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農林水産省大臣官房総括審議官参議院衆議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2024/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 都道府県知事との連携でございますが、大臣が計画を承認した際に都道府県知事に通知をするということにしてございます。 その上で、都道府県知事、都道府県からは、政策情報の提供ですとか経営に関する助言などを行う、あるいは、県によっては県の単独事業を使って利子補給をしたり、補助事業をそういった事業者の方々に手当てしたりといったような取組がございますので、都道府県知事と連携してそういった事業者の経営改…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 日本政策金融公庫の方で公表しておりますデータについてでございますが、特定農産加工資金ということではございませんで、農林漁業者向けの資金全体を総じてというデータでございますが、令和四年度末の段階でリスクを管理しないといけない債権の比率というものが大体四・七四%というふうに公表をされてございます。これは、額といたしましては千七百億円余りというものでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えを申し上げます。 その実際の取戻しというのは、年によって債権比率が変わりますので、その中で取戻しをできているというふうに理解をしてございますが、その具体的な数字だとかとまでは、ところまでは私どもの方では十分に把握をできているところではございません。 いずれにしましても、その債権比率自体は毎年増えたり減ったりいたします。その中できちっと取戻しをしているということであろうというふうに理解をいたしてございます…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) まず、この法律に基づく措置といたしましては、国と都道府県が報告徴収をするということにいたしてございます。その中で、事業者の計画の進捗状況を把握して、その計画、その債権が不良債権化していないかといったようなことを確認をしているところでございます。 また、貸し手であります日本政策金融公庫においては、まず融資の前から、その相談者の業者の御本人とも面談をいたしますし、それから経営現場の実査、その現場に伺うようなことも…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 食品製造業でございますが、工業製品と比べまして、食品が不均一で軟らかい、傷つきやすい、このためにその製造過程でどうしても人手に頼らざるを得ない面が強いという特徴がございます。また、消費者の嗜好が多様化してございますので、商品の生産に当たりましても、少量で多品目を作るという意味で、効率性にどうしても上限が掛かってくるというふうに考えてございます。 こうした特性を踏まえまして、でん粉ですとか砂…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 我が国の食品製造業をめぐりましては、調達におきまして様々なコスト上昇が進んでございます。また、原材料の安定調達が課題になってきてございます。それから、国内では、人口が減少することに伴いまして、生産性の向上を図りながら事業継続ですとか労働力確保、こういったことが課題になってございます。 一方で、世界的に見ますと人口は増加しております。世界の食の市場を取り込むことが課題でありますけれども、こ…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 特定農産加工資金につきましては、計画の承認を受けた業者の方々のその計画の内容に従いまして、製造、加工施設の整備、それから試験研究ですとか権利取得といった新商品、新技術の研究開発や利用、こういうものに用いる資金を融通することといたしてございます。この中では、それから、今御紹介のございましたそのコンサルティングとかマッチングといったようなものにつきましても、こういうその新商品の開発や新技術の…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 まず、これまでの経営改善措置でのその事例でございます。 例えば、有機トマトを使用したケチャップを製造する事業者の方が生産量を拡大するための設備投資を行う際にこの資金を使うというようなことがございます。また、有機燕麦を使用したオートミール、こういうものを製造する事業者の方も、生産効率、それから品質の向上のための設備投資という形で有機農産物を使用した事業活動がございました。 また、今回新設い…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 この生産地の変更についてでございますが、国内外のその物品の取扱いは無差別ということですので、輸入品から輸入品というものは排除はできませんが、国産原材料への転換を進めるということを主眼としておりまして、法文上もその承認基準の中に国内の生産地との連携の強化ということを明記をいたしているところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 加工業者の目線での理由でございますが、加工業者側のニーズに合った形で提供されるかということが課題だというふうに多く伺ってございます。具体的には、各加工品の製造に適した品質を有しているかどうか、それから加工しやすい状態にまで一次処理がなされているかどうか、それから国産の小麦や大豆が安定的に供給されるように生産地との連携が十分に図られているのかどうか、それから、加工業者自身の問題といたしまし…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。 この時限措置というのは、もちろんその期限を切ってということではございますが、その真意といたしましては速やかにかつ集中的に対策を講じるというところが中心かと考えてございます。そういった意味で、臨時措置法ではございますが、その分その支援措置をかなり濃厚に措置をしたというふうに理解をしてございます。 以上でございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 昨年八月より開始をいたしております協議会の対象の品目でございます。 これにつきましては、まず、飲用牛乳につきましては、指定生乳生産者団体などに九割以上の生乳が集荷されて、これを背景といたしまして主に大手乳業との間で価格が決定されるという、流通経路が簡素な面を考慮いたしてございます。また、豆腐、納豆につきましても、八割程度が総合スーパーですとか食品スーパーなどとの間で取引されるということで、こういった…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/26

213衆議院 農林水産委員会 第4号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 価格形成に関する理解醸成についてでございますが、生産資材ですとか原材料のコスト高騰の背景などを消費者にも正確に認識していただくために、昨年七月からフェアプライスプロジェクトを開始しております。 この中では、生産者自身がコスト高騰の窮状を現場から訴えるなどのインターネット動画、あるいは、夏休みなどを活用した親子での酪農現場での餌やり体験などの体験学習イベント、さらには、食品の値上げなどの背景を分かりや…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/26

213衆議院 農林水産委員会 第4号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 適正な価格形成に関する協議会でございますが、原材料価格の高騰などの下でも食料を持続的に供給していくというために、生産から消費に至る各段階の関係者が一堂に会して、昨年八月以降協議を行ってございます。 まずは、飲用牛乳と豆腐、納豆に関しまして、一つは、持続的な供給に必要な合理的な費用を考慮した価格形成の仕組みの必要性の共通認識、それから、品目ごとに作成をいたします費用の指標、コスト指標の作成などについて…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/22

213参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。 まず、細胞性食品に関する規制の動向でございますが、議員から御指摘ございましたとおり、イタリアでは二〇二三年の十二月に、細胞性の食品、それから餌、飼料の生産、販売を禁止いたしまして、植物性たんぱく質を含む加工製品を肉と呼ぶことを禁止する法律が発布されてございます。 また、アメリカのフロリダ州でも、二〇二四年の二月に州議会におきまして、細胞性食品の販売を刑事罰の対象とする法案が可決されてござい…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 現行制度、関税引下げの影響に対処するための農産加工業者の経営改善ですとか事業提携の取組を推進してきてございますが、この法律の実績でございます。平成元年度から令和四年度までの実績といたしまして、経営改善計画と事業提携計画を合わせまして、千八百四十の計画が都道府県知事によって承認をされてございます。 また、これらの承認計画に基づきまして、日本政策金融公庫から二千七百四十一件、総額といたしまして八千百四十…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 農産加工業者の現状の評価でございます。 一般的に、農産加工業者は中小企業の方々が多うございますが、昨今の原材料の高騰に伴いまして費用支出が増大してございます。また、各事業者によっては、取引先と調整の上、価格改定を行っている方々もいらっしゃいますが、費用の増加分を十分に吸収するだけの改定は難しいという話を伺ってございます。 こうした中で、特に現行の特定農産加工業者の方々におかれましては、関税引下げの影…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 今回の調達安定化措置の支援対象でございます。コロナあるいはウクライナ情勢ということで価格が上昇、高止まりしておりますのが、現在、小麦、大豆が代表的なものでございます。したがいまして、小麦、大豆、それからこの一次加工品を主要な原材料といたしますような製造業の方々、こういった方々を支援対象とすることを想定してございます。 具体的には、小麦であれば、パンの製造業、それから麺の製造業、菓子製造業などでござい…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 調達安定化措置の対象品目の考え方でございます。 この対象品目といたしましては、まず第一に、輸入原材料の価格水準というものが上昇したり高止まりしているのかどうかといったことでございます。それから二つ目には、この品目が輸入依存度が高いものなのかどうかといったことでございます。それから最後の三点目といたしましては、やはり、国内で相当数の事業者の方々の事業活動に影響が出ているのかどうか。こういったことを勘案いたしまして、省令で…

農林水産省大臣官房総括審議官2024/03/21

213衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮浦政府参考人 お答えいたします。 まず、御質問のございました事業提携計画についてでございます。経営改善計画より実績がかなり少ないというのは事実でございます。事業提携計画は、複数の事業者の方々が連携をして、事業者単独で取り組むことができる経営改善計画よりも案件の形成に時間を要する面がございます。そういったところが影響はしているかと思ってございます。 それから、一方で、事業提携計画の場合は、業種の異なる複数の事業者の方々が連携をするとい…