宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1990/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 自衛隊の派遣はこの法律の根幹でございますから、どうかひとつ今後ともあらゆる機会を通じて国民によく理解を求めていただきたいと思います。申し上げるまでもなく、国民の理解がなければ法律の円滑な執行はあり得ないわけでございますから、それを特に要望しておきたいと思います。 そこで、自衛隊関係の今回の法律規定でございます。今の総理のような所信をお持ちならば、何かこっそりと言っては悪いのでございますけれども、少し遠慮しいしい法律改正をなさ…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 私は、今法律の改正の形式等を申し上げましたけれども、実はその形式の問題を議論しているのではございませんで、自衛隊というものについての観念というものが変わったのじゃないかということを申し上げたいんです。 と申しますのは、自衛隊法第三条を見ましても、「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務」とする、こう書いてございます。自衛隊法や防衛庁設置法を読んでみま…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 自衛隊員個人は戻ったり行ったり来たりすると思いますが、自衛隊が隊として新たにそういう任務を与えられたということは事実だと思うんです。しかし、今時間がございませんのでこれ以上ここでは議論はいたしませんけれども、私は、今までの自衛隊の任務に新たな任務が加わった、専守防衛に新たな任務が加わる、こういうことではなかろうかと思いますが、いずれまたこの点は機会を見て御意見を伺い、私の意見も申し上げたいと思います。 それから次に、中東貢献…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 この十億ドル、日本が拠出をしておりますが、使途はだれがどこで決めるんですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 もうここでこれ以上議論をいたしませんが、私が申し上げておりますのは、十億ドルといえばこれは容易でない金でございまして、たまたま今我が国は裕福でございますから十億ドルぐらい出すのはわけはないということかもしれませんけれども、これはやはり数千億の国民の血税でございますね。したがいまして、出しまして何にどう使うか、それが現実にどう使われたかという後のフォローまでちゃんとしていただかなければ、税金を出す国民はこれはかなわないと思うん…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 もう一つ、日ソ関係について二点ばかり伺います。 ゴルバチョフ大統領来日が来年の四月でございますか、総理は、この訪日を機会に日ソ関係の抜本的改善の契機としたいと言っておいでになります。日ソ平和条約の締結に向かって大道が開かれることを期待いたしております。 そこで、第一番目の質問は北方領土の返還の問題でございまして、政府は従来四島返還ということを基本に主張いたしているわけでございますが、最近二島返還というような声も向こうから投げ…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 もう一つ伺いたいことがございます。 それは、平和条約締結を目指して今後両国が対話と協調を拡大していくわけでありますが、私は、この際、ソ連との間に一つけじめをつけておくことがあるように思います。総理は、きちっとするという表現をよく使われますが、きちっとしておかなければならないことがあると思います。 まず、外務大臣に伺いますが、一九四五年八月八日でございますか、ソ連は日ソ中立条約を破って日本を攻撃してまいりました。これは国際法上…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 そういう行為を前提にいたしまして、日本の敗戦に伴って、ソ連は数多くの我々の同胞をシベリアに抑留して強制労働をいたさせたわけでございます。過日、シェワルナゼ外相が来日をいたしましたときも、私が見ましたシェワルナゼ外相の新聞発表の中に、日本側が日本人捕虜の死亡者の埋葬場所等を明らかにすることを求めたというような簡単な発表がございました。まことに事務的で他人事を言っているような言い方だと私は思います。私どもの友人、知己もシベリアに…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 総理、いかがでございますか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 終わります。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○理事(宮澤弘君) 堂本君、時間になりました。簡単に。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○宮澤弘君 総理、当外務委員会におきましては、ただいま日仏原子力協定審議をいたしております。私は、この議定書の締結は今後の我が国の原子力の平和的利用の促進並びに核拡散防止に大いに貢献をするものというふうに考えております。 さて、現在、世界的にエネルギー需要は今後拡大をすると思われますし、また一方、地球的規模におきまして環境問題に取り組まなければならない、こういう状況にあることは御承知のとおりでございますが、そういう背景のもとにおいて、ま…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○宮澤弘君 原子力は今後とも大いに重要だという御認識、私もそのとおりだと思います。太陽エネルギーのようなエネルギーが現実化されない限りは、やはり当分原子力エネルギーに依存をしていかなければならないのではないか、こういうふうに思います。そこで、私伺う前におっしゃったのでありますが、そうなれば原子力の安全性をどうやって確保していくかということが大変重要な問題になってくるわけでございます。そこでその安全対策について少し伺いたいと思います。 我…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○宮澤弘君 ただいま総理は二つのことを言われたと思うんですが、一つは国内における安全性の問題で、これまで以上に安全性の確保については留意をしていきたい、大いに力を尽くしていく、私もまさにそのとおりだと思います。それからもう一つは国際協力のことをおっしゃいました。 この点もう一度承りますけれども、私は、今の国内におきます安全確保と同時に、我が国はせっかく高い技術と知見を持っているわけでありますから、これを国際協力の場で大いに活用をしなけれ…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○宮澤弘君 もう一つ承りたいんですが、それは核不拡散の問題について承りたいと思います。 申し上げるまでもなく、我が国は世界唯一の被爆国でございますし、たまたま私も被爆県、広島県の出身でございますので核問題には殊さらに深い関心を持っております。核廃絶、これが究極の目標でございますけれども、そこに至る間、いかに核をこれ以上拡散させないかということが当面の課題であることは申し上げるまでもございません。 ところで、私ここに一つの資料を持っており…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○宮澤弘君 今核不拡散体制の強化のために努力をしていくとおっしゃいました。ぜひそうお願いをいたしたいんですが、それに関連をしてといいますか、そこに至るまでについて二つばかり総理のお考えを承りたいと思います。 先ほども総理がおっしゃいましたように、これらの地域は大変危険をはらんでいる地域でございますから、万一これらの地域に局地的でもあれ武力抗争が起こりましてもし核でも使われるということになりますと、その世界に与える衝撃、影響ははかり知れな…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○宮澤弘君 先ほど総理も、過日の御旅行の際に南西アジアで核防条約に加盟を慫慂されたということも承りました。大変結構なことだと思います。先ほどもおっしゃいましたように、今後我が国がいろいろ諸外国に対してアクションを起こします場合には、核防条約に加盟しているかどうかというようなこともひとつ判断の基準にしたい、恐らくそういう意味のことをおっしゃったと思いますが、ぜひそういうことも積極的にお進めを願いたいと思います。 そこで、ことしの八月に核防…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○宮澤弘君 終わります。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○理事(宮澤弘君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、鳩山威一郎君が委員を辞任され、その補欠として野村五男君が選任されました。 ─────────────
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○理事(宮澤弘君) 休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。