとか、日航がもっと動いてくれたらよかったなというように思われたことはありませんか。時間がありませんから、余り具体的ことじゃなくて、それについてのお答えをひとついただきたいと思います。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 事務的にもう一つ伺いますけれども、これは週刊誌に書いてありましたので本当かうそかだけ承りたいんですが、何か直接イランに飛ばないで、周辺の国、パキスタンとかトルコとか、そこに一度飛んで待機していて、入れるようになったら行ったらいいという案があったけれども、それがもし待機をして結局お客を乗せないで返してくるとお金だけかかって、外務省はそれに対しての予算がないからそういうことができなかったんだ、そういう書き方がしてありましたけれど…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○宮澤弘君 もう大臣からお考えをお述べになりましたので、あえて伺う必要はないんですけれども、今回のことは、大臣も判断としては間違っていなかった、私はそれを承って大変結構だと思います。こういう問題はいろいろ後から外から言わせると、あのときああしたらよかったとかこうしたらよかったとか、いろいろ議論がありますけれども、全体としては判断が間違っていなかった。しかもさっきおっしゃったように、日本外交のこれまでの一つの成果としてトルコが救援の手を差…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 先ほど大臣の予算の御説明がありました。 定員の問題ですが、この行政改革の時代に八十八人純増を確保された御努力、敬意を表したいと思いますが、それにいたしましても、かねて外務省の考えておられる五千人計画ですか、配置されるのとは、はなはだ遠いということで、今後、この目標達成にどういうふうな努力をし、どういうふうに計画的に実施をしていかれますか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 私どももこれはお手伝いをさしていただきますので、ひとつ今後も大いに努力をお願いいたしたいと思います。 そこで、定員とも多少関連をいたしますが、昨年でしたか、かねて懸案の旅費法が改正になりまして、日当、宿泊料ですか、四〇%ぐらいアップになったわけですね。ただ、今度は総額がふえませんと単価だけが上がったのではかえって窮屈になる、こういうことだと思いますが、その辺ことしの予算ではどういう措置がされておりますか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 そういたしますと、私どもが在外公館へ行っていろいろお話を承ると、大使が管内旅行を一度されると半年ぐらいはもう館員は出られない、こういう話を一カ所ならずよく聞くのですけれども、今後はそういうことはありませんか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 任地の事情を知らないで外交なんというものはできるわけないですね。ですから、人員、定数ということ、なかなかこれはふえないでしょうから、今の人間がフルに動くためにはやはり機動性といいますか、活動が十分できなきゃいけませんので、ひとつ旅費の充実ということは今後もよくお考えになっていただきたい、こう思います。 それからその次に、ODAとの関連ですけれども、アフリカの食糧援助の問題ですね。これにつきましては、短期的な緊急な食糧援助と、…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 その中長期の農業関係の技術協力ですね、これが今後長い目で見ると非常に重要なわけですけれども、それは無論アフリカにたくさん国がありますから一度に全部というわけにいかないのですが、現在は調査段階ですか。もうかなり具体的に関係各省や関係者と相談してチームを派遣し得るような状況になっているんでしょうか。個別的に言えばいろいろあると思いますけれども、ごく大ざっぱに言ってどういう段階ですか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 こういう問題はとかく縦割りといいますか、なりやすいのですけれども、結局農業問題であれば農水省を中心に、しかし外務省がやはり海外の技術協力というような立場からも全部見ておられなきゃいけないということで、なるべく早く総合的な調査をして、それから実施に移さなきゃいけないと思うんですが、来年度の予算ぐらいではもう実施態勢に入れますか、それよりもっと早く入れますか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 もう一度伺いますが、六十年度予算で実際の指導にまでも着手できるということですか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 わかりました。 次に、御婦人の外交官のことでちょっと伺いたいんですが、まず官房長に伺いますが、今外交官の中佐御婦人がどのぐちい、数と率をちょっと教えていただけませんか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 外務大臣に伺いますが、去年ですか、私やはりこの席で婦人大使の問題で大臣に御質問をいたしました。そのとき、ちょうどあのデンマーク大使の高橋さんがおやめになった後だったと思います。伺いましたところが、大臣は、近い将来は婦人大使をつくるように努力を重ねていきたい、こういう御答弁がありました。大体一年たちますが、いつどろ何人ぐらい婦人大使を誕生させようというお気持ちで乙ざいますか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 おっしゃいますように、一人じゃさびしい、余りたくさん任命なさると、そこにおいでになる男性の方のポストが少し減るということになるかもしれません。まあひとつ、一人でなくて、積極的に御任用になっていただきたいと思います。 次に、日米貿易摩擦のことで幾つか伺いたいと思います。 まず、きょうの一部の新聞に、電気通信の問題で今週大臣がアメリカへ行かれる、それをホワイトハウスの報道官か何かが発表したという記事が出ておりましたが、大臣いらっ…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○宮澤弘君 そうすると全くの誤り、煙も何もないということ。