P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○宮澤国務大臣 多少私の言葉が足りなかったかもしれませんが、宗教法人としては消滅をいたしますけれども、おっしゃいますように清算法人として、清算の間、権利義務の主体としての法人格は持つものだ、私はそう思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○宮澤国務大臣 一つの社会的実体としての団体というふうに考えてもいいのではないかと思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○宮澤国務大臣 私がどういう言い回しを申し上げたか、今はっきり記憶をいたしておりませんが、申し上げました趣旨は、宗教法人としては解散をする、それから、先ほどちょっと私の言い方が舌足らずであったかもしれないということを申し上げましたが、清算法人としては残ってまいります。しかし同時に、一つの、何と申しますか、人間の集団、グループとして、社会的な実体としての団体というものはあり得るのだし、その活動というものもまた存続し得るものである、こういう…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○宮澤国務大臣 今も申しましたように、社会的実体ということを申し上げたのですが、こういうふうに私は理解をしているわけでございます。 先ほど東中議員もおっしゃいましたけれども、法人格のない宗教団体というものがあって、任意団体としてのものがあって、それが宗教法人法によって人格を得て宗教法人法に基づく団体になって、それで今度はその団体が宗教法人の資格を喪失するということは、一番初めのもとの任意団体としての宗教団体というものに戻るのである、そう…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○宮澤国務大臣 宗教法人法の規定によって解散命令が出て、それが確定をいたします。宗教法人としての法人格を喪失をするわけでございます。しかし、先ほど私が申しましたように、オウム真理教という一団の人間の集団というものが残っております限りは、それは破防法に申します「この法律で「団体」とは」というものに該当をするというふうに考えております。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○宮澤国務大臣 オウム真理教と言ってもいいかと思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○宮澤国務大臣 お答えをいたします前に、先ほど御質問のお答えが公安調査庁長官の方から漏れておりましたので。 その御質問は、労働組合等に破防法が適用されるようなことにならないかという御質問でございましたけれども、破防法自身は、御承知のように、政治目的を持って暴力主義的破壊活動を行った団体について適用するかしないかということでございますので、まず今の我が国の状況において、労働組合等がそういう状況にあるということは考えられないと思っております…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 私の理解が不正確かもしれませんが、私の理解しておりますところでは、お説のとおりであろうと思っております。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 宗教法人法による解散命令の効果と、それから破防法によります解散指定の効果は、これは異なっております。 宗教法人法によります解散の効果は、法人格を消滅させることと、それから同時に法人財産の清算が行われるということでございます。しかし、宗教法人として法人格は失いますけれども、任意団体としての活動ということまで規制をするわけではございません。 一方、破防法の方の解散の指定の効果でございますが、これは、指定がございますと、それ以…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 ただいま公安調査庁の方でいろいろ資料を集めて調査をいたしておりまして、詰めの段階になっております。それについて私もよく事情を聴取いたしまして、私自身も、この問題が法律の要件に当たるか当たらないかということについて無論検討をするつもりでございます。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 私は、先ほど申しましたように、この事件について破防法を適用すべき条件に合うか合わないかということは、私自身といたしましても判断をいたしたいと思います。 ただ、総理大臣は、先般来からいろいろな機会で言っておられますように、行政の長としての責任がおありになるということでございますので、やはり総理大臣としての御理解というものは当然得られるものだ、また得られなければならないと思っております。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 まず、破防法が適用された場合の財産処分のことについてお答えを申し上げたいと思います。 一般論として申し上げますと、解散指定の処分が訴訟手続によって取り消しを求めることができないというふうに確定をいたしました場合には、破防法十条の規定によりまして、その団体は速やかにその財産を整理しなければならないということになっております。 財産を整理するとは、債権債務を整理し、残余財産を処分することでございまして、当該団体の財産と認めら…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 私の家は真宗でございます。 率直に申しまして、それほど信仰深いということを申し上げられないのが大変残念に思っております。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 総理から御答弁があると思いますが、その前に私から御答弁を申し上げます。 オウム真理教につきまして破防法を適用するかどうかということにつきましては、いろいろな意見がございます。ただ、あのような凶悪無比な犯罪を二度と繰り返させてはならないということについては、大方の意見が一致しているところであろうと思います。 破防法は、申し上げるまでもなく、公共の安全を確保いたしますために、暴力主義的破壊活動を行った団体に対して規制をいたし…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 先刻も申し上げましたけれども、宗教法人法に基づく団体の解散ということになりますれば、法人格を喪失をして、しかし、おっしゃいますように、事実上の団体活動というものは残り得るわけでございます。しかし、破防法によって解散をされるということになりますれば、それ以降に団体のためにする行動というものは一切行うことができないということでございまして、具体的に申しますと、当該団体の役職員なり構成員であった者は当該団体のためにするいかなる…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/02

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 現在具体的に調査をいたしておりますので、具体的な問題についてのお答えはできませんが、一般論といたしますと、団体のためにする活動を禁止をいたしますのが破防法でございますので、破防法を一般論として適用することになれば、それだけの効果はあるであろうということを申し上げているところでございます。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤弘君) オウム真理教によります組織的な犯罪につきましては、検察当局におきまして、地下鉄サリン事件等の解明のため、東京地方検察庁を初めといたしまして各検察庁におきまして十分な捜査体制を整え、警察当局との連携を保ちつつ鋭意捜査を行ってきたところでございまして、これまでに殺人、同未遂罪等で多数の者を公判請求しているところでございます。 今後とも、オウム真理教にかかわる各般の不法事犯の捜査を通じまして、この事案の全容を解明するこ…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 本日予定をされておりましたオウム真理教の代表者麻原被告に対する第一回の公判期日が取り消されたことは、ただいま御指摘のとおりでございます。残念に思っております。 検察当局におきましては、引き続き、できるだけ早期に適正な判決を得るよう努力していくものと考えております。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/10/26

134衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 今オウムのような犯罪が継続反復して行われる可能性があるかという御質問でございます。この件につきましては、ただいま公安調査庁におきまして、諸種の調査資料を収集をして検討をしております段階でございます。それ以上のことはここで答弁を申し上げかわますので、 御了承をいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/10/19

134衆議院 法務委員会 第2号

○宮澤国務大臣 このたび法務大臣を命ぜられました宮澤弘でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職員の重大なことを痛感いたしております。 申すまでもなく、法務行政に課せられました使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図りますためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保たれていることが極…