宮本周司
会議録に記録された「宮本周司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 半導体11 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○大臣政務官(宮本周司君) 小林委員には、本当に平素から電力行政に御理解をいただき、またその高い御見識から適宜適切な御指導、御意見いただいております。 今ほども大変貴重な御指摘をいただいたと思っております。おっしゃるとおり、この送配電設備の高経年化に進む中で、近年やはり自然災害が頻発をすることによる送配電設備の強靱化に資する投資、また再生可能エネルギー系統に接続するための投資、今後こういったものが引き続き増加すると見込まれております。こ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮本大臣政務官 伊藤委員の御質問また御意見に対してお答えをしたいと思います。 今般、コロナ禍という、まさに戦後最大規模の危機に瀕しております。想定もしなかったような苦境に立たされている事業者、ここをしっかりと支える、つなげられる事業をあすにつなげるために、今、経済産業省は、さまざまな政策を講じてきたところでございます。 特に、委員御指摘の、例えば、自粛要請や大幅な活動抑制によって通常の営業がままならない、また休業を余儀なくされている、…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本大臣政務官 委員の御質問にお答えをいたします。 経済産業省といたしましても、今回、インターネット上の海賊版サイトによる被害が拡大する中で、同サイトが広告収入を主な収入源としていることを踏まえまして、平成三十年の初頭より、文科省始め関係省庁とともに、広告関係団体に対して広告の出稿抑制の協力要請を行ってきたところでございます。 権利者団体また広告関係三団体が連携をいたしまして、海賊版サイトのリストを共有したり、また、定期協議、広告掲載…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○宮本大臣政務官 お答えをいたします。 非会員に関しましては、当然、まだいろいろなルートから広告が掲載されている、これは確認をしているところでございます。ただ一方で、会員外も含む全ての広告主や広告事業者に対して取組を要請するということもなかなか容易ではありません。 そして一方で、最近、こういった広告のシステムが効率化、自動化する中で、いわゆる広告主側も意図せず違法性の高いサイトに広告が出てしまう、こういったケースもございますので、一律に…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど石井委員の方から御指摘ございました件、先週の委員会の際に大臣からの御指示の下、至急これを整理をしたところでございます。 全国的に申請サポート会場を設置していることに関しましては、これまでの御答弁の中で御紹介をさせていただきました。 今回御質問がございましたいわゆる代理申請に関しましては、審査時の本人の確認であったり二重受給の有無の確認を確実にするために、本人名義での申請にこれを限定して、代理人名義での申…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。 このデジタルプラットフォームの公平かつ自由な競争を実現するために必要なものは、優越的地位を濫用した規約の一方的な変更など、独占禁止法に違反するおそれのあるこの取引行為の問題、これが一つ目です。もう一つが、規約変更や取引拒絶の理由等などに関して不透明さがあるといった取引の透明性や公正性の問題、この二つが課題として認識をされるところでございます。 後者のこの取引の透明性、公正性の問題につきま…
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大臣政務官(宮本周司君) 石井先生にお答えをいたします。 まず、日本政策金融公庫に関しましては、前回御質問をいただいてからも更に申込みが殺到しておりまして、五月十日までの段階で約四十一万件の融資の申込みを受け付けましたところ、既に二十三万件、三・八兆円を超える融資を決定したところでございます。そして、あわせて、いわゆる信用保証協会の方のセーフティーネットでございますが、こちらも五月十日時点では約十八万件の保証申込みの方を受け付けており…
第201回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大臣政務官(宮本周司君) 済みません。 ながえ委員の御懸念は、本日多くの委員の先生方からもございましたように、昨日までに七十万件を超える申請があるところでございますが、早速八日から給付も開始をしております。 ただ、なかなかつながらないであったりとか、複雑であるとか、いろんな声を聞いておりますので、そこに対しては懇切丁寧に対応しているところでございます。特に、本日から申請サポート窓口、会場を御用意しておりますが、今後、月末までに全国約四…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮本大臣政務官 赤嶺委員にお答えをいたします。 経済産業省といたしましても、御地元沖縄県を始めといたしまして、今回の新型コロナウイルス感染症が実体経済に大きな影響を及ぼしている、このことを、まずは、三月十九日から、安倍総理また梶山経済産業大臣を始めとする閣僚が出席のもとで、例えば、個人事業主、フリーランス、小売業、観光業、飲食業、さまざまな分野にわたりまして、複数回にわたって生声をヒアリングしたところでございます。直接的な被害また間接…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○大臣政務官(宮本周司君) お答えをいたします。 今回の新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりまして、まさに下請中小企業にとりましては資金繰りが最大の課題となっている、これは強く認識をしておるところでございます。そして、今御意見がございましたこのいわゆる支払の現金化、また支払条件の改善、これも徹底をしていくべきだと思っております。 平成二十八年度に、当時五十年ぶりに手形通達を改正をいたしまして、当時は世耕プランとも言われましたが、この…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○大臣政務官(宮本周司君) 今ほど、いわゆる石炭火力輸出の四要件に関しての御指摘ございましたが、このベトナムのブンアン2石炭火力発電案件に関しましては、関係省庁の方でしっかりと協議をした結果、また、我が国とベトナムとの間におきましても、日越首脳会談共同声明で協力を確認している、こういったことも踏まえまして、この四要件に関しましては合致しているものと判断をしております。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○宮本大臣政務官 本村委員から今御指摘ございました。 委員の御発言の中にもございましたが、さまざまな業種、またさまざまな規模、中小、小規模、また個人事業者やフリーランスの方々から多くの声が寄せられているのは経産省としても把握をしております。 そして、先ほど西岡委員からの御質問に対して中小企業庁からも類似の御答弁があったかとは思いますが、今回、無利子無担保、これを政府系、金融公庫等でやっておりますが、更に民間にも延ばしていく。ただし、これ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(宮本周司君) ただいま加田委員の方から御指摘がございました。 確かに、いろいろな産業のみならず、我が国全体に対しましてこの新型コロナウイルス感染症の影響が広がる中で、地域に根差した商工会や商工会議所を通じて中小企業又は小規模事業者を、様々な課題を捉えて、そして個々の事情に合った支援策をきめ細やかに実施をしていく、このことが重要だと認識をしております。 とりわけ、全国の商工会と会議所に関しましては、いち早く一月下旬から経済産…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(宮本周司君) 石井委員には、本当に日頃から地域商工業に御理解をいただき、力強い応援者だと理解もしております。 今ほど御指摘のこの原則無保証化に関しましては、今から六年前に経営者保証に関するガイドラインが運用開始されまして、当時、政府系金融機関としては商工中金がまさに中心となって積極的に取り組んでいただきました。いわゆる経営者保証に関わらない保証をやると。平成二十六年当時、商工中金におきまして、新規融資の中でいわゆる無保証化…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(宮本周司君) 今、大門委員から御指摘がございましたし、過去の私の発言にも触れていただきました。 平成二十八年三月に経済産業委員会におきまして、当時は産業競争力強化法という法律の下で、希望する市区町村がこの創業補助金の枠を使えると、全体の三分の二ぐらいは認定を取っていたんですが三分の一が取っていないので、もう全体に広げるべきだとか、予算を措置するべきだということを発信をさせていただきました。その後、その当初から、地方創生が進…
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○大臣政務官(宮本周司君) 今の浜田委員の御質問にお答えをいたします。 まず、このフェードアウトに関しましては段階的に考えております。まずは、今のこの高い稼働率でのベースロード運転からピーク時のみの運転、ここの稼働抑制をまず行います。そしてその次に、経済性等を鑑みまして一定期間休止をする、そういった休止の措置を行います。そして、最終的には非効率な発電所の全面廃止に至る、こういうふうに段階的に取り組んでいくものと認識をしております。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮本大臣政務官 おっしゃるとおり、近年世界的に、例えば大雨であったりまた強い台風の発生頻度というものが増加しておりまして、自然災害のさらなる大規模化が懸念されている中で、気候変動問題に対する対応、これは待ったなしの課題だと認識をしております。 委員の問題意識は本当に大事だと思っております。そして、それ以上に今やはり重要なことは、具体的な行動を起こしていく、このことだと考えております。 我が国ではこれまでも、省エネの徹底であったり再エネ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮本大臣政務官 資源が乏しい我が国におきまして、単一な完璧なエネルギーがないという現状も鑑みますと、やはり再生可能エネルギーの主力電源化を図りつつ、多様なエネルギー源をバランスよく活用していくことが重要だと考えております。 委員御指摘の石炭火力発電につきましては、環境面での課題があることから、高効率化、次世代化を推進しながらも、よりクリーンなガス利用へのシフトと、また、非効率石炭のフェードアウトに取り組んでまいります。 そして、再生可…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮本大臣政務官 今委員御指摘のとおりでございます。 イノベーションをめぐる国際競争が激しさを増す中で、この5G分野におきましては、これまでも、研究開発においても、またインフラ整備の面におきましても、米国やまた中国などにおける積極的な投資が先行する形となっている、これは事実だと認識をしております。 先ほども事例を挙げていただきましたが、5Gがもたらす変革は、経済のみにとどまらず、スマート工場、自動運転、また農業の自動管理、建機の遠隔制御…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮本大臣政務官 江田委員にお答えをいたします。 今ほど御指摘ございました、まずグループ補助金に関しましては、これは特に、激甚災害、本激の指定を受けた、被害の大きかった栃木県、長野県、宮城県、福島県、これが対象となっております。被災事業者がグループを組んで申請をいたしまして、工場、店舗などの復旧を行う際に、原則としてその費用の四分の三を補助するという内容になっております。 また、持続化補助金に関しましては、これは被災をした小規模事業者が…