宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮澤弘君) 破防法の適用につきましては、関係者の間で意思疎通はなされているものと私は考えております。 この問題の基本は、昨日も申し上げましたように、法と証拠に基づいて厳正に判断をするというところにございますが、現在、公安調査庁の調査は詰めの段階にございまして、種々の実務的な問題について検討をいたしているところでございます。 法務省といたしましては、必要に応じて官邸にも連絡をいたしております。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮澤弘君) 具体的な事案において犯罪が成立するかどうか、またどのような犯罪が成立するかにつきましては、捜査機関が捜査によって収集した証拠に基づいて判断すべき事柄でございますので、法務大臣としては答弁を差し控えたいと思います。
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮澤弘君) 破防法をオウムについて適用することにつきましては、御承知のようにさまざまな意見がございますことは承知をいたしております。ただ、あのような凶悪無比な犯罪を二度と許してはならないということにつきましては、大方の異論のないところであろうと存じます。 破防法は、御承知のように、公共の安全を確保いたしますために、暴力主義的な破壊活動を行った団体を規制する法律でございますが、同時にこれは国民の基本的人権に大変密接な関係がござ…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 諸外国と比較をいたしまして、我が国の弁護士の数が少ないということは御指摘のとおりでございます。そして、弁護士の数が少ないということが、一部の訴訟事件につきまして審理に比較的長期間を要している原因の一つであるというふうに指摘をされていることも承知をいたしております。 法務省といたしましては、広く国民の法的要請にこたえるために、我が国の弁護士を含みます法曹人口につきまして、大幅な増加を図る必要があると考えております。そういう…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 ただいま財産の処分の問題についてお話がございましたが、申し上げるまでもないと思いますけれども、宗教法人法に基づきます解散命令の効果と、それから破防法に基づきます解散指定の効果というのは多少違っておりまして、宗教法人法に基づきます解散命令の効果は、ただいま文部省の当局から説明がございましたけれども、裁判が確定をいたしますと法人格が否定をされるわけてございまして、そこで財産整理が行われるわけでございますが、先ほどもお話がござ…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 ただいまもお話がございましたように、清算事務は裁判所が選任をいたしました清算人が行うわけでございます。そこで、先ほども御指摘がございましたが、解散の請求は国を代表して検察官も請求をいたしております。したがいまして、解散命令が確定をいたしました場合は、検察官におきましても速やかに清算手続が行われるように適切に対処するものと思っております。
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤国務大臣 オウム真理教につきましての破防法の適用の問題につきましては、いろいろな意見があることは承知をいたしております。ただ、あのような凶悪無比と申しますか、あのような事件を再び起こしてはならないというような点においては、大方の御意見は一致をしていると思います。 破防法は、御承知のように、公共の安全を確保いたしますために、暴力主義的な団体活動でそういう行動をした者を規制をする制度でございますけれども、同時に、これも御承知だと思いま…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤国務大臣 要件が十分整っているかどうかということは、ただいま公安調査庁におぎまして各方面から資料を収集をいたしまして調査をいたしている段階でございます。 それから、私自身といたしましても、先ほどもお話がございましたように新任早々でございますので、よく公安調査庁の整った資料等を中心に検討をしていきたいと思っております。
第133回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○宮澤弘君 ただいまから行財政機構及び行政監察に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第133回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○宮澤弘君 ただいまの都築君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○宮澤弘君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に井上孝君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔井上孝君会長席に着く〕
第130回 参議院 本会議 第2号
○宮澤弘君 私は、自由民主党を代表して、村山政権の基本姿勢及び当面する内外の重要課題について、総理その他関係大臣に質問をいたします。 先国会の会期末、歴史的な大連立により村山内閣が生まれました。村山総理、あなたは日を置かずナポリ・サミットに赴かれ、国際的な大舞台で堂々日本の立場を主張し、理解を求めてこられました。大変御苦労さまでありました。 さて、我が自由民主党は、日本社会党、新党さきがけと協力して村山内閣を誕生させました。 我が国は今…
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○宮澤弘君 予定の時間が過ぎましたようで申しわけございませんが、簡潔に伺いますので、お考えがございますれば簡潔にお教えいただきたいと思います。 それは、日本に来ております主として東南アジア等の外国人労働者の問題でございまして、我が国は島国でございますし鎖国などしておりましたものですから、外国人と一緒に生活をするということが非常に下手だ、経験もないし下手だと思います。これにつきましては、一つは鎖国派と申しますか、この問題は単に労働問題ばか…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 ただいま外務大臣からごあいさつを承りました。内外大変多端のときでございますが、どうか我が国外交の伸長のために御活躍のほどをお祈りいたします。 きょう私は、当面の問題二、三について、大臣及び事務当局に伺いたいと思います。 まず、ロシアによる放射性廃棄物の日本海への投棄の問題でございますが、最初に事務当局に伺いますが、初めは日本に何か通告をしたと言って、どうもこれは通告をしたというのは誤りであったと。これはそのとおりであればそれ…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 いや、日本に通告があったかどうかだけ、あったかないかだけで結構です。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 大臣に伺いたいんですが、ただいまロンドン条約でも低レベルのものでも停止をするという決議があると。そういうことを前提にして、しかも先日エリツィン大統領が日本へ参りまして東京宣言がございまして、その中でも双方は放射性廃棄物の海洋投棄が世界的な規模において、なかんずく関係諸国の環境に与える影響の見地から深刻な懸念を惹起していることを確認し、日ロ合同作業部会を通じ緊密に協議していくことに同意すると、こういう両首脳の同意があった。その…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 ロシアに対しては厳重に抗議をなさ いましたか。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 今後こういうことがあっては絶対にならぬと思うんです、特に我が国の国民感情の上から申しまして。ところが、向こうの当局が最近のうちにもう一度やるんだと、何か来月の十五日までにというようなことを公然と言っているようでありますけれども、こういうことはどうも我が国としては絶対に認められないと思いますが、その辺についての大臣のお考えを承りたい。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 なおこの問題で幾つか伺いたいんですが、例えば至急に調査をなさらなければいけないと思いますし、それからまた、あんなに広い国なんですからどこか陸上で考えられるじゃないかと私ども常識的に思いますので、そういうことに対する経済的あるいは技術的な援助が必要ならばやる問題もありましょう。これは私、ほかの問題も伺いたいので問題提起にとどめておきますが、ひとつどうぞ御検討をいただきたいと思います。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 次に、国連の安全保障理事会の常任理事国入りの問題について伺いたいと思います。 これにつきましては、過日予算委員会で総理大臣の国連における演説の御報告がございました。そしてその中で、国連が取り組むべき三つの改革として、平和維持活動の機能強化、安全保障理事会改組、行財政改革、こういうふうにまずおっしゃって、「そして、我が国は、これらの三点を踏まえて、改革された国連においてなし得る限りの責任を果たす用意があることを表明した」、こう…