宮本聡
会議録に記録された「宮本聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(宮本聡君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、中小企業等経営強化法につきましては、その施行後におきましても、この計画認定を受けて実際に経営強化に取り組んでいらっしゃる事業者の状況、それから支援措置の効果、こうしたものにつきまして調査、検証いたしまして、不断に政策の見直しをしていく、このことが大変重要だと思っております。 こうした観点から、まさに今御指摘のとおり、この法律では、主務大臣は、認定経営力向上事業を行う中小…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業経営者の高齢化が急速に進んでおりまして、中小企業の事業承継の円滑化はまさに待ったなしの課題であると認識しております。 委員御指摘の事業承継税制につきましては、平成二十七年の一月から一部制度の適用要件の緩和を行い、その結果もありまして、利用件数も大幅に増加しております。 他方で、やはり委員御指摘のとおり、さらなる見直しを求める声があることも承知しております。 中小企業庁といたしましては、うえ…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業対策については、発災の直後より、相談窓口を設置するとともに、資金繰り支援として政府系金融機関による災害復旧貸し付けの実施、あるいは通常の保証とは別枠での一〇〇%保証、こうした措置を早急に講じてきたところでございます。 一方、ただいま委員御指摘のグループ補助金につきまして、地元から強い御要望があることも認識しております。林経済産業大臣も、できることは全部やっていくとの考えを国会で既に表明して…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(宮本聡君) お答え申し上げます。 まず、中小企業対策につきましては、発災直後より相談窓口を設置するとともに、資金繰り支援といたしまして、政府系金融機関による災害復旧貸付け、それから通常の保証とは別枠での一〇〇%保証など、こうした措置を早急に講じてきたところでございます。 一方、今委員御指摘のグループ補助金につきまして、地元の方で大変強い御要望があること、これは私どもも認識しております。林経済産業大臣も、できることは全部やっ…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、全国の中小企業、小規模事業者の方々にさまざまな支援情報を広くお届けするためには、やはり一覧性のあるポータルサイト、これを設けることが大変効果的な取り組みだと思います。 このため、中小企業庁では、各省庁の施策はもとよりですけれども、全国の自治体の約八割を占める千三百の自治体の施策も含めまして、中小企業、小規模事業者に情報提供するポータルサイト、ミラサポと呼んでおりますが、これを運…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 来年四月の消費税率の引き上げについて、政府といたしましては、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り、確実に実施することとしているわけでございます。 こうした政府の方針を踏まえて、事業者が軽減税率に対応するために必要な準備を進めること、これに対しましてしっかりと支援していくことが政府の責任であると感じております。このため、御指摘のあった補助制度についてもしっかり進めてまいりたい…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(宮本聡君) お答え申し上げます。 複数税率制度の導入、運用に当たりましては、中小企業・小規模事業者に混乱が生じないようしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。 具体的には、中小企業・小規模事業者に対する支援として、本年度の予備費九百九十六億円を使用して、中小の小売事業者等に対して複数税率に対応したレジの導入などを補助するとともに、複数税率への対応ができない電子的な受発注システムを用いている中小の小売事業者あるいは卸…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(宮本聡君) まず、補助金の募集についてでございますが、所得税法等の一部を改正する法律案、その成立後速やかに公募を開始し、また、軽減税率制度の導入に間に合うように、平成二十九年三月三十一日までに完了するレジの導入あるいは受発注システムの改修等について申請を受け付けることとしております。 また、本補助金の対象事業者の数についてでございますけれども、約三十万者の中小の小売事業者等が複数税率に対応したレジの導入等が必要であり、約三…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 今回の消費税率引き上げでは、まさに委員御指摘のとおり、軽減税率制度の導入により、中小の小売事業者等の区分経理など、新たな負担が生じるため、より手厚く支援を行うことが必要と考えております。このため、これまでにない補助制度による事業者支援も実施することといたしました。 具体的には、本年度の予備費九百九十六億円に基づきまして、中小の小売事業者等に対して複数税率に対応したレジの導入等の補助、それから、複数…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、まさに、いろいろな支援制度につきまして、中小企業、小規模事業者等に積極的に周知広報することが何よりも大事かと思っています。 このため、二十七年度補正予算百七十億円に基づきまして、まず、全国約二千三百カ所の商工会、商工会議所に相談窓口を設置するとともに、各地域で説明会、講習会を開催することとしております。 これに加えまして、委員御指摘のように、事業者への支援策等をわかりやすく解説し…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のように、航空ショー、特に国際航空ショーは、我が国の非常にすぐれた技術を国内外にアピールして、我が国の航空機産業のビジネスチャンスを拡大する大変有効な場だと考えております。 実は、我が国においても、国際航空宇宙展というものが定期的に開催されておりまして、昨年名古屋で開催され、これは十三回目を数えております。三十二の国・地域から約十六万人の参加を得て、もちろんパリのエアショーには及…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○宮本政府参考人 お答えを申し上げます。 エコカー補助金については、まず、平成二十一年度補正予算におきまして、二十一年四月から二十二年九月までの期間、予算額でいうと六千三百億円。それから、もう一度ございまして、平成二十三年度補正予算におきましては、二十三年十二月から二十四年九月までの期間で、予算規模で申し上げますと三千億円。この二回のエコカー補助金制度がとられております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 一度目は一年半、一年六カ月でございます。二回目が九カ月でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げた二つの制度のうち、前者の方にしか推計がございませんが、平成二十一年度から実施されましたエコカー補助金などの施策の効果について、環境省におきまして、対象車種とか走行距離など、一定の仮定を置きまして試算をした結果、二十一年度、二十二年度の二年間で約百万トン、年間の平均で申し上げますと約五十万トンのCO2の削減効果があったという推計になってございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員の御指摘がございましたように、まさに介護の分野におきましては、今後ますます内外で課題あるいはニーズ、こういうものがふえていくと思いますし、また、この分野は、日本の経済にとりまして重要な成長分野、あるいは戦略市場と言える健康・医療分野、これの中核をなすものだと思っております。 こうした観点から、特に我が国は大変すぐれたロボット技術というものがございますから、これをこの介護分野で積極的に活…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、まさに介護ロボットを含むこういう生活支援ロボットというのは、直接人に接して使用するものでございますので、やはり通常より高い安全性が求められます。国際的にも、ISOで既に生活支援ロボットの安全性に関する国際標準、安全規格というものの策定が進んでおります。 このため、政府といたしましても、生活支援ロボットの安全性を証明し、安心して使用できるようにするために、平成二十一年度から、まさ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(宮本聡君) お答えいたします。 我が国のCO2排出量のうち運輸部門からの排出量は約二割で、その大部分が確かに自動車からの排出でございますので、やはりCO2の排出量の削減のためには自動車の燃費の向上、これが重要な課題でございます。 こうした観点から、経産省といたしましては、委員御指摘のとおり、平成二十一年度のエコカー減税など、燃費性能の優れた自動車の普及促進のための取組を進めているところでございます。 この結果、例えば新車販…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、電気自動車等についてでございますが、電気自動車あるいは燃料電池自動車の普及につきましては、自動車そのものの導入支援はもとよりでございますが、委員御指摘のように、やはりインフラの整備というのが必要不可欠だと考えてございます。 このため、経済産業省といたしましては、電気自動車あるいはプラグインハイブリッド自動車、こうしたものの普及に向けて、平成二十四年度補正予算約一千億円によりまして充電器の導入…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、エアバッグを含めてリサイクルにつきましては、委員御指摘のように、新たに採取する資源や環境への負荷をできるだけ少なくするという、循環型社会の形成に当たって非常に重要なことでございまして、こうした点におきましては、仮にエアバッグの修理費用が低く抑えられれば、その結果として廃車の抑制や環境負荷の低減などにつながることとされて、循環型社会の形成にも寄与するものと思われます。 また、保険につきましては…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの答弁と若干重複することをお許しいただければと思いますが、委員御指摘のとおり、循環型社会という意味でリユースというのは意味のあることだと思っておりますが、反面、おっしゃるように、安全性ということで最もある意味機微な部分でございますので、そこの点は十分に担保する必要があると思っています。 現状においては、御指摘のように、自動車リサイクル法におきましては、エアバッグの類いは指定回収物品ということ…