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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 これは総理の御発言でございますから、余り外務大臣をここできゅうきゅう締めても仕方がない話でございますが、総理ははっきりと、推されて常任理事国になってから改革に着手されることもある、こういうふうにも答弁をしておいでになるんですね。論理的にこの演説を読めばどうしてもそうなる。 それから今、いすがなければ入れない、そのいすも国連改革だとおっしゃいましたが、それはちょっとやや子供だましと申し上げては失礼だけれども、当たり前のことで、…

自由民主党1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 大臣がそうおっしゃいますと、私やめようと思いましたんですがもう一つ申し上げますが、私が申しましたのは、いすをふやすということはそれは重大なことだと思います。しかし、いすが一つなり二つなりふえなけりゃ座れないんでございますから、それをもって改組された国連とか国連改革というふうにもしとるとすれば、その理論はどうもいただけないなということを申し上げただけでございます。 それから最後にもう一つ、PKOの関係でこれは要望を申し上げてお…

自由民主党1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 時間が参りましたのでこれでやめますが、今、予防展開についてはケース・バイ・ケースとおっしゃいましたけれども、恐らく普通に考えれば、今のPKO法なり五原則を前提にして考えますと、この予防展開という概念というものはなかなか受け入れがたい概念ではなかろうかと私は思いますので、もう時間がございませんからこれ以上お答えはいただけませんが、いずれまた機会があれば承りたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理及び関係閣僚に質問をいたします。 総理の所信表明に基づく問題について質問に入ります前に、緊急の課題二点について伺いたいと思います。 一つは米の問題でございます。 今年産の米が戦後最悪の不作でございまして、被害を受けられました農家の方には心からお見舞いを申し上げたいと思います。 政府は既に八項目の対策を決定しておいでになりますが、我が党も今調査をいたしました結果を取りまとめまして、いずれ…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 米の問題につきましては、ただいまの御答弁のとおり、ひとつしっかりお願いをいたしたいと思います。 もう一つは、エリツィン・ロシア大統領の訪日についてであります。不幸にして流血の惨事を伴う大きな騒動がモスクワで起こりました。一応鎮圧されたようでございまして、その中でエリツィ ン大統領が訪日をされる、こういうことになっております。大統領の訪日はかねてからの懸案でありますし、また日ロ間の関係改善というものはあらゆる機会をとらえて進め…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 さて、新内閣が発足して約二カ月たちました。マスコミ等の調査によりましても、支持率は七十数%と大変高い。若くて清潔であるというようなことを多くの国民が評価をしているというふうに書いておりまして、これは御同慶の至りでございます。 ただ、私が持っております新聞の調査を見ておりますと、同じ調査で、内閣はいつまで続くか、こういう調査をしておりますですね。そうしますと、来年六月の通常国会までの短命説がちょうどその半数ある、世論調査で。そ…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 どうも私もよくわかりませんので中学生にはなかなかぴんとこないと思いますが、いずれはっきりわかるようにいろんな機会でひとつ御説明を願いたいと思います。 そこで次に、中央、地方というような関係では、あなたが地方分権論者だということは私は存じ上げておりますんですが、ここで一つ伺いたいのは、大きい政府か小さい政府がという議論がございますね。これについて、総理、どうお考えになるか。大きい政府、小さい政府の定義というのは非常に難しいんで…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 今、国民負担率が五〇%を上回らないようにと。今までの臨調なり行革審は大体そういう考えでございますね。しかし、今後、高齢化社会が進んでまいりますと、これはよほどしっかりしないとその辺のことが非常に大きな問題になると思いますが、総理はとにかく五〇%を上回らないようなこれから政治をしていくという確たる信念をお持ちでございますね。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 そして、それを抑えることができるという確信をお持ちでございますか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 総理は、連立与党のリーダーとして格別の指導力を発揮されなければならない立場におありになる。 そこで、指導者のあり方ということについて一言伺いたいんですが、マスコミ風に言いますと、さっそうと白い馬にまたがって国民大衆の先頭に立って剣を振るって進め進めというようなタイプと、それから国民大衆の流れの中にあって余り個性を示さずに流れを誘導するようなタイプ、二つに分けるといたしますと、総理は自分をどちらのタイプだとお思いですか、あるい…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 ならし運転とおっしゃいましたけれども、どうかならし運転のうちに脱線をされないように十分注意をなさっていただきたいと思います。 そして、この総理の御本を読みますと、リーダーとしてこういうことが書いてあるんですね。「常に最高決定者として、断固たる決意と意志によって、「自分の言葉」で国民に訴えるべきなのだ。」と。世評どうも総理のおっしゃることは、ファジーというんですか、ファジーというのはつかまえどころのないというんでしょうか、そう…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 自分の言葉に言いかえてというか、それで発言をしているとおっしゃいましたが、それとの関連で後で少し具体的なことを伺いたいと思いますので、それはそのときに譲りたいと思います。 今、それは国民に対する公約であるというふうにおっしゃいました。そこで、「外交及び防衛等国の基本施策」とございますが、この「防衛」の中に防衛の基幹であります自衛隊の存在というものも当然入ると思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 それで、細川総理大臣は無論我が国の自衛隊の存在は合憲であり合法であると、こういうふうにお考えだと思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 今、違憲ではないとおっしゃいましたが、私は合憲で合法であるというふうな御認識ですかということを申し上げたんですが、ちょっとお答えのニュアンスが違いますか。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 そういたしますと、私はこういうことになるんだろうと思うんです。 この覚書は、日本社会党を初め八党派は「次の事項について合意した。」と、こういうことになっておりますね。そして、「次の事項」という中に、外交及び防衛等国の基本施策についてこれまでの政策を継承すると書いてある。それで、その防衛という問題のポイントとして自衛隊の存在がある、こういうことであろうと思うのであります。そういたしますと、この覚書によって社会党を含む各党が連立…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 私は、今、閣僚云々のことを伺っているんじゃございません。申しましたように、社会党を初め八党派が次のことについて合意をした。そこで次のことは、外交及び防衛等国の基本施策についてこれまでの政策を継承するんだ、こう書いてございますね。でありますから、細川連立政権のもとにおきましては、無論各党の固有政策があるということは否定をするわけじゃございませんよ。しかし、この合意事項によって連立政権のもとにおきましては社会党を含む各党が自衛隊…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 くどいようでありますが、内閣としてはというより、各党が固有の政策をお持ちのことはそれはわかりますが、しかし、この覚書を結ばれたことによって社会党を初め連立各党はもう今の論法の結論を言えば自衛隊の存在を確認しておいでになる、否定をしておいでにならない、こういうことに考えてよろしゅうございますかということです。私は論理の帰結として当然そうなると思いますから伺っているんです。

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 連立政権でございますから、各党が固有の政策を持つということは私は否定をしていないんです。それは総理もしばしば言っておいでになりますように、連立政権というのはそういう ものだ、各国でもそうだ、そのとおりだと思います。それは私はそのとおりだと思います。 しかし、私が今申しますのは、連立政権のもとにおいて、それじゃこういう方向で政治をしようではないかというのがこの連立政権樹立に関する合意事項でございましょう。そうですね。それは先ほ…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 それは違うと思うんですね。 連立政権のもとにおいて固有の政策があるということは、私もそれはそのとおりだと思うと申し上げているんです。しかし、皆さんが連立政権を組むときに御相談になって、皆さんの中には無論社会党も入っておいでになるわけですね。その方々が我が国の外交及び防衛等の基本施策についてはこれまでの政策を継承するんだと、これに合意をされているんです。 でありますから、したがって社会党の方々も自衛隊の存在というものを公にお認…

自由民主党1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○宮澤弘君 私が申し上げておりますのは、この連立政権樹立に関する合意事項で各党は、ですから社会党も我が国の自衛隊が防衛の基幹であってその存在というものを公にお認めになっておいでになる、こういうふうに考えてよろしいんですねということを伺っているんです。