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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○宮澤弘君 外務大臣、東奔西走大変御苦労さまでございました。 きょうは私は、外交の基本に関する問題一問だけ私の考えを申し上げまして、大臣の所感を承りたいと思います。 今国会の総理大臣の施政方針演説の外交の部分を拝見いたしますと、総理大臣は、新しい「国際秩序の構築に参画し、志ある外交の展開に取り組んでいかなければなりません。」、こういうことで五つ、「平和と安全が保障されること」、「自由と民主主義が尊重されること」、「開放的な市場経済体制の…

自由民主党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○宮澤弘君 総理大臣の演説、外務大臣の外交演説、いずれも我が国外交の方向について体系化され、具体化して述べておいでになる。私はこれは無論異議がございませんけれども、何か欠けているものがあるんじゃなかろうか、こう私は思うのでございます。 今、総理が「志ある外交」ということを述べておられた、それは一体何だということを伺いましたのも、実は私のそういう疑問に関係をいたしております。 外務次官の栗山さんが外務省の機関誌の「外交フォーラム」五月号に…

自由民主党1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○宮澤弘君 私は、自民民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました消費税法を廃止する法律案外八法律案について、修正案及び修正部分を除く原案に対し、反対の討論を行います。 私は、先般行われました自民党・政府による税制の根本改革は、急速に到来しつつある高齢化社会を展望し、所得、消費、資産等の間で均衡のとれた税体系を構築することにより、すべての人々が社会共通の費用を分かち合うとともに、税負担が給与所得に偏っていたこと等から来る国民の重税…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 まず、河野参考人に伺いたいと思います。 先ほど河野参考人は、消費税を廃止する法律等九法案反対の立場、政治論と税制論ということをまず最初にお述べになったわけでございますが、最近の国民世論の動向をマスコミ等が調査いたしました結果によりますと、廃止論よりも見直し論の方が次第に多くなってきております。その辺の国民の心理というものをどう分析なさるか、まずそれから承りたいと思います。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 もう一つ承りたいんですが、先ほど税制論という立場から現行の税制、これまでの税制というのは直接税偏重であった、こういうお話がありまして、私どももまことにそのとおり考えているものでありますが、そこで直間比率の問題について伺いたいんです。 この特別委員会におきましても、直間比率について幾つかの論議が行われました。発案者の方からのお話は、直間比率というのはあらかじめ何%と設定するものではなくて結果として出てくるものである、そういうお…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 もう一つ、きょうの公述をされました中で伺いたい点は、資産課税の適正化をやるべきである、こういう御趣旨の話があったと思いますが、それについて少し具体的に御所見を承りたいと思います。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 その点についてもう一度承りますけれども、土地政策としての課税という側面、それから税制自体としての側面、現在の議論は土地政策としての税制の方に少し偏り過ぎているのではないかと、そういうお気持ちでございましょうか、そこを承りたいと思います。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 次に、井上参考人に承ります。 ある新聞でございますが、これはちょっと三カ月ぐらい前でございますので、あるいはお考えがお違いになっておられればそう言っていただきたいのでありますけれども、ある新聞で、井上参考人の御発言ですが、「消費税を廃止した場合の財源確保は可能か。」、こういう質問に対して「複雑に考えるのではなく、法人税減税と物品税等の間接税廃止をやめて、元に戻せばよい。」、こういう発言をしておいでになりますけれども、このお考…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 そういたしますと、法人税の減税を戻せ、それから物品税等の間接税廃止もやめろ、こういう御意見でございますけれども、現在の法人税というものについて、諸外国に比べて高いというような議論がございますけれども、それについてどうお考えでございますか。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 物品税の非常に不合理な点等は、先ほど古岡参考人がおっしゃって、今それを井上参考人も援用されたわけでございますね。こうなったのは、大体、自民党が今まで何十年とやってきたことではないかと。そういうお答えは、私どもずっとこの委員会室でやった場合に提案者の方から常にそういうお答えがございました。たまたま軌を一にしているのか、同じようなお答えがございました。 私どもは、先ほど古岡参考人もおっしゃいましたように、物品税体系に大変不合理な…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 もう一つだけ承りたいのでありますけれども、いろいろ野党のお話を承りますと、とにかくどういうものになるかは、国民税制改革協議会でございますか、そこで十分議論をしてもらって決めるんだ、こういうお答えなんでありますが、井上参考人はとりあえず法人税と物品税をもとに戻すべきだと、こういうお考えをしておいてになりますが、そういたしますと、二年後か三年後かわかりませんが、どういう税制というものを頭に描いておいでになりましょうか、それを承り…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 次に古岡参考人に承りますが、先ほど来個別間接税の問題点をるるお挙げになって、今度、野党案がもし日の目を見るようなことになればこれは非常に問題であるという御趣旨のお話がありましたんですが、そこで、個別物品税から消費税になりました。そのときにも、いろいろ事務手続、事務負担、経費でございますね、大変いろいろ問題があったんだというお話がありました。そして、今度さらにまた野党案のようになればそういうことをもう一度重ねていかなければなら…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 次に中村参考人に承りたいと思いますが、これから高齢化社会を迎えまして社会福祉関係の費用が大変かかっていくということはもう御案内のとおりだろうと思いますが、そこで、そういう将来の福祉社会ということを考えまして、財源をどこに求めていったらいいのかということについてまずお考えを承りたいと思います。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 国民にもっと納得をさせてやるべきであるということをおっしゃいましたけれども、そういう前提で将来の高齢化社会ということを考えて、国民が広く浅く負担をする間接税的なものが必要だということについては承認をなさいますか。いかがでございましょうか。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 ちょっと私、今承りにくかったんですが、単段階の個別物品税を復活する、そうおっしゃったんですか。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 時間もございませんので最後の質問をさせていただきますが、先ほど生活必需品には課税をすべきでない、こういう御発言がありました。それは食料品だというふうに受け取ってよろしいのでございましょうか。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○宮澤弘君 終わります。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 昨日の続きの本論に入る前に、一昨日の我が党の伊江議員の質問に対します久保議員の答弁に関しまして発言をいたしたいと思います。それは、久保議員が伊江議員の質問に対しましてこういうことを言っておいでになります。 ミッテラン氏が国会で演説をいたしました一節をお取り上げになりましたが、私の記憶に間違いがなければ、ミッテラン氏は演説の結びを、世界じゅうの武器庫を空にしよう、そしてこれを食糧の倉庫にしよう、こういうことを演説の結びとしたは…

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 昨日に引き続きまして、連合政権下の外交問題について、まず残った問題から質問をいたしたいと思います。 昨日、日米安保体制について質問をいたしたんですが、連合構想の中で日米安保体制の問題をどう扱うか、新聞等によりますと社会党でも随分内部で御議論になったと、こういうふうに拝聴をいたしております。そして、この安保体制の位置づけについて、初めはこれを当面維持すると、こういうお考えがあったということを新聞等で承知いたしておりますんですが…

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 社会党の山口書記長が、これは新聞によりますと、当面というのは三年か四年ではないかと、これは「八日の記者会見で」というのは九月の八日だと思いますが、「日米安保条約と自衛隊を連合政権下で当面存続させるとした先の書記長見解について、「衆院議員の任期は四年で、衆院解散はほぼ三年ごとに行われている。政権担当から次の総選挙までの間に何をやるか、合意していけばいい」」、こういうことを言っておいでになります。こういうことからいいましても、当…