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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 安保体制についてもう一つだけ質問をいたしますが、社会党が安保条約を維持される、これは連合政権下だけのことでありますか。社会党もいずれ単独政権をお考えになっているに違いない。単独政権になりましたならば、綱領である宣言に述べておられる固有の政策、これに戻る、こういうふうな理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 かなり長期にわたって続く、その間は維持をされるということであると、反面どうなるかということは私も想像がつくのでありますけれども、この問題はこの程度にいたしておきたいと思います。 次に、外交問題の最後といたしまして、朝鮮半島の問題について若干承りたいと思います。 社会党は韓国を国家として認知しておいでになるんですか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 事実として認知をしているというお答えがございましたけれども、国際法上韓国を独立の国として認知をしておいでになるんですか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 そういたしますと、我が国と韓国との間には日韓基本条約がございますが、国際法上認知をしているというふうに考えてよろしいということになりますと、日韓基本条約もお認めになる、こういうことでございますか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 ちょっとお答えがはっきりしないんですが、日韓基本条約がこれまで定着をしてきたと、こういう理解と認識はお示しになった。しかし、日韓基本条約はどうもその条約の中身を見るとおかしいので反対だと、こういうことになりますか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 どうもわかりにくいお答えだと思いますが、社会党が日韓基本条約に反対をしておられる一つの理由は、先ほどもちょっとお触れになりましたが、日韓基本条約が韓国が朝鮮半島にある唯一の政府である、こういうことを言っているから反対なんだと、どうも私は反対をされる一つの理由がそこにあるように理解をいたしておりますが、これは基本条約の解釈を少し誤解しておられるのじゃないかと思うんですね。基本条約自身は国連決議を引いておりまして、国連決議は韓国…

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 決議。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 社会党の韓国なり日韓基本条約に対するお考えというものを今承ったわけでありますが、これにつきまして他の三会派の見解を承りたいと思います。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 社会党は外交の継続性、これを尊重するということで日米安保条約を維持する、こういう立場を今回おとりになったわけですね。そういたしますと、連合政権下の対韓政策、この点においても継続性を尊重するということになりますか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 この「新しい政治への挑戦」、そこに「南北両政府との均衡ある関係」を進める、こういうふうに書いてありますね。「均衡ある関係」というのはどういうことでございますか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 最近、ソ連科学アカデミーの世界経済国際関係研究所の代表団が、韓国のセミナーに参加をいたしまして、その団長のマルチノフという人、この人はゴルバチョフ氏の外交のブレーンだと言われておりますが、マルチノフ氏は、ソ連が韓国との国交樹立をすることを外交政策の視野の中に入れているということを表明していると言われております。 また、韓国民主党とこの代表団とが発表した共同声明で、朝鮮半島に二つの主権国家が存在しているのが現実である、こういう…

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 外務省、簡潔に、この問題についてどうお考えですか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 連合政権構想についていろいろ承ってまいりました。私は、野党の皆さんが今や連合政権近しということでいろいろ御相談になっておられますので、そういう意味で、連合政権になりましたならばどういう政策をおとりになるか、初めに申しましたように極めて重要な問題であり、国民の関心が深いということで質疑をいたしてきたわけであります。その間、日米安保体制でありますとかあるいは朝鮮半島をめぐる問題で各党の間でお考えに随分相違があるということが明らか…

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 きょうの新聞によりますと、公明党の石田委員長はこの連合政権協議について次期衆議院選前の政策合意を目標にしている。私も今までの経緯からいいますとまさにそういうことではなかろうかと思いますけれども、この石田委員長の発言を前提にして、それについてどうお考えでございましょうか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 次に、税制再改革基本法案につきまして若干質問をいたしたいと思います。 まず国民税制改革協議会について伺いたいと思います。野党各位はかねてから政府の税制調査会につきまして、税制の重要な事項というものは国会で論議をすべきだ、政府は政府税調を隠れみのとして使っているという趣旨の非難と申しますか、続けておいでになるんですが、この国民税制改革協議会はどうもそういう意味では同じようではないかというふうに思われます。過日の本会議でも発議者…

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 ただいまもお話がありましたが、そういたしますと、この国民税制改革協議会は国家行政組織法八条にいう調査審議をする附属機関である。法律的にはそういう性格でございますね。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 この国民税制改革協議会でありますが、法案を拝見いたしますと、税制再改革の基本原則といたしまして「民主的な手続により形成された国民の合意に基づくこと。」というようなことが述べられております。そしてまた、提案者を代表して久保議員も本会議で、この国民税制改革協議会の設置について国民の参加と合意に基づく税制再改革を実現するための機関だ、こういう趣旨のことを述べておいでになります。 また、昨日でありましたか笹野議員は租税民主主義という…

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 笹野議員に御質問をしたのでありますけれども今峯山議員がお答えになりましたが、この協議会は租税民主主義のお考えのあらわれである。いや、別に私はこれでひっかけようというつもりも何もないんですが、きのうそういうお話がありましたので。――そうでございますか、お答えをいただきたい。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 そのお答えで結構でございます。 そこで、この第八条によりますと、協議会が「調査審議の結果を、内閣総理大臣に対し、及び内閣総理大臣を経由して国会に対し、報告するものとする。」、こう書いてありまして、それから「内閣及び国会は、前項の報告を受けたときは、速やか に所要の措置を講ずるものとする。」、こう書いてありますが、この「所要の措置を講ずる」というのはどのような措置を講ずるのでありましょうか。

自由民主党1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○宮澤弘君 ただいまの御答弁で、報告を受けて立法措置をとるんだ、こういう御答弁でございました。しかし強制されることではないんだということでありましたけれども、この調査審議した具体的な中身に従って政府なり国会なりが立法をする、こういう趣旨なんでございましょうか。