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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(宮幡靖君) 若し保護関税政策を採るといたしましたならば、その效果が微温的であつてはならないと考えています。これはその保護の目的を達成する税率を許されるように交渉もいたしておるわけでもあり、又交渉いたしたいと思つております。これの可能性については、これを直接石油の場合について申上げることはどうかと思いますので、外の点で御説明申し上げますと、最近許されました自動車の輸入につきまして今回関税を設けることを許され、相当高率な関税であ…

自由党通商産業政務次官1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(宮幡靖君) これは安本の総合官庁としての御説明でありまして、産業省の私の方からお答えすることもどうかと思いますが、ただこの電力料金の新料金制度を布きます経過及びそのいきさつにつきまして、安本当局の説明も、まあ妙な言い方になりますけれども、決して十分とは思つておりません。それで誤解を解く意味と、御了解を願う意味で簡單に一つ説明さして頂く、かような趣旨でありますので、前以てお断り申上げます。 石炭が先ず第一番に石原委員からお尋ね…

自由党通商産業政務次官1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(宮幡靖君) 大体火力発電所が焚きます石炭は、配炭公団に只今手持のないような状況になつております。すでに石炭の手配は十分できておりまして、最近関西で最も大きな尼崎の火力発電所が竣工いたしまして、これは出力はおのおの十八万キロワツト・アワーでありますが、試験いたしましたところが二十一万キロワツト・アワーであります。これを焚きますれば量におきましては電力不足は解消いたしますが、併し火力の料金を負担できないというので、豊水期に何か便…

自由党通商産業政務次官1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(宮幡靖君) 門屋委員のお尋ねは至極適切なことでありまして、少くとも通商産業省を初めといたしまして、現在の政府が重大なる関心を持つて考え、且つ処理して参らなければならんことは、聊かも異存はございません。最初御指摘の三十二億を二十四億に、八億セーブした、これはどうだというお話でありますが、これはまあ本当なら安本の大臣から御答弁を願つた方がよろしいので、私が申上げますとちよつと言い過ぎになる虞れもあります。併し折角のお尋ねでありま…

自由党通商産業政務次官1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(宮幡靖君) 門屋委員の御意見御尤もだと思います。三十二億と二十四億の問題についての説明が、結局出力の問題であるということは、これは一応考えられますが、出力のことにつきましては、これは電気は、私の方の監督下にあります日発に発電させますことは、石炭を四百七十万トンまで焚いてもよろしいということ、これはできるのでありますが、電気の総量としてはできますが、内容が火力が多いか、水力が多いかによつて、産業に及ぼす影響が多いのでありまして…

自由党通商産業政務次官1950/03/01

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(宮幡靖君) 料金決定に対しまする物価庁の参画しておるかどうかの問題は、私からお答えしてもよろしいと思いますが、安本の方から動力局長が見えておりますので、その方から御答えをすることにいたします。お話申上げました数々の欠陷を直すことを先ず通産省、或いは通産次官個人としての考えでは持つておることは分つたが、政府全体としてはどうだというお尋ねのようでありますが、政府といたしましてもこの点は苦慮いたしておることで、それぞれこの欠陷につ…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/28

7参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(宮幡靖君) それでは提案理由の説明を申上げます。 日用県検査所は、輸出品取締法に基く輸出日用品雑貨の検査の実施機関でありまして、輸出品の品質を改善することによつて日本製雑貨の海外における声価の向上を図り、質的輸出振興に寄與することを使命とするものであります。この度遠隔地出張検査の不便を避け、輸出検査品目の増加に対処するため、東京日面品検査所の支所を名古屋市に、大阪日用品検査所の支所を福岡市に設置しようとするのでありますが、左…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○宮幡政府委員 前大臣当時のお話でございますので、かわつてお答えをいたします。通産、安本両委員会の御決議によりまして、ただいま大要お述べになりましたようなお申入れを受けていることは、皆さん御承知の通りであります。当時の速記録をひもといてみなければ、正確な言葉の言いまわしはわかりませんが、産業、経済等に大なる混乱を與えないであろうということを申したような気持もいたしております。これは安本長官が申されたか、前大臣が申されましたか、ただいまは…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○宮幡政府委員 ちよつと今澄委員に御了解を得たいのでありますが、速記録にあるという御指摘でありますが、これは取調べて申し上げます。前大臣が、事業家を長年体験せられた立場で、大いに事業家的な考えから、接収したというような自家発電はすみやかに返すべきである、でき得べくんば立法措置を講じてもひとつこれをやりたい、こういう意思を表明されたことは、私もほのかに知つておりますが、本国会ですみやかにやるというほど、かく明快のことではなからうと思います…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○宮幡政府委員 ごもつともなる御要望でありまして、お考えの点については、個人の立場におきましてはまつたく同感であります。しかしながら、毎度御指摘になりますように、電力の絶対量はまだ十分でないということ、つまり火力依存の状態をはずれないうちは、おそらく今澄委員の仰せられることを百パーセントというようなことはできないでありましようけれども、先刻新大臣から申し上げましたように、第四・四半期におきまして行いました実績に照らしまして、ぜひともただ…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○宮幡政府委員 料金の決定を国会に諮つたらどうだという御要望のありましたことも事実であり、前大臣はさような意思は持つておらないと、率直にお答えしたことも確かだと思います。御承知のように電力料金は、これは行政であります関係上、お話をいたし御協議を申し上げることを回避するわけではありませんけれども、行政面に属しますことを一々国会へ了解を得なければならないという、鉄則的なものでもなかろうと考えておつたわけであります。ただいまもこの点につきまし…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ただいま御審査を願つております通商産業省の所管予算各案について御説明を申し上げます。 まず昭和二十五年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額は、四十三億四千四百四万九千円でありまして、これは予算書に記載されておる通りであります。これを前年度予算に比較いたしますと、四百四十四億九千百五十七万五千円が、前年度の予算でありまして、減少が四百一億四千七百五十二万六千円となつております。この大きな四百億も違いますのは、貿易特別会…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ただいまの数字は振興局の方から資料を差上げまして詳しく申し上げます。大体輸入の滯貨が百九十一億程度だと思つておりますが、これは資料をもつてお答えいたします。ただいま他の数字と混同しておりますので、もし間違うと失礼いたしますから……。この滯貨の観念でありますが、どうしても正常にそれだけの在庫を持つていなければならないものまでも、滯貨と説明しておるような向きがあるのであります。たとえば援助物資によります輸入がありまして、これ…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 民間滯貨という意味でございますれば、ただいま完全にはわりませんが、やはり各産業別に何らか資料がございましたら、差上げることにいたしたいと思います。大体民間の滞貨というものはかつて計画生産時代に将来売れるであろうという見込みで、悪い言葉で言えば思惑出産をいたした分が民間滯貨となつておる。輸出といわず、国内といわず、契約があつて生産せられたものは、これは滯貨となつておらないのであります。一番大きな民間滯貨でありましたところの…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 正常滯貨と申しましたことは、公団に対しての滯貨でございまして、民間の方面ではありませんので、この点だけは御了解いただきたいと思います。民間には不正常なものもあろうかと思います。それから滯貨金融に対する問題でありますが、これは一概になかなか品種別に申し上げなければ御了解願えないと思いますけれども、本来から申しますと、滯貨金融というものは、現在の金融制度では供給することは困難の実情にありますが、公団廃止等も見合つておりますの…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 これはなかなかむずかしい問題でありまして、こうしたらよかろう、ああしたらよかろうということは、ずいぶん考えて参りました。しかし根本的に申しますと、今までのような計画経済のもとに置かれ、しかし財政資金と産業資金との間が、画然と区別のできないというような状況から、今日のような財政資金と産業資金とが完全に区分されまして、しかも財政方面におきまして、一般会計、特別会計、各会計を通ずる総合的均衡予算を強行しております関係では、やは…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 五億円計上されておりますのは、これは別に特別会計の法案も出ておると思いますが、その方へも計上されまして、こちらの予算書にありますように、輸出信用保險関係は十三億円と大体覚えておりますが、保險料をとりまして、それで独立採算ができるという見込みであります。そのために、特別会計に設けられます基金的なものが、基本金となるわけでありまして、これを使つてやろうというのではない。すべては保險会社との保險契約約款の定めにより、資金繰りが…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ただいま化学局の者が見えておりませんので、数字の点の用意はありませんが、方針として申し上げますと、まず肥料の価格の問題をなるべく安い方に持つて行くためには、きのう農林省の分科会で、あるいはお話があつたかもしれませんが、通商産業省が肥料の生産を担当しております立場から考えますと、どうしてもやらなければならないことは、硫化鉱の統制を撤廃してもらうことであります。これは昨年以来盛んに司令部と交渉をしておりますが、司令部にももと…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 個々の企業の名前はしばらく差控えますが、肥料部門については、見返り資金等の長期面接資金も狙いまして、その資金も現に流れておるところがあります。しかし近き将来補給金がとられると考えますと、設備資金よりもさらに必要なものが、運転資金となつて参ります。大体今り農林省の目安といたしますと、春肥を境にというような考え方も持つておるらしい。これは公団の操作をやめることは、今井委員御承知の通り、肥料は四十五日くらいで回收する現金販売主…

民主自由党通商産業政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮幡政府委員 ただいま来たばかりで、たいへんおそくなつて申訳ありません。まずこの点をおわび申し上げておきます。 関税の問題は、これは貿易と密接不離な関係がありますので、私の方が御念を押されましたように、知らないでやり得るものではございません。しかしながら関税というものは、かりに輸入関税にいたしてみましても、輸出関税にいたしてみましても、現在の状況で許される範囲は、おおよそきまつておりますので、主管省であります大蔵省で、あらかじめの交渉…