宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 中国自身が他国に対する武器輸出をこれからは少し抑制的に考えるというようなニュアンスの発言はなかったですか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 中国は世界の中では武器輸出大国だと思いますので、どうかひとつ、我が国のそういう立場を中国に対して今後とも機会あるごとに粘り強く説得をしていただく必要があると思います。要望をいたしておきます。 次に、ゴルバチョフ大統領の訪日も近づいてまいりましたので、日ソ関係で領土問題等を中心に幾つか伺いたいと思います。 過日のこの外務委員会でも、我が党の小沢幹事長がソ連に行かれた、それに関して二元外交になりはしないかというような意味の御議論…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 つまり、共同宣言を再確認する必要は全くないのであって、これは既に我が国としては両国間で合意したことである。したがって、我が国としては、話し合いを始めるとすれば次の二島のことから話し合いを始める、こういうふうに理解してよろしいですね。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 それから、領土問題に関連をして当然経済協力の話題が出てくるであろうということは予想されるわけですが、これも小沢さんがソ連に行かれたときのことに関する新聞の報道として、ソ連は経済協力の問題を先行して議論をしたいというようなことを言っているように報道されましたけれども、我が国の態度としてはそういう考えは全くとるべきでないと思うんですが、外務大臣、いかがでございますか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 それから、経済協力と並んで、北方領土返還ということになりますと北西太平洋の安全保障の問題ということが当然提起をされるだろう、こういうふうに思いますけれども、こういう問題も当然領土問題に関連をして議論の対象になるというふうにお考えでございましょうか。どうですか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 それに関連をして、北西太平洋の安全保障問題を討議する機構のようなものを設置しようじゃないかという提案もするかもしれないという情報がありますけれども、そういう提案があることを予想しておいでになりますか。あるいは、あった場合どういうふうに対処なさいますか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 北西太平洋の安全保障問題、当然それはソ連の方からは話題として提起をされると思うんですが、今のお話はわかりました。しかし、私はこの問題は、我が国として重大な関心を持っているばかりでなくてアメリカとしても大変重大な関心を持っていることではないかと思います。したがって、それらについてアメリカとの間ではかなりいろいろな話し合いをなすっておいでになりますか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 外務大臣に伺いますけれども、今度のゴルバチョフ大統領の来日で四島返還の問題で具体的な進展があるというふうに見ておいでになりますか。私が申し上げるのは、いや、まあこれからもよく相談しようやとかいうような原則的な話し合いだけで終わるのか、そうでなくして具体的な、二島か四島か、あるいはその時期とか、いろいろ具体的な問題がございましょう、そういう具体的な成果を期待しておいでになるのか、その辺について外務大臣の御所見を承りたいと思いま…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 わかりましたが、しかし、具体的な成果が上がることを期待はしておいでになりますでしょう。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 内政審議室の方、見えていると思いますが、沖縄返還のときは数年前から関係閣僚会議をつくって返還に備えているいろ調査研究、準備をしたわけですね。今度は、どういう話し合いが行われるかわかりませんけれども、北方領土の返還に関してそういう関係閣僚会議のような仕組みをつくることを考えておいでになりますか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 ちょっとお答えがよくわからないんですが、そういう閣僚会議のようなものをおつくりになるおつもりがあるんですかないんですか、私の質問はそういうことを承っている。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 どうも大変わからない御答弁だと思いますが、これ以上承ってもしようがありませんので結構でございます。 もう時間もございませんので、最後に。 今度国連の軍縮会議が京都で開催をされます。それについて承りたいと思うんですが、これは総理も出席をされるように承っておりますし、ちょうど湾岸戦争後の軍備管理という問題が大変取り上げられているときでありますので注目をすべきだと思いますが、どんな議題で会議が行われるのでございましょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○宮澤弘君 単に言いっ放し話しっ放しでなくて、今おっしゃったように具体的な討議が行われ具体的な提案が行われることを期待をしたいので、場合によっては京都宣言のようなものができ上がることが私は望ましいと思うんですけれども、とにかく今我が国としては非核三原則、武器輸出三原則というような世界に誇るべき原則をもって軍備管理についてリーダーシップをとる必要があると思いますので、どうかひとつその京都会議においても具体的な成果が上がるように、これは国連…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○宮澤弘君 予算委員会派遣第一班の調査について御報告いたします。 第一班は、平井委員長、野沢、角田、及川、吉岡の各理事及び片山、西田、堂本、吉田、池田の各委員、そして私、宮澤の十一名で編成され、二月十九日から二十一日までの三日間、兵庫、徳島、香川の各県を訪れ、近畿、四国の産業経済の動向、各県の財政の実情を調査するとともに、本四連絡橋、徳島県文化の森総合公園、さらに地元の産業についても広く現地視察を行いました。 まず、産業経済の動向ですが…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 私は、自由民主党を代表いたしまして、当面の湾岸事態に関して政府の提出いたしました案件をめぐる幾つかの問題について質問をいたします。 幸いに、湾岸の危機は戦争が事実上終結をいたしました。クウェートは解放され、平和が戻ってまいりましたことはまことに喜ばしいことであります。しかし、フセイン・イラク大統領の暴挙によりまして多くの死傷者や避難民が出ました。また、地域は荒廃いたしまして深刻な環境問題も生じましたことはまことに痛ましいこと…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 もう一つ総理に承りたいんですが、経済制裁をもっと長く続けるべきではなかったか、実力行使に入るのが早過ぎたのではないかという意見があります。また、地上戦につきましても、地上戦に突入するのが少し性急に過ぎたのではないか、こういう議論もございます。その辺について総理の御見解を承りたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 次に、湾岸戦争が起こりましてから今までの我が国の対応につきまして、二、三伺いたいと思います。 端的に申しまして、今回の湾岸危機、これを契機として我が国は初めて本格的に日本の国際的な役割と申しますか、それについて議論をし、考え始めた。また、考えさせられたと言っていいかもしれません。私はそういうふうに思っております。非常事態における日本の国際関係とのかかわり方と申しますか、あるいは国際関係とのかかわり方で日本は一体何ができるのか…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 八月二日以来の経緯を振り返ってみますと、私は非常に率直に申しまして、我が国は国際外交の外に置かれていたのではないかという気がいたすのであります。特に地上戦突入か政治解決かをめぐってソ連が提案をいたしましたその前後には、情報が非常は入らなかったのじゃないかというふうに私は考えます。もちろん、軍事行動に参加しているのではないのでございますから、軍事作戦について個々に相談があるはずがなし、また相談されてもこれは困るわけであります。…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 私が出る幕がなかったと申しましたのは、軍事行動が中心でございますからむしろ出る幕がなかったのは当たり前だと思います。 私が申し上げたいのはこれからのことでございまして、我が国は国連中心主義の外交を展開してまいりましたし、これからも展開をしていくということになりますと、今後の平和回復の諸措置は国連を中心にして行われなければなりませんし、まさに今度は日本の出番である、これから舞台に大手を振って登っていかなければならない、私はそう…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○宮澤弘君 それに関連をいたしまして、最近の報道によりますと。アメリカは近く国連を中心に新しい世界秩序を宣言するための首脳会議を開きたい、それを各国に打診をいたしている、こういう報道が一両日前にございましたが、そういうことはございますか。日本にも打診がございましたでしょうか。