宮浦浩司
会議録に記録された「宮浦浩司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2024/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 農業5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 今回新たに導入いたします原材料調達安定化措置の対象についてでございますが、輸入価格が一定以上上昇しているといったことですとか、海外からの輸入に依存しているといったこと、それから相当の事業者の事業活動に支障が生じる、又は生ずるおそれがある状態であるといったことなどを考慮してこの品目を定めるという考え方をいたしてございます。 この小麦、大豆につきましては、新型コロナ、ウクライナ情勢、前後いたし…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) まず、相当数という規定でございますが、従来からの解釈では、各農産加工業の新たな経済的環境への適応の円滑化が必要となる程度というふうに解釈をいたしてございます。これを少しそしゃくをいたしますと、業界からの要望が多く出てきているですとか、あるいは社会的に見ても悪影響が顕在化している、こういった実情を捉えて判断すべきものと考えてございます。 また、事業活動への支障という規定でございますが、こちらにつきましても、コス…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) これにつきましては、具体的な数値を意味するものでなく、今御説明を差し上げたとおりでございます。
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) 調達安定化措置のその対象品目でございますが、まず、御指摘のございました、収まったか否かについてのその判断基準といたしましては、先ほど御紹介を申し上げましたとおり、その価格水準の上昇ですとか高止まりの状況、それから輸入依存の状況、それから事業活動への影響、こういったものを勘案して、これが収まったか否かということによって判断をするということで考えているところでございます。 今後五年間、仮にその価格水準が下がった場…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 まず、調達安定化計画に関します報告の徴収についてでございます。これにつきましては、農林水産省の本省、私ども新事業・食品産業部、あるいは大臣の権限が委任された場合には地方農政局等の組織が、その承認を受けた特定農産加工業者に対しまして、計画の実施状況を把握できるように毎年報告を求めるということといたしてございます。 また、この報告の徴収の実効性を担保するために、報告をしなかった場合ですとか虚偽…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 報告の徴収の中で今のような状況が生じた場合には、私どもも柔軟に御相談を受けていきたいと思ってございます。御指摘ございましたとおり、計画の変更などに向けていろいろと取組を進めるとか事業が動いているという場合には柔軟に対応したいと考えているところでございます。
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 この政策税制措置の要望につきましては、平成二十二年度の税制改正大綱の中で租税特別措置の見直しに関する基本方針というものが定められてございます。この中で、期限の定める措置につきましては、期限到来時に廃止する、ただし、合理性や有効性、相当性の認められる措置に限り、原則として三年以下の期限を付して存続させることを検討するとされてございます。 この事業所税の特例につきましては、この基本方針に即しま…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 現行の経営改善措置等につきまして、平成元年度からの状況でございますが、これまでに千八百四十の計画が承認をされてきてございます。これに従いまして、まず融資の方ですけれども、日本政策金融公庫から二千七百四十一件、総額で八千百四十五億円の融資が行われてございまして、経営基盤を強化するための設備投資が進められていると考えてございます。また、税制につきましては、この事業所税、直近五年間でございますが…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) 今後の関税交渉などの動向でございますが、多国間の交渉ではWTOの交渉が継続をいたしてございますし、二国間のEPA協定ですとか広域貿易協定も今後想定されるようなところでございます。また、直近でも、日・バングラデシュEPA、それから日GCC・FTAなどもございます。 今後の農産物貿易交渉でも、農林水産業ですとか食品産業の振興、こういったものに向けて最善の結果が得られるように対応していきたいというふうに考えていると…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 この現行法につきましては、今回、調達安定化措置というものも導入をいたしますが、輸入事情によって甚大な影響が生じる農産加工業者に対して、期間を区切って、速やかにかつ集中的に措置を講ずるというその法律の枠組み自体が変更がございません、ないと考えてございます。このために、法律の形式といたしましては、有効期限を限った臨時措置法というものを維持した形で、今回、法案を提出させていただいているところでご…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 この現行の経営改善計画ですとか事業提携計画につきましては、対象が米加工品製造業を始めといたします十四業種の特定農産加工業となります。こういった加工業の方々におかれては、地域農業との関わりですとか、工場があることに伴います雇用創出ですとか、地域経済との結び付きが非常に強いというふうに理解をいたしてございまして、その点を捉えまして地域農業の振興を担っている都道府県知事に承認をしていただいている…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 例えば、その小麦でございますと、やはり北海道が突出をいたしてございます。そのほかにも、福岡、佐賀、それから愛知、三重などございますが、かなり偏りがあるというふうに理解をいたしてございます。 こういった実情を踏まえて、新しく導入するものに関しては大臣としたということでございますが、従来のその計画については、これまでの運用上何ら支障がない、考え方に変化はないということで、従来の仕組みを踏襲して…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 事前ということにつきましては、今答弁差し上げましたとおり、小麦、大豆に関しましては、地域目線だけではなかなか全体が見えない部分もあろうということで大臣が承認することといたしてございますが、承認をした後につきましては、その計画を提出されました事業所の所在地の都道府県知事に通知を行うという規定を置いてございます。 この都道府県との間では、承認を受けたその事業者に対しまして、様々な施策情報を含め…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 みそ製造業の方々の本法案の活用についてでございますが、現行の経営改善措置あるいは事業提携の仕組みに関しましては、議員が御指摘のとおり、関税引下げ等の影響を踏まえて、特定農産加工業の方々と事業提携をした場合の承認を得て、長期低利の公庫融資を活用することができるという仕組みになってございます。 今回新設をいたします原材料の調達安定化措置につきましても、大豆を念頭に置いてございますので、みそ製造…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えをいたします。 これまで実施してまいりました令和四年度の予備費、それから令和四年度の補正予算、こちらが実績が出てございますので、これに関して、みそでの活用事例は予備費が一件、それから補正予算でも一件というところでございます。また、その実績報告のありました予備費の方の中では、工場内の施設の配置を変えまして、みその搬送をするポンプをつないで、それによって自動化、効率化を進めたということによって原材料のコスト…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 今委員からも御指摘ございました紅こうじの関係でございますが、私ども農林水産省におきましても、この紅こうじと無関係の米こうじのメーカーなどに対しても安全性に関する問合せがあるということについて承知をいたしてございます。みそあるいはしょうゆといった発酵食品に伝統的に使用されてきたそのこうじにつきましては、この紅こうじとは生物学的にも異なる菌だということが明らかになってございますので、こういった…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 既に実績が出ております令和四年度予備費の状況につきましては、先ほど委員から御紹介のあったとおりでございまして、やはりこの国産小麦ですとか国産米粉、国産大豆への移行というものが非常に大きな比重を占めたという状況でございます。 この状況を踏まえますと、国産大豆、済みません、小麦あるいはその大豆につきましては、やはりその国産のニーズが非常に大きいというふうな受け止めをいたしてございます。また、こ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 今回、農業との連携を進めるという観点でのその具体的な取組でございます。 まず、生産側では、基盤整備など通じまして汎用化とか畑地化を推進すると、それから作付けの団地化、あるいはブロックローテーション、それからスマート技術で省力化した営農技術を入れたり、新たな品種の開発、導入を進める、こういったことによって生産性を高めたり、品質向上をしたり、安定供給をするというようなところを進めていく必要があ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 まず、効果についてでございますが、現行の経営改善計画の承認を受けました、平成三十年度に受けて計画期間五年を超えた方々のフォローアップの状況でございますが、三十八の事業者の方々について、事業実施前に比べますと、国産農産物の取扱量が一二六・九%、二割以上増加するというような状況になってございます。 一方で、この令和元年に承認を受けた方、まだ四年を経過した途中段階でありますが、こちらの方ではこの…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 承認できなかったケースというのは、私どもの方に結局上がってこなかった点も含みますので、済みません、そういったデータは私どもで把握をしていないという状況でございます。