宮浦浩司
会議録に記録された「宮浦浩司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2024/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 農業5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました点に関しましては、私ども、現在、予算措置で中継物流拠点の整備というものを進めてございます。御指摘のとおり、一日の走行距離がおおむね二百キロから三百キロぐらいの間に制限されるのではないかというようなことでございますので、これまで、終日、昼夜問わず運んでいたものを、きちっと中継物流拠点でつないで、なおかつ、そこできちんと保冷をしながらつないでいくということの取組を進めているところ…
第213回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 当時の担当者、単年度主義に関しましては理解をしていたと思いますが、手続を適正に行うことを怠ったというところでございます。
第213回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 先ほど委員の方から経緯御説明をいただきましたが、少し改めて整理して御説明させていただきます。 東京オリンピック・パラリンピックの選手村の食堂でこの豚肉を提供するということで、当初、大会組織委員会が外国産の豚肉を負担して提供するという予定にしてございました。御承知のとおり、新型コロナ感染症の蔓延がございまして、一年開催が延期されました。これに伴いまして、可能な限り国産豚肉を使用しようという…
第213回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、担当者は一人でございましたが、管理職が付いてこれを執行していたというところでございます。
第213回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 結果として、この適正な手続というものをきちんと指導することができなかったというところでございます。
第213回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたとおり、この国産豚肉の産地表示につきましては、当初、政府の中ではきちっと表示をするということを想定をしておったところでございますが、大会組織委員会との意思疎通というものがちょっと不十分だったところがございました。一番選手が利用されますメインダイニングというところにおきまして、使用食材が多岐にわたる、それから産地、食材の産地をリアルタイムで表示するというのが食堂…
第213回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 今御指摘ございましたその食料安全保障指針に即しまして、今回の能登半島地震におきましても、まずは温かい状態で食べれるものが欲しいという声が非常に多くございましたので、アルファ化米ですとかレトルト食品、それからスープパスタなどを一番最初の頃に提供をしてきたところでございます。また、その後は、外食事業者の方々からも協力を得まして、キッチンカーを出しまして、牛丼、それからうどん、カレーライス、こう…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 価格形成に関します理解醸成についてでありますが、昨年七月よりフェアプライスプロジェクトを開始いたしております。 この中では、生産者自身がコスト高騰の窮状を現場から訴えるなどのインターネット動画による情報発信ですとか、夏休みなどを活用した親子での酪農現場での餌やり体験等の体験学習イベントの開催など、生産、流通に関わる実態ですとか背景などを消費者に分かりやすく伝えるための広報を行っているところでございま…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 今委員から御指摘ございました個社の状況でございますが、御指摘のありましたようなのは非常に大きな企業でございまして、食品製造業、大方は中小企業でございます。 中小企業全体も含めて製造業の営業利益率を見てまいりますと、令和二年以降二%台で推移するというような状況で、非常に経営環境としては厳しいという状況でございます。また、流通業におかれても、卸売業などでは〇・四%台でございます。さらに、小売業におきまし…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のございましたフランスのエガリム法でございますが、大きく二つの柱があろうかと思っております。 一つは、生産者が販売をいたします、第一段階という言い方をされておりますけれども、この取引におきまして、品目などごとに生産コスト指標というものを作成いたしまして、この指標などを活用した価格の決定方式、こういったものを記載をした書面契約というものを義務化するという中身でございます。 それから、二つ目が、…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 現在、協議会で、乳業者も含めて協議を進めているところでございます。これまでは、乳業メーカーを始めといたします製造業の皆様方からもいろいろと理解の醸成に時間がかかったところではありましたが、現状におきましては、やはりこの持続的な供給をしていくためにはみんなで協調していこうというところに理解が増えてきているところでございます。そういう意味でも、その改善というものを少しずつ今醸成をしているという状況でござ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 価格形成につきましては、協議会を現在行っているわけでございますが、その過程では、コストデータの収集に関しましても議論が行われてございます。 今委員から御指摘ございましたとおり、生産段階におきましては公的統計データがございますし、さらに、公的統計データ以外のデータも活用してはどうかといった議論も行われているところでございます。 また、乳業メーカーを含みます製造段階につきましては、個社情報の開示はなかな…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のございました独占禁止法の運用に関してでございますが、先日九日のこの委員会の質疑におきましても、公正取引委員会の方から、食品スーパーによる野菜の廉売に対して、独禁法に規定する不当廉売に違反するおそれがあるとして警告を行った事例があるということですとか、引き続き、中小事業者などに不当に不利益をもたらすような優越的な地位の濫用、あるいは大規模事業者による不当廉売、こういったものに対しては厳正に対…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 この委員会における質疑に先立ちまして、三月二十六日に衆議院の本会議におきまして質疑が行われてございます。 その中では、国民の皆様が物価高を超える賃上げを実感することができなければ、持続的な供給のために必要な合理的な価格の形成というのは難しいのではないか、物価上昇を上回る賃上げの実現に向けてどう取り組むのかといった御質問がございました。 これに対しまして、岸田総理の方から、食料供給に関わる産業を含めて…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 これまでの協議会の議論の中でも、コスト上昇によりまして価格改定を行った際に、需要量の減少ですとか、あるいは代替品への需要のシフトが生じるということから、小売業者などとも十分に調整の上、価格改定の幅を決定する必要があるといった御議論がございました。費用を単純に価格に転嫁するということについては課題が多いと考えているところでございます。 このために、基本法の改正案におきましても、合理的な費用が考慮される…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 物流の二〇二四年問題につきましては、昨年六月に関係閣僚会議で策定いたしました物流革新に向けた政策パッケージに基づきまして、関係省庁が一体となって取組を進めているところでございます。 特に、遠隔の産地から消費地への輸送が不可欠な農産物につきましては、極力輸送コストの増加を抑制することができるようにすることが重要であると考えてございまして、まずは、産地での共同集出荷施設の整備によりまして荷を大きくして、…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 価格形成に関します理解醸成につきましては、昨年七月から、フェアプライスプロジェクトというものを開始いたしております。 この中では、生産者自身がコスト高騰の窮状を現場から訴えるインターネット動画の情報発信ですとか、夏休みを活用した、親子での酪農現場での餌やり体験といった体験学習イベントの開催などによって、生産、流通に関わる実態ですとか背景などを消費者にも分かりやすく伝えるための広報を行っているところで…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 今般議論になってございますのは、食料の持続的な供給を図っていくということに着目して議論をしているところでございます。 そのためには、生産から消費に至るまでの関係者がきちんと持続性を確保できるような価格形成を行っていく必要があるということで、合理的な価格形成というような概念が出てきているということでございます。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮浦政府参考人 お答えいたします。 抜本的というお話がございましたが、今回、持続的な供給が行われるようにするために、食料システムの関係者によって持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるような、そういう価格形成をしないといけないということでございます。 これまでも御答弁差し上げておりますとおり、需給事情、それから品質評価、こういったものによる価格形成ということが基本ではあるんですけれども、持続性に支障があるような場合、持続的な供給を…
第213回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 この法律は、元々、昭和六十三年の農産物十二品目協議によります関税引下げの著しい変化に対応するために、臨時措置法として平成元年に制定されてございます。それ以降も、平成六年のガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意、それから平成十四年以降の各国とのEPA、それから平成三十年のCPTPPなど、様々な国際約束を踏まえまして、これまでに六回延長してきているところでございます。 この現行法は、結果として、…