宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 まさにこれからが出番でございますから、その辺はひとつ万遺漏なく御措置をお願いいたしたいと思います。 次に、九十億ドルの追加支援の問題について伺います。 我が国の置かれた立場から申しまして、非軍事的協力というものについて資金援助を中心にやっていくというのは、これはもう当然のことでございます。今回九十億ドルの追加支援が行われることになりまして、これについては今回は前回に比べて大変速やかな決断がなされたということは大いに評価をいた…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 誤解のないように申し上げたいんですが、私もお金だけの協力でいいと言っているんじゃございません。確かに人的協力というものを考えていかなければならない。しかし、何かお金を出すことが肩身の狭いような言い方を世の中でされる向きがありますから、これだけのお金が出せるということは、これは日本としても誇っていいことではないか、そういうことを申し上げた次第でございます。 そこで、九十億ドル拠出の根拠の問題で、これは衆議院でも、また先ほど同僚…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 まあもう一息というところではなかろうかと思いますが、国民も非常にこの問題については関心を持っておりますから、どうかひとつ国民に今後も納得いくように御説明を願いたいと思います。 大蔵大臣に承りますが、この九十億ドルの財源といたしまして、今回、法人税と石油税、これについて一年間増徴をするという手段をとられる議案を提案いたしておいでになります。この二つの税金をお選びになった理由を承りたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 ただいま幾つかの基準を承りましたんですが、国民生活に与える影響ということをおっしゃいました。これは恐らく国民生活に打撃を与えない、そういう意味合いの影響ということで言われたんだと思いますが、また逆に申しますと、今回のような事態に対して国民が痛みを分かち合うというような見地から、何かやっぱり自分の懐に直接響くということが必要ではないか、またそれが世界各国に対して、なるほど日本国民もいろいろ考えてくれているなということにもなるん…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 今回九十億ドルの財源として、臨時に一年間二つの税目について国民に負担を求めるという提案をされているわけでありますが、私は、今後中東の復興その他に関連をいたしましても、またそれとの影響でアジア地域に対する支援の問題にいたしましても、日本に対する財政支援の期待というのは非常に高まってくると思うのであります。一方において、ドイツは東独の問題で手いっぱいでございますし、アメリカもまた景気は下降ぎみ、それから大きな財政赤字を持っており…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 何分大変な時期に大蔵大臣を御担当になって御苦労だと思います。要するに、多くの財政需要がたくさんございますのでそれをどうさばいていかれるか、重点的、計画的な財政運営をお考えだと思いますが、御努力を賜りたいと思います。 次に、戦後の中東対策について二、三承りたいと思いますが、中東対策は具体的には五つぐらいの柱があると思います。緊急援助があり、それからやや中長期的な経済復興の問題、環境汚染対策、それから軍備管理、さらにパレスチナ問…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 戦後の中東対策につきまして総理に二点承りたいと思います。 第一点は、フセイン体制というものに関係をいたす問題でございますが、人道的援助は別といたしまして、フセイン体制が続く限り我が国はイラクに対して援助をしないのかどうか、その辺の態度、お考えというものを承りたい。 それからもう一つは、今、中東で、何と申しますか、復興ビジネスと申しますか、戦後の復興に対しているいる西欧の諸国が受注合戦をいたしておりますですね。それに対して我が…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 外務大臣、先ほどちょっと伺うのを忘れたんですが、当面の対策といたしまして、クウェートの日本大使館というのはいつ再開をされる見込みでございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 そうすると、いつごろということは今のところはっきりおっしゃりかねるんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 次に、国連の平和維持機能について二点承りたいと思います。 私は、国連の平和維持機能につきまして第一番目に重要なことは、紛争を事前に予防することであると思います。そして、そういう見地から申しますと、結論だけを申しますが、国連自身が加盟各国の軍事情報を収集分析する、そういう常設の機関を設けるということが私は必要ではないかと思います。また、それと関連をいたしまして、国連がいわば軍事衛星という偵察衛星でございますか、これを飛ばして各…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 どうかひとつ日本が率先行動的に実践をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、私は国連の平和維持機能のもう一つの問題はPKOの問題だと思いますが、それ前に総理大臣、国連憲章の第七章に国連軍という規定がございますね。国連軍の創設ということが割合に近い将来できるというふうに総理はお思いになりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 今、総理の御答弁をいただきましたけれども、私も早い機会に国連軍ができるというふうには思いません。そういたしますと、どういたしましてもPKOの機能を強化する必要があると私は思います。 一つは、PKO自身というのは、御承知のように、これは明文の規定で国連憲章に載っているわけではございませんで事実上ああいう運営が行われておるわけでありますから、私はPKOというああいう平和維持機能の一つの組織、運動を国連憲章の中に位置づけていくとい…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 同時に、国連におきまして、PKOにつきましては御承知のように三種類ございまして、平和維持軍、それから監視団がございますね。平和維持軍につきましては昨年の国会以来いろいろな議論がございまして、我が国憲法上の制約からいって平和維持軍に参画することについては問題がありはしないかというような法制局長官の見解がございました。しかし、停戦監視団というものは、これは別に武器を持っているわけではございませんし、停戦監視団について我が国が参画…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 今後のそういう平和維持活動との関連で、国際緊急援助隊が今制度化されております。この国際緊急援助隊というのは、御承知のように、自然災害を主として編成されておりまして、医療チーム、救助隊、それから青年海外協力隊のOBチーム、それから災害復旧に関する専門家というような四つのグループがございますが、今回のような湾岸の事態に対して国際緊急援助隊を派遣するわけにはまいりませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 国際緊急援助隊につきましては、法律ができますときに、自然災害が主であるけれども、チェルノブイリのようなああいう事故にも出られるんだというような解釈が私はあったと思うのであります。そういうことからいいますと、今回のような復興の事態にも私は行けるのではないかと思います。この点はひとつ御研究をいただきたいと思います。 それから次に、少し基本的な問題で、これは私の意見を申し上げながら総理の御見解を承りたいということになると思うのであ…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 多少私が申し上げることとずれがあるようでございますが、いずれまたその点は申し上げたいと思います。 もう少し具体的に申しますと、今回ODAにつきまして、総理も国会の答弁で、いろいろ政策的な配慮、武器輸出国とかその他について少し考えなきゃいけないんじゃないかということをおっしゃいました。その背後には、やはり日本外交の基本的な理念といいますか、旗印、考え方というものが私は当然あると思うんですね。ですから、ODAについて、これはお役…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 さすがに苦労をされておられるだけあって、物には限度があるということをおっしゃいました。私はやはりもうかなり限界に来ているんじゃないかと思います。大蔵大臣もおいでになりますので、よく御相談をいただいて善処をしていただきたいと思います。 それからもう一つは、緊急事態に対する物的な、設備と申しますか、施設の問題でございますが、平成三年度の予算案に外務省としては初めて在外公館緊急備蓄、こういう項目ができました。千五百万円計上されてお…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 私の申し上げ方が悪かったのかもしれません。私は、大蔵大臣はそういう細かいところまで目が届いて御存じであるかどうかということを申し上げたんで、大蔵大臣は外務大臣と御相談になってこういう予算を提出しておいでになりますから、今大蔵大臣にそのことを伺うよりも全般の総括をしておられる総理大臣に承っている、そういうことでございますので、どうかひとつ誤解のないようにお願いをいたしたいと思います。しかし、今大蔵大臣から御答弁をいただきました…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 終わります。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○宮澤弘君 私は、自由民主党を代表いたしまして、幾つかの問題について質問をいたします。 本日の当委員会の議事の状況によりまして、私に割り当てられておりました質問時間を大幅に短縮せざるを得ないことになりました。したがいまして、本日は二、三の項目について質問をいたしたいと思います。 まず、国連平和協力法案でございますが、これにつきましては、総理もしばしば憲法の枠内でと言っておられますように、どうかひとつ総理、私どもが戦後四十五年育ててまいり…