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農林水産省大臣官房総括審議官参議院衆議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2024/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 今回新たに導入いたします原材料の調達安定化措置でございますが、これは、国産利用の促進を始めといたします原材料の調達の安定化というのが目的でございます。 具体的には、外国産の小麦、大豆を国産の小麦、大豆に切り替えるような調達先の生産地の変更、それから、外国産小麦から国産の米粉への切替えなどを進めます代替原材料の使用、それから、こういった取組を進めるための新商品の開発、こういったような取組を支援するこ…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現行の経営改善計画の承認の手続でございますが、都道府県知事が承認するということになってございまして、都道府県、多くの場合は農政部ですとか農林水産部といった農政部局の担当の経営支援の課とか室、こういったところの担当職員が、承認基準あるいは私どもからお示ししておりますマニュアル、こういったものに照らして審査を行っているというところでございます。 また、この計画作成というものは、融資を受けるという…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 指導助言についてでございます。 これは国と都道府県と両方規定がございますが、国の方は、私どもの部署の担当課が、特定農産加工業者との意見交換ですとか、それから、各計画の実施状況の調査を通じて、こういった指導助言を行っているところでございます。 また、都道府県の方は、先ほど御説明を申し上げました担当の職員の方々、こういった方々が事業者の状況の聞き取りですとか、それから、経営改善に資するような施策の情報…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 融資後のフォローなどでございますが、今委員から御指摘ございましたとおり、外部の専門家の方々のお力をきちっとおかりしながら取り組むということが重要だというふうに思ってございます。 計画が承認されまして融資を受けた事業者のフォローといたしましては、日本政策金融公庫でも、業況把握、あるいは経営改善策、将来見通し、こういったもののフォローをいただいてございます。 また、販路開拓ですとか様々な課題を含めたニ…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 国産小麦への変更に伴うこれからの量についてでございますが、今回、調達安定化措置を入れてまいりますが、現状、切替え量のところまでは、明確な見通しを持つというところまでには至ってございません。 今後、先ほど来出ておりましたように、生産現場向けの取組がきちっと進んで、なおかつ、需要者側の加工現場向けの取組もきちっと進んで、国産小麦が業者に対して安定供給、品質向上、こういったものが進んでくれば、クッキー、…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(宮浦浩司君) 物流に伴いますコスト負担についての問題でございます。 物流につきましては、ドライバーの人手不足から端を発しまして、荷主を始めとする関係者で応分の負担をし合いながら取組を進めるということで、政府全体で取組を進めているところでございますが、議員から御指摘がございましたとおり、産地側におきましてはこの負担というのは非常に重いものでございます。 現場で様々な課題が生じてございますが、農林水産省では、昨年十二月に坂本大…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 フードテック官民協議会での検討についてでございます。細胞性食品につきましては、安全性が確認されるということが大前提でございまして、先ほど厚生労働省から御答弁ございましたとおり、今審議会で議論進められているというふうに承知をしてございます。 このフードテック官民協議会におきましては、この協議会が自ら安全性について検討するということはございません。この官民協議会というのは、フードテックに関して…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 食品ロスの削減につきましては、家庭系と事業系を合わせまして、二〇〇〇年度に九百八十万トンございました。二〇三〇年度までに半減するということを目標に掲げて今取組を進めているところでございます。 これまで、直近の二〇二一年度で食品関連事業者から発生いたします事業系の食品ロスが、議員御指摘のとおり二百七十九万トンでございまして、二〇三〇年度目標の二百七十三万トンまで近づいてはきているところでありますが、更…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 料理マスターズ、今議員から御紹介いただきましたとおり、生産者ですとか食品企業と協働して地産地消あるいは食文化の普及、こういったことに御尽力いただいた料理人の方を顕彰する仕組みでございまして、これまでに百五名の方々が受賞されているところでございます。 この受賞された方々の中では、地場の食材を利用して、この食材を誰が作ったかというのが分かるような料理名をつけて、その食材にも生産者にも付加価値をつけるよう…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 農産物あるいは食料の価格転嫁を進めていくためには、生産から消費に至る各段階の関係者の間で、食料の持続的な供給の必要性に対する理解が増進されますとともに、各段階の合理的な費用が明確化されるということが必要と考えております。 このため、国民理解の醸成、それから、その先の行動変容を促す観点で、昨年七月からフェアプライスプロジェクトというものを開始をいたしております。この中では、生産者インタビューなどインタ…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 物流の二〇二四年問題、まず取組状況でございますが、昨年六月、国土交通省それから経済産業省も入りました、関係省庁一体となりました物流革新に向けた政策パッケージというものが取りまとめられてございます。この中では、商慣行の見直し、あるいは物流の効率化、荷主、消費者の行動変容、こういうものを促す施策を総合的に推進するというふうにしているところでございます。 農林水産省におきましては、昨年末までに、五十を超え…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 農産物、畜産物、それからこれらの加工食品にオーガニックですとか有機栽培などの表示を行うためには、日本農林規格等に関する法律、いわゆるJAS法でございますが、この規定に基づきまして、有機JASの基準に適合した生産が行われているということについて、第三者の認証機関から認証を取得するということが必要になってまいります。 具体的には、有機JASでは、国際基準でありますコーデックスのガイドラインに準拠しており…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 まず、農林水産省におけますフードバンクの支援の現状でございますが、フードバンクが業務として寄附食品を受け入れて、子供食堂などへ提供するという際に、その輸配送、輸送、配送が出てまいります。こういった輸配送費の支援、それから、倉庫、車両などを用いることになりますけれども、これの賃借料の支援、こういったものを令和三年度の補正予算以降行っているところでございます。 また、フードバンクで、食品の衛生管理を昨今…

農林水産省大臣官房総括審議官2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 御指摘のありましたとおり、農林水産省では、八月から、生産から消費までの各段階の関係者が一堂に集まりました適正な価格形成に関する協議会を開催いたしております。 これまでの議論を踏まえますと、まずは流通経路が簡素でコストの把握も比較的容易、生産性等の持続性を確保すべき品目といたしまして、飲用牛乳と豆腐・納豆を対象にワーキンググループを設置いたしまして、具体的な議論を進めることとしております。ま…

農林水産省大臣官房総括審議官2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 災害時、様々な方々が避難をされますので、御指摘のありましたようなその介護食ですとか抗アレルギー食品の供給、きめ細かく対応するということが大変重要だと認識してございます。 先ほど鈴木副大臣から、応急用食料の調達可能量の調査を御答弁差し上げましたが、介護食、それから抗アレルギー食の備蓄というものもこの調査の中で把握をいたしてございます。そして、この供給可能量を把握しておりますので、災害時には政…

農林水産省大臣官房総括審議官2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(宮浦浩司君) 御答弁いたします。 御指摘のございましたスマイルケア食、農林水産省で平成二十八年に、健康維持上栄養補給が必要な方向けの食品、それからかむことが難しい方向けの食品、飲み込むことが難しい方向けの食品、この三つに分類をいたしまして識別マークを設定するということでスマイルケア食と呼ぶこととしたところでございます。 この海外展開でございますが、高齢者の増加が見込まれて富裕層が急増しておりました、しております東南アジアの…

農林水産省大臣官房総括審議官2023/11/09

212参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 農林水産省では、適正取引を推進するための仕組みを検討するために、八月から、生産から消費までの各段階の関係者が一堂に集まります適正な価格形成に関する協議会を開催をしているところでございます。消費者の理解を前提として、我が国の実態に即した価格形成の仕組みづくりを進めていく必要があると考えているところでございます。 また、適正な価格形成を進めていくためには、その農産物ですとか食品の生産、流通に関…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2023/06/08

211参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 コーヒーの主要メーカーなどが参加しております全日本コーヒー協会におかれましては、現在、国際コーヒー機関の取組に参加をいただいておりまして、国際的な需給安定等に貢献をいただいておるところでございます。 この全日本コーヒー協会におきましては、今回の協定の締結に当たりまして、継続して協定に加盟するようという要望をいただいております。また、協会といたしましても、引き続きICOの取組に参加したいとい…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2023/03/30

211参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(宮浦浩司君) 食用の昆虫類の輸入実績についてでございます。 財務省の貿易統計によりますと、二〇二二年の一年間で、約三十トン、約八千六百万円と承知をいたしております。

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2023/03/30

211参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(宮浦浩司君) 昆虫食に関する考え方でございます。 世界の食料需要、特にたんぱく質源の需要が非常に増大しているという中で、食料供給の持続可能性を確保するということが重要だと考えてございまして、たんぱく質源の安定供給につきましては、我が国の農業ですとか畜産業、こういったものを引き続き主要な産業と考えて、その健全な発展に取り組んでいるところでございますが、一方で、食料需要の増大に合わせまして世界の農地ですとか農業用水の利用を拡大…