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農林水産省大臣官房総括審議官参議院衆議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2024/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 価格転嫁によりますサプライチェーン全体への影響でございますが、まず、プラスの側面でございますけれども、生産者の立場から見ますと、価格転嫁によりまして収入を増大させられることができる、それから生産等の継続に向けた再投資などを行っていくということが期待されるところでございますし、ほかのそのサプライチェーンの方々、製造業者、流通業者、小売業者などでございますが、価格転嫁によりまして、販売量の縮…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、この合理的な価格形成、今回の法案で言います二十三条だけで物事を解決しようとしているという考えではございません。 これまでにも御答弁を差し上げておりますとおり、この二十三条の合理的な価格形成のほかにも、三十条に基づきまして生産性の向上を図るですとか、あるいは三十一条に基づきまして付加価値の向上を進めると、こういうことによってその収益性の向上も高めますし、さらに三十九条…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 農林水産省では、令和四年度から初めて、輸出する加工食品につきまして原材料の国産割合に関する調査に着手をいたしたところでございます。加工食品は様々ございますが、輸出重点品目を中心にという趣旨で、しょうゆ、みそ、乾麺、緑茶飲料、この四品目につきまして、関係事業者から実情の把握をしたいということで情報収集に努めてきたところでございます。 それぞれの品目に関しまして、関係事業者におかれましては、…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/28

213参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 卸売市場でございますが、多くの種類、また大量の生鮮食料品等を産地から継続的に集めて、消費地において分散させて流通させる施設でございますが、ここの場では、需給事情、それから品質評価に応じて価格形成を行っているところでございます。 御指摘のありましたとおり、その時代の変化に応じまして、農産物の流通経路、非常に多様化をしております。卸売市場の位置付けも変化をしているということは事実でありますが…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今御指摘ございました協議会でございますが、昨年八月から、生産、加工、流通、小売、消費の幅広い関係者にお集まりいただきまして、四回の会合と計六回の品目別のワーキンググループを開催をいたしました。 協議を開始いたしました当初は、現在の価格交渉は長年の積み重ねの上に成り立っていて、現状が最適であるといった意見ですとか、価格形成に関しては、改めて議論しなければいけない必要性が理解できないといった…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありました実効性ですとか、あるいは消費の減退、代替性といったものにつきましては、同じように問題意識を持って取り組んでいるところでございます。 協議会の中におきましても、納入価格が非常に、取引の、取引交渉の中では納入価格が非常に低く抑えられやすいですとか、価格交渉が機動的に行うことができないですとか、やはりその取引上の立場が弱い側が一方的に負担を強いられるといった実情を十…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 法制化のめどでございます。御指摘の趣旨は重々承ったところでございますが、足下、しっかりと法制化を進めるという趣旨におきまして、今その協議会で議論をしているところでございます。協議会の中でもその法制化も視野に検討するということで共通認識は一つ得られましたので、御指摘のとおり、その法制化の内容などまだまだ越えないといけないようなめどというのは多数ございますが、こういったものを食料システム全体…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 先ほど委員から御指摘もございましたとおり、その費用を単純に転嫁すると、やはりその需要も減退するといったような効果も、影響も出てこようかと思います。 そういう意味で、小売業者なども含めて、食料システムの関係者とも十分協議して、生産者はもちろんですけれども、関係者も含めて納得できるようなバランスの取れた食料システムとするという観点で引き続き調整をしていきたいと考えているところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 ここでは、関係者みんなが納得できるような価格をつくっていくということに意を尽くしていきたいと考えてございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 生産者だけではなくて、関係者も含めて納得できるという趣旨でありますので、ですので、ですので、必ずしもその再生産できるかどうかというところには保証するというようなものではないと考えてございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 現状のその価格交渉の状況でございますが、御指摘のとおり、生産者、消費者、それぞれ望ましい価格というものは異なるものでございます。そうした中で、小売業者など関係の事業者も含めまして、需給事情ですとか品質評価、こういったものを反映して交渉が行われているところでございます。その際に、どの程度価格転嫁をするとどの程度需要が減少するのかなども含めて、よく協議をして最終的に関係者間で合意できる価格と…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) 先ほど大臣から御答弁を申し上げましたとおり、まだまだその仕組みの検討を深めるという段階でございますので、その具体的な時期については確定している状況ではございません。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/23

213参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今回の改正法案の中でも、十九条に、食料の円滑な入手の確保という規定を新設してございますが、経済的な理由によって食料を入手できないような方々へのアクセスの確保といたしまして、フードバンクあるいは子供食堂などへの多様な食料の提供に向けまして、自治体を中心とした地域の関係者が連携する体制づくりなどを御支援をしてございます。 また、これは農林水産省だけではございませんで、こども家庭庁ですとか厚生…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/16

213参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたとおり、資材価格などが高騰してございます。食料の持続的な供給を行っていくという観点からは、生産家だけではなくて消費に至ります食料システム全体につきまして費用がきちっと考慮されるようにしていかなければいけないということで二十三条を新設したところでございます。 このために、昨年八月から農林水産省におきまして協議会を行ってございます。ここの中では、生産者にしろ消費者…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/16

213参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘あったところでありますが、協議会の御議論の中では、消費者からもいろいろと物価が高くなる中で非常に苦しいんだという御指摘も多々いただいてございます。そのために、先ほど申し上げましたとおり、その特定のところにだけ、一部にだけしわ寄せが行ったり一部のところだけが満たされるというようなことではなくて、食料システム全体にわたってバランスの取れた取組となるようにということで、今、合意…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/16

213参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 まず、この基本法の条文の作り方でありますけれども、二条の五項のところで、合理的な価格の形成について、食料の持続的な供給が行われるように食料システムの関係者により持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしなければならないとしております。また、二十三条の具体的な施策のところで、この合理的な費用が考慮されるように、持続的な供給の必要性に対する理解の増進、それから合理的な費用の明確化の…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 適正な価格転嫁、これはしていかなければならないということでございますが、現在、私どもが行っております生産から消費に至る関係者が集まっていただきました協議会の中でも、転嫁をすると需要ですとか消費が大きく減退するのではないかといった御指摘がございます。他方で、消費者の委員の方々からいたしますと、じゃ、買わないのは消費者が悪いのかといったようなことになっても困る、消費者とそれ以外の関係者が争うような構図…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 人件費等を含めまして、生産、製造、流通、販売といった各段階で費用を単純に転嫁をしていった場合に消費者が果たして負担可能なのかどうかというのは、同様の観点を持って私どもも取り組んでいるところでございます。 現在、政府を挙げて、所得増と成長の好循環の実現というものに取り組んでございますが、ここでまず、消費者の購買力の向上を図るということと歩調を合わせて取組を進めなければならないだろうと思っております。…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 現在、農林水産省で協議会を開催して、合理的な費用が考慮される仕組みづくりなどについて議論をいただいておりますが、今御指摘ございましたとおり、価格転嫁が実現したとしても、輸入品への需要のシフトが生じてしまって、結果として国内生産が減少してしまうというのは本末転倒だろうというふうに、留意をしているところでございます。 このために、昨年八月に第一回の協議会を開催いたしてございますが、この第一回の協議会の…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ございました物流の二〇二四年問題でございますが、政府全体といたしましては、様々な省庁が関係いたしますので、関係閣僚会議を設置いたしまして、昨年六月に物流革新に向けた政策パッケージというものを定めてございます。これに従いまして関係省庁取り組んでございますが、私ども農水省関係で申しますと、特に遠隔の産地から消費地に長距離輸送がやはり不可避だということで、極力コストの負担を抑制しながら物流をきちん…