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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1993/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 予算の編成等を含めましてと。 私は予算のことを特別に伺っているわけじゃございませんけれども、要するに伺いたいことは、連立政権樹立に関する合意事項で、社会党も従前の政策を継承するということに合意をしておいでになるんですから、我が国の防衛政策の基幹である自衛隊の存在を公にお認めになっている、こういうふうに考えるのが至当であろうと思いますけれども、それでよろしいんですかということを伺っているんです。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 やっとわかりました。 もう一つ、連立政権の責任者として伺いたいことがございます。 内閣の方針と著しく異なる発言をなさる閣僚がおいでになります。個人の信念なり意見なりを胸に秘めておられる、これはもう一向に構わないのでありますけれども、国会の席等で公然と発言をされる。今までございました。 そこで改めて伺います。 まず山花国務大臣に伺いますが、あなたは自衛隊を違憲の存在であるというふうに思っておいでになりますか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 私は、山花国務大臣ということで伺っているんです。山花国務大臣は、国務大臣のお立場で自衛隊を合憲と思われるか違憲と思われるかそれについて御答弁を求めているんです。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 そういたしますと、国務大臣とされては自衛隊を合憲だというふうにお考えになっておいでになる、こういうことでよろしいんですか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 もう一度伺いますが、私は別に、今、党の立場とか個人の立場という御見解を求めているわけじゃないんです。ここに閣僚として並んでおいでになる。そこで、閣僚として山花大臣は自衛隊を合憲だというふうにお考えなんでしょうねということを伺っているんです。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 どうも少し奥歯に物の挟まったような言い方をされていると私は思うんですが、それでは引き続いて、社会党に籍を置いておいでになります上原大臣、伊藤大臣、五十嵐大臣、佐藤大臣、久保田大臣、皆さんから、閣僚として自衛隊の存在を合憲と思うか違憲と思うかということに ついての御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 皆さん方は大体総理と山花大臣の答弁のとおりだというような趣旨の答弁をなさいました。連立与党はいろん点で意見の違う方が多いんですが、珍しく同じような歩調をそろえた御答弁でございます。 しかし、私が伺っておりますのは、自衛隊というものが合法、合憲であるかどうかということを伺っている。ところが、総理と山花大臣のとおりだということは、合法かつ合憲であるということを今御答弁になりました皆様方もお認めになったことである、こういうふうに理…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 閣僚が閣僚の立場として努力されるのは、私は当然だと思います。 そこで、皆さん総理のおっしゃるとおりだというようなことをおっしゃいますが、総理はそうすると、今御答弁になった各閣僚が自衛隊は合法かつ合憲である、こういうふうなことで仕事をしているというふうに信じておいでになりますね。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 ただ、先ほどちょっと総理のおっしゃったことは論理的に私はまだ納得できない点がございますので、これはまたいずれ機会を改めることにいたしまして、それでは次の問題に参ります。 昨日、衆議院でこの問題について議論が出ましたときに、官房長官から政府の統一見解が出ておりますね。ちょっと統一見解の趣旨を御説明いただけませんでしょうか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 政治家としての個人としての立場と国務大臣としての立場ということを言われましたけれども、国会における発言というのは、まず私人としてというふうにお断りがない限りは国務大臣としての発言だと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 私は憲法九十九条も問題であると思いますけれども、むしろこの問題は憲法六十六条との関係が問題ではないか、こう思いますが、官房長官、いかがですか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 今までいろいろ承っておりますと、どうも私人としての立場の発言と、それから公人として、国務大臣としての立場の発言というものが非常に混交いたしているんですね。 ですから、国会における発言というのは、特に私人としての発言でない限りは国務大臣、公人としての発言だと、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 国務大臣としての御発言というものが今の内閣の基本方針と違うといった場合には、一体どういうふうな措置をおとりになりますか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 今、国務大臣としての責任が問われるとおっしゃったのは、具体的に申しますとどういうことになりますか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 おっしゃることはよくわかったようなわからないような話であります。 しかし、さっき私は憲法六十六条を提起いたしましたけれども、内閣は国会に対して連帯して責任を負っているわけですね。そうじゃございませんか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 お答え必ずしも十分でありませんが、この問題をもうこれ以上進めませんけれども、やはり内閣として、内閣の閣僚の中で内閣の方針に違うような発言をなさる、それも国務大臣として発言をなさるというときには、当然、内閣としてはそれは閣内不統一である。内閣は連帯して国会に対して責任を負うんですから、総理大臣としてもしかるべき判断のもとにしかるべき処置をなさらなければならないと思いますが、いかがですか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 今ここで官房長官から統一見解についての御発言がございましたけれども、私は九十九条よりも六十六条との関係において主に質問を申し上げた。どうもおっしゃることがはっきりいたしませんので、それについてやはり統一見解というものを出していただけますか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 先ほどの統一見解は九十九条を主にしておいでになるんで、六十六条との関係を私は伺ったわけですから、それについての見解を文書でお示しをいただけますか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 今の検討するとおっしゃるのは、出すということでございますね。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 次に、政治改革の問題について幾つか伺います。 政治改革の基本に触れる問題でありますけれども、総理は、将来の政界の政界像といいますか、政党政治の構造についてどういうふうに考えておいでになるか。世の中で二大政党論あるいは多党制というようないろんな議論がございますね。伺いたいと思います。