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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○宮幡政府委員 私のお答えは風早委員は御満足がいかないというお話でありますが、御質問に対して真向から的中したお答えをしたつもりであります。ガリオア資金につながつた援助物資でありますから、国内産のものも合せましてやはり統制を今までやつて来た、今後においてこれをどうするかという問題は課題でありまして、安本の発表がうそでもなければ、それが現実の問題であります。その他の問題につきましてもやはり援助物資において大部分を調弁いたしておりまするものは…

自由党通商産業政務次官1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○宮幡政府委員 伺つた前の方の、政府の持株の問題でありますが、これは御承知のように、第六回国会におきまして、政府の出資金を解除いたしまして、そうしてその株式の処分ができますようにしていただきまして、これは証券処理調整協議会の方で放出手続をとつております。ただいま、その全部が処理せられましたかどうかにつきまして、ここに資料を持つておりませんので、政府出資の全体は大体二億三千万円だと覚えております。これに該当する株式の処理がどうできておりま…

自由党通商産業政務次官1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○宮幡政府委員 前々から申し述べましたように、帝石の特別法が消滅いたしますと、石油資源開発法によります助成を一層強化して参りたい。本年度あたりの助成金につきましては、まだはなはだ遺憾の点が多いのでありまして、明年度、明後年度等にわたりまして、この助成法によります助成の、十分な目的が達成できるような予算措置も講じたいと思つております。しかして帝石が非常に不安な立場に置かれるじやないかという御意見の見方も一つでありまして、これを否定するもの…

自由党通商産業政務次官1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○宮幡政府委員 ただいまの問題のこまかい点はよく存じておりません。しかしながら大綱は大体承つております。国際自動車が三万台のバイヤーの自動車を供給しているわけでありまして、この車はおおむね豊田の製作にかかるものをつかつておつたのであります。ところがこれが性能上いろいろな欠陥がありまして、現在たしか五十台だつたと思いますが、これを一応払い下げいたしまして、そしてその代車として四九年型を入れようというプランが進んだようであります。これはおお…

自由党通商産業政務次官1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○宮幡政府委員 先刻も申しました通り、この帝石法の廃止に伴いまして、石油資源開発法にのつとりまして、ますます資源開発の促進をいたしたい、これが政府、ことに当面の省であります通産省の考え方であります。予算的措置についても私から申しましたように、はなはだ現在は至らないものである。年ごとにこれをぜひ進めて参りたい。私は地下資源の専門家でありませんので、詳しいことはよく存じませんが、大体年間二十万キロくらいの石油の原油が生産されておりまして、推…

自由党通商産業政務次官1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○宮幡政府委員 助成法によります所要の予算を三億ぐらいにしなければ足りないだろうということは、ごもつともでありまして、当面の省といたしましては、もう少し希望もいたしたわけでありますが、要求額が削減されて、本年は一億三千万円になつた。かような状況でありまして、この点はまことに残念に思つております。ことに工業技術の振興という面から非常に力をいたさなければならぬので、工業技術庁の方と合せまして、さらに一段と御希望に、少くとも接近するよう努力い…

自由党通商産業政務次官1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○宮幡政府委員 石油資源開発法は、残念ながら本国会には間に合いかねると思つております。鋭意努力いたしまして、次の第八国会に提出するような運びにいたしたい、かように考えております。 後段の内国貿易課長は、その上司であります振興局長とともに、次の委員会に必ず出席させるようにいたします。 —————————————

自由党通商産業政務次官1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(宮幡靖君) 只今御審議をお願いたしておりまする輸出信用保險法案に対しまして、提案理由を御説明申上げます。 政府は先に第六回臨時国会に提案いたしました輸出信用保險法案につきまして先国会終了後更に鋭意愼重な検討を進めて参つたのでありますが、今回漸くその成案を得るに至りましたので、ここに新たな構想に基く輸出信用保険法案を提出して御審議を仰ぐ次第であります。 申すまでもなく、元来海外との取引は、国際情勢の変動等庭伴う経済上及び政治上…

自由党通商産業政務次官1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(宮幡靖君) 輸入原油の課税の問題については、前回の御質問がありました国内産業の油と輸入原油によります精製油との間の開きにおいても、大体三千円くらいの開きがあるであろう、こう予想しておりますので、若し関税によりましてこれを調節するといたしますならば、その狙いは勿論関税だけのものでありまして、国内の採油業を圧迫しないように取計らつて行きたいと考えております。これは前回申上げて置いた次第であります。本日の新聞の記事を御指摘になつて…

自由党通商産業政務次官1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(宮幡靖君) 詳しいことは又必要がありますれば鉱山局長から申上げますが、交渉の過程につきましては、残念ながらこの席ではちよつと申上げ兼ねるのであります。併しながら御趣旨は誠によく分つております。原油は原油として、精製油は精製油としての見方におきまして、ふさわしい関税を設けておる。それが達成できるとできないの問題は、ここで言明はいたし兼ねるわけでありますが、その見解で交渉いたしておることは事実であります。

自由党通商産業政務次官1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(宮幡靖君) 只今御指摘のように、自主的の検査をもつと統制ある形で、もつと嚴重なものとして実施するのには事業者団体法というようなものの改正をしなければならん。これも全く御意見の通りだと思います。稻垣前大臣がこの席におきまして御言明いたしましたことは、私記憶に残つておるわけでありますが、爾来通産省といたしましては、事業者団体法は存しましても、その解釈におきまして行い得ますものは是非行なつて見たい、許して頂きたい、さような気持で折…

自由党通商産業政務次官1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 どうも風早さんとは大蔵委員で仲よしなものですから、たいへんやわらかい御質問で、これは友人としてのお尋ねくらいで、共産党を代表してとは私には受取れないくらいなやわらかい気分でおるのであります。お話の点で、日本信興とおつしやいました会社は、私は名前も知らなければ、それには何ら関係がございません。それから本莊という方は私に会いに来たことはあるかもしれませんが、御交際もなければ、私としては面識もありません。それから御指摘の秋山と…

自由党通商産業政務次官1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 日本信興に対する資料提供の御要求に対しましては、これは大蔵省所管でありますが、当委員会にも関係があるものだという御趣旨でありますので、連絡いたしまして資料をとりそろえまして、差上げることにいたしたいと思います。 それから宮幡、お前が清廉潔白であるならば、取消し要求をしたらどうかという友人にもまさる御注意でありまして、恐縮千万に存ずるわけでありますが、何分にも清廉潔白だという証明は、自己証明では間に合わないのでありまして、…

自由党通商産業政務次官1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 もう風早さんのお尋ねは終つたことでありまするから、ただいま申されました無盡会社に関することは、それでおしまいにいたしておきます。しかし第五国会当時に公認会計士法に関しますることというものは、私はある意味におきまして、震源地がどこにあつたかということを、もし申さしていただく自由がありましたならば、言いたいくらいに思つております。事は日本タイムスに出たことでありまして、私ども同業者五千人から一人三千円とかの基金を集めて、算術…

自由党通商産業政務次官1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○宮幡政府委員 本件は安本の方からお答えする方が適当の御質問だと思いますが、実は通産省といたしまして、非常に重大な関心を持つておる問題でありますので。私の方からわかつております程度、なるべく詳細に申し上げたいと思うのであります。御指摘のように、基準電力量の割当が非常に低く押さえられました関係上、その上を使いました電気は、火力の料金を負担するという料金制度におきまして、とにかく一月、二月の実績におきましては、予想外の高い電力料金を消費者に…

自由党通商産業政務次官1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(宮幡靖君) 只今議題となりました、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案提案の理由を御説明申上げます。 中小企業等協同組合法は昨年七月一日施行されました中小企業の協同組織に関する基本法でありまして、旧商工協同組合法に基く商工協同組合は本年二月末日までに本法の事業協同組合に、旧市街地信用組合法に基く市街地信用組合は本年八月末日までに本法の信用協同組合に組織変更することを要することと相成つておりますが、中小企業金融の現状に鑑…

自由党通商産業政務次官1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(宮幡靖君) 下條委員の御意見の点は国産原油が全体の消費見込額に対して一割程度である、今後いよいよ地下資源の開発を行わねばならないという見地から申しまして一つの見方だと存じております。併しながらこれを国営方式がいたしたがよろしいか、或いは今回帝石法を廃止いたしまして、特殊会社として民間の企業意欲に訴えまして、これをやらした方がよいかというところに暫らく決定的な議論はできないものだと考えますが、地下資源の開発の重要性、特に石油鉱…

自由党通商産業政務次官1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(宮幡靖君) お尋ねの点御尤もだと思いますが、一億三千万円の助成金で以て十分だと考えておらないことはもとよりであります。のみならず今度鉱業裁術の振興という面から考えまして特段の手配をいたしまして、毎年次におきましてこれらに要しまする予算措置をできる限り大きく、財政事情の許す限り大きく計上いたしまして一層これを続けて参りたい。ただ本年の一億三千万円というものはこういう方向に向うのだという方途を示したようなものでありまして、甚だ御…

自由党通商産業政務次官1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(宮幡靖君) 国営にすることを考えないか、或いは国営にした方がよいのではないかという御意見はこれは承わつておきますが、今度この帝石が民営に移りますということは、政府の考え方だけでいたしたものでないこともこれも又御承知のことと存じますが、帝石が解体しなければならなかつたことは、御承知のように経済力集中排除法の指定に基くものであり、従つて組立てられましたものは再建整備法によります戰時補償打切りによります損失約三億かを補填いたしまし…

自由党通商産業政務次官1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(宮幡靖君) 前段下條委員からおつしやいました御意見につきましては全く同感でありまして、同時に政府が一割しかないからこれを軽く見ておるのじやないかというような響きに、若し私共の答弁がなつておりましたならば、それは言葉の言い現し方が惡かつたのでありまして御了解を頂きたいと思うのであります。大体只今向つております大方針としましては、地質調査研究所とか、試験所というものが通産省の中に設けられておりますが、戰時、戰後を通じまして、今日…