宮浦浩司
会議録に記録された「宮浦浩司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2024/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 農業5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 この、おそれがあるという場合でございますが、例えばなんですけれども、外国におきまして、国境措置の変更が、輸出禁止とかですね、こういったものが決定された際に、まだ国際価格の変動自体は生じていないというような状況の下でも、農産加工業者の事業活動に支障が生ずる可能性が高いというときには、速やかに対策を講ずることができるようにという趣旨で、おそれというものを規定しているところでございまして、業界の実情をよ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありました調達安定化措置の中身でございます。 まず最初に、原材料の生産地の変更という規定がございます。これは、パンの製造業の方々とかが外国産の小麦粉を国産の小麦粉に転換する、その際に、小麦粉の特性に応じた新しいパンの製造設備、こういったものを導入するようなことを想定いたしてございます。 また、代替原材料の使用につきましても、議員から御指摘ございましたとおり、製粉事業者の方が小麦粉…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 現在、小麦に関しましては、現行の法の仕組みでは関連業種という規定でございまして、事業連携という形での計画策定になってまいります。そういう意味で、直接は経営改善措置の方には入ってこれないというところを、今回、原材料の調達安定化という仕組みをつくりまして、自ら直接入ってくるような、計画を出せるような形になるというところでございます。 いずれにいたしましても、議員御指摘のとおり、加工業者と産地との連携強…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 この法律の制度の活用状況でございます。 まず、平成元年から令和四年度までの計画の承認数ですけれども、経営改善計画と事業提携計画を合わせまして千八百四十に及びます。また、この計画に基づきます政策金融公庫からの融資の件数ですが、二千七百四十一件、総額で八千百四十五億円というものでございます。 また、この法律には税制の特例もございます。現在、地方税の事業所税の特例がございますが、過去五年間の平均で見てみ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 原材料費などの状況でございます。 大変費用支出が増大している状況でございますが、製造業者の方々は、原材料費だけではございませんで、ほかにエネルギーなどの製造経費、それから人件費などの販売管理費など、多様なコストを積み上げて経営をなさってございます。 例えば、食パン製造業の方でいきますと、原材料費では小麦ですとか油脂というものが約二割程度上昇いたしてございますし、それから、製造経費ではエネルギーなど…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 関税引下げが依然予定されている品目でございます。 これまでの改正経緯で各種の国際約束が積み重ねられてきてございまして非常に多数ございますが、分かりやすいもので少し申し上げますと、CPTPPですとか日・EU・EPA、こういったものが非常に現状では影響が長く続くものでございます。 具体的には、ビスケットでは段階的に関税が引き下げられるということになってございますが、これは令和十年度までかけて関税が撤廃…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 この法律につきましては、先ほど来御指摘ございましたとおり、元々は平成元年に五年の臨時措置として作られたものでございますが、その後、国際約束自体が、平成六年のガット・ウルグアイ・ラウンド、それから平成十四年以降も各国とのEPA、さらに平成三十年のCPTPPといった形で、積み重ねて約束が行われてきたことを踏まえまして、延長しているというような状況でございます。 結果として長年にわたって延長してきたとい…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 食品分野の値上げについてでございます。 民間の調査では、令和四年を通しますと、二万五千七百六十八品目、値上げ率にいたしますと一四%程度の値上げ、さらに令和五年では、三万二千三百九十六品目、値上げ率にいたしますと一五%という形で、やはり値上げは進んでございます。これは大手の食品会社の商品というものが牽引役となっているというふうに理解をいたしてございます。 また、直近の国内の物価を見ましても、二〇二四…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 中小企業の方々からすると、まだまだその実感というものは薄いのではないかというふうに受け止めてございます。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 現場への周知についてでございます。 この法律ももちろんですし、今後、国内の農業、産地との連携強化というのは非常に大きなテーマでございますので、食品産業とそれから現場の産地の溝を少しでも埋めて、マッチングしていくという取組を是非積極的にできるように、今後とも関係者と協力して取り組んでまいりたいと存じます。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 議員の方から、法の目的が、いろいろなものが混ざっているんじゃないかといったことですとか、大手製粉メーカーが入っているので困っていないんじゃないかといったような御指摘がございました。ちょっとその点について御説明させていただきたいと思います。 今回の改正案は、現行の経営改善措置、これは関税の引下げによる影響ということでございますし、それから、調達安定化措置というものは、むしろ農産物の輸入価格が上がったことに伴う措置というこ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 今、条文でというお話がございました。今回の原材料の調達の安定化の措置の計画の承認をする基準というものが第五条の三項二号に規定をされてございますが、この中では、原材料たる農産物の国内の生産地との連携の強化その他の生産地からの当該農産物の調達の方法が適切なものであるかどうか、こういったことを見るという形になってございます。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 現行の経営改善計画における国内農産物の利用ということでございます。委員御指摘のとおり、経営改善計画の申請書の様式例というものを都道府県に対して示してございます。業務の参考として示してございます。この中に経営改善措置の目標という項目がございますが、この中では、申請する計画が地域の農産物の利用の促進又は地域の農産物の特色を生かした農産加工品の生産の促進に資するものであることということを記載いただくよう…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 従来から国内の農産物の利用の促進という趣旨はございましたが、それを文言で明確化するために前回の改正の際に、地域の農産物の利用の促進というものを導入したところでございます。 その効果でございますが、平成三十年にこの資金を借りました三十八の事業者の方々のその後のフォローアップの調査におきますと、国産農産物の利用がこの五年間で一二六%に増えているという状況でございます。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 今議員から御指摘がございましたとおり、令和元年の衆議院の農林水産委員会におきまして、「特定農産加工業において国産農産物の使用が一層促進されるよう、必要な措置を行うこと。」という附帯決議がなされているというふうに承知をいたしてございます。 その上で、私どもも、令和元年の法改正の際に、この法律の金融支援措置を活用して経営改善を実施した事業者の国産農産物の取扱量を二割増加させるということをKPIとして公…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 現行法におきましても、目的におきましては、最近における農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、その新たな経済的環境への適応の円滑化を図るということにしてございます。先ほど大臣からも御答弁を差し上げましたとおり、輸入に係る事情の著しい変化に対処して、新たな経済的環境への適応の円滑化を図るというところにおいては、従来からのたてつけと同じ中で対処しているというところでございます。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 公平感というのは非常に重要であるというふうに私どもも考えてございます。 その上で、今回も輸入事情の著しい変化という共通の考え方がある中で、それを具体化して、はっきりさせるために、改正法の二条の二項の一号におきましては、我が国が締結した条約その他の国際約束の履行によるというものを明記をいたしてございますし、それから、二号の方では、小麦、大豆を例示をいたしました上で、世界的規模の需給の逼迫による価格の…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 この品目の指定につきましては、先ほども御答弁を差し上げましたとおり、輸入の価格水準が上がっているのかどうか、それから海外からの輸入に依存しているのかどうか、それから相当数の事業者の事業活動に支障が生じているのかどうかといったことを考慮するということで考えてございます。 その上で、今御指摘のございました、飼料用のトウモロコシかと存じますが、近年、輸入価格自体は確かに上昇をいたしてございますし、輸入依…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたとおり、現行の経営改善計画につきましては、現行の三条五項一号、二号というところで、特に二号ですけれども、地域の農業の健全な発展に資するものであるということを承認基準といたしているところでございます。 また、今回の原材料の調達安定化措置につきましては、新しい改正の五条三項二号のところで、「原材料たる農産物の国内の生産地との連携の強化その他の生産地からの当該農産物の調達の方…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 各種製造業者の経営状況についてでございます。 まず、食パンの製造業では、原材料費、小麦粉、油で約二割上昇、それから製造経費、これはエネルギーなどですが約二割、販売管理費、人件費などですが一割上昇いたしてございます。また、豆腐製造業では、原材料費で大豆が約三割、製造経費で約一割弱ということで、軒並み上昇をしているところでございます。 また、パン、麺、しょうゆ、みそ、納豆などの製造事業者の業界の団体の…